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夢の彼方に 97
2019/10/19 17:21:10 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
暫くしてママが新しく入った二人の女の子を湯沢陽一に紹介した。一人は八重山の人で綾ですと言った。もう一人は東村の出身で葉子と言った。二人とも大きな胸を自慢気に惜しげもなく陽一に見せた。二人とも、陽一に時々名護に来て下さいと手を握ったりして言った。特に葉子は今度名護に来たときは自分の家で泊まってもいいですとかなり熱いことを言った。帰りにその葉子が見送りに来た。葉子が陽一さんは相川桃子さんにぞっこんだったんですってねと言いながら、陽一の手を葉子の女の胸に入れて笑った。陽一は驚いた。初めての女の子にしてはあまりに大胆だった。二日後、その葉子から小川伸介さんと相川桃子さんは今、滋賀県に住んでいるらしいとの連絡があった。つづく


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夢の彼方に 96
2019/10/06 18:35:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に 96

湯沢陽一は九州地区地質学会でも沖縄本島から宮古島や八重山までの赤土地の分布と、酸性、塩基との相関関係をかなりな量の資料を使って説明した。完璧だった。二日間の学会が終り、その日名護市内にあるスナック八重桜の里を訪ねた。何時もこの店は混んでいる。見ると新しく三人の女の子が入っていた。ママがあら、久しぶりと何時もと変わらずに話しかけてくる。ママは座ると必ず大きな胸を自慢げに見せる。陽一も久しぶりに女体を覗く。それと共にあの相川桃子の脂ぎった体を思い出していた。陽一はママからその後も小川伸介と相川桃子の事は聞いてないと言われた。
つづく


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