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都の日暮れ563
2017/10/29 17:21:26 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
倉田洋平はその夜は何故か寂しかった。宮沢奈津子は何故、私に何も言わずに三人で北海道に行ったのであろうか。それと、釧路の尻羽岬に何故行き、その後、宮沢智恵子はその尻羽岬の岩場に転落するようになったのだろうかという疑念が強かったからであった。
つづく


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秋に想う
2017/10/29 13:18:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
ある本にこう書いてある。何かを考える時であれする時であれ、人は一度には一つの事しか出来ない。それに対して、考えながら歩く事も出来るし、食べながら話をする事も出来る、という人がいるだろう。だが、それは表向きにそのように見えるだけである。厳密にいうと同時進行のように見えることは、どちらも中途半端な結果になっている。一方に集中してみれば他方が疎かになるので、その点は明らかだ。
つづく


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都の日暮れ562
2017/10/29 10:48:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 562
その夜、倉田洋平は沼田安子から意外な事を聞いた。倉田さん、私が北海道から帰ってからのある時、うちのママから私も宮沢奈津子さんの誘いで花林育子さんも一緒に札幌から釧路、小樽と行って来たと言っていました。そして、沼田安子は少し躊躇いながら宮沢奈津子さんとママ達は宮沢智恵子さんが岩場に転落したあの釧路の尻羽岬にも三人で行ったとも言い、ママ達が行ったのは宮沢智恵子さんの件の二十日前の事らしいの倉田さん、と言った。沼田安子はそれだけ言い他の客を廻っていた。野中も聞いていたらしく驚いていた。洋平は、宮沢奈津子とママの赤木佳子と花林育子の三人に最後の確認をしてから滋賀県に向かう事にした。しかしあの三人が何故あの釧路のあの尻羽岬に何故行ったかがわからなかった。倉田洋平はやはり信じられのはあの友坂理恵だけのような気がしていた。
つづく


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都の日暮れ561
2017/10/22 17:05:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 561
倉田洋平はその年の四月の初めに最初は滋賀県の大津市で生活をする事にした。特に意味はなかった。野中に頼み大津市内のマンションを借りて欲しいと頼んだ。家賃はいくらでもいいと言った。野中はどうしても沖縄から離れるか、仕方ないなーと引き受けてくれた。週末に野中を誘い小料理店あかぎに行った。久しぶりだった。野中はかなり通っていたようだ。ママの赤木佳子がまあー倉田洋平さん久しぶり。もう元気になりました?と聞いた。いや、元気は出ませんが野中に話しておきたい事があってと言った。それから沼田安子が嬉しそうに洋平の側に座った。かなり大きな胸が見えそうな服装をしていた。また唇も赤く店ではかなり派手だった。
つづく


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ごまの効能
2017/10/21 14:16:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は最近から黒ごまを常食している。黒ごまは老化防止の最大の食品だと知ったからである。とにかく凄さがあるようだ。ごまに含まれるセサミンと云う成分が良いようだ。スーパーで一袋買って来て、なにもかもに振りかけて食べている。お茶にも入れている。この一年、徹底的に食べてみる。まず色艶、疲れの度合い、風邪引きの度合い、病院での血液検査値等をみてみたい。願わくば、続けられるかというところかであろうか。


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