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都の日暮れ369
2017/04/26 18:18:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 369倉田洋平は長沼安子とホテルで会うのは初めてだった。綺麗に化粧をしていた。白の薄手のブラウスを着ていた。珈琲を飲みながら話した。長沼さんは主に登山の話しをしていた。かなり危ないこともあったが山にとりつかれてしまったと言った。ある程度登山が出来るようになったら二人でなだらかな山に登ってみようと云うことになった。それから倉田洋平は何となく長沼安子に聞いた。何かやってみたいものがあるかと。長沼安子が少しの間躊躇っていたが、倉田洋平さん、私、私の会社の株式を買ってみたいのです。現在二千五百円ですが、暫くその資金を貸して頂けませんかと言った。洋平はいくら必要ですか?と聞いた。二千五百万円貸して下さいと言った。一年で御返しいたしますと言った。洋平は五千万円貸しましょう。かなり事情があるのでしょうと言った。長沼安子はつい涙を見せていた。それから倉田洋平の側に来て手を握った。倉田洋平さん、本当に貸して頂けるならその日はこのホテルの部屋にして下さい。大金ですからと言った。洋平は準備が
できましたら連絡しますと言った。長沼安子はホテルの地下駐車場でいきなり洋平の車に乗り込んできた。そして長沼安子は暗い車内で白いブラウスを脱ぎ洋平に熟れ過ぎた胸を触れさせていた。
つづく


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