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夢の彼方に75
2019/01/19 14:46:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に 75

湯沢陽一は、母親とは毎週会っているのに、母親は何も言ってくれてないのは、自分に心配させない為だろうと思っていた。週末に赤川一子に会うために那覇新都心のホテルダイヤモンドに行った。シャンゼリゼがとても綺麗なホテルだった。ロビーで珈琲を飲んでいると赤いコートを着た赤川一子がやって来た。久しぶり、湯沢さん元気そうねと言った。赤川一子はビールを頼んだ。湯沢は、最近の出来事をかいつまんで話した。そして、名護時代からの友人の小川伸介は事情があって名古屋に行きそこで受験勉強をしているらしいと言った。赤川一子が、今夜はこれから居酒屋でも行き、別のホテルで夜を過ごしましょうと言った。赤川一子は赤いコートを着ていたが胸の辺りはかなり大胆に開いていて、湯沢陽一をかなり刺激的にさせているようであった。赤川一子は日に日に大胆になっているのが湯沢陽一にとっては嬉しくもあったがまた心配でもあった。
つづく


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