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都の日暮れ395
2017/05/20 12:43:35 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 395 倉田洋平は約十日間の登山講習会を終え沖縄に戻った。久しぶりの会社だった。野中が来た。洋平、お帰り、成果はあったかと聞いた。野中、大いにあった。ところで株主総会はどうだったと聞いた。何とか無事終わったよ。増資は持株の二割に決まった。殆どが倉田英二が購入するようだ。また、議案に次期社長の事があったが社内の重役会に一任する事になっている。まあ、倉田英二が意欲的だと言って笑った。洋平はあえて反対はしないと言った。ところでと野中が小野寺経理部長の退職は洋平の母親の意向で退職させない事になったと言った。野中、何かあったのか、野中、僕に言えない事があるのだなと洋平は何かを察して言った。
つづく


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初夏の小話
2017/05/20 11:29:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 電車の中で         足を踏む奴がいるので突き飛ばしたら超美人だったのでーー 「こっちの足もどうぞ踏んで下さい」と男が言った。                          人の鼻先まで新聞を広げている客にーー 「ご親切はありがたいんですが、この新聞は家で読んできました」と言った。                                         食事中、彼女がひっくり返したコップの水が三郎にかかった。そこで三郎が「水もしたたるいい男だろう」と言った。つぎからデートを断られた。                                 心配事            「あら奥さん、何心配そうな顔なさってるの?」と隣りの奥さんが聞いた。「主人が、犬を捨てに行ったきり帰ってこないの」と言った。「遠くに捨てに行ったんでしょう、心配することはないわ」と隣りの奥さんが言った。すると「でも犬はとっくに帰ってきているの」と言った。   


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