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夢の彼方に 99
2019/12/06 19:47:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
翌日は雨だった。昨晩の下宿先の主人のことが気になっていたが何時ものように出勤した。昼過ぎに課長に昨晩のことを言った。そして早退して那覇國際医療センターに行った。昨夜救急センターに一緒に来た者ですがと言うと、五階の脳神経外科病棟に入院していると言った。五階にいくとかなりの数の先生方が部屋に出入りしていたが暫くして病室に通された。主人は酸素マスクや他の管が見えた。奥さんがちょっとと言い部屋を出た。主人は脳梗塞と肺に疾患がありここ四、五日がヤマだと言われていると言った。娘達は暫く那覇の首里にいる妹の家に預けているといい、昨夜は本当にありがとうございましたと言った。奥さんは暫くは付き添いで病院を離れられないので家を見て貰いたい。また娘達もよろしくお願いいたしますと言った。湯沢陽一は一万円のお見舞い金を渡して病院を後にした。湯沢陽一は大丈夫だろう。ただ入院はかなりかかるだろうと思っていた。下宿先に帰ると奥さんの妹という人が待っていた。
つづく


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