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遥かなる海峡17
2013/04/29 17:37:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
江田川菜々子

から電話が

あった。明日の

土曜日に姉の

ことを話したい

。店ではなか

なか話し

ずらいものです

からと云い

那覇大橋の近く

の能登の海まで

来て欲しいと

言った。

能登の海の刺身

はさすがに新鮮

でうまかった。

菜々子はすでに

来てビールを

飲んでいた。

いつも店に来て

頂きありがとう

ございますと

言った。今日は

いつもより濃い

目の化粧をして

いた。髪も

肩まで伸ばして

いた。ビールを

飲んだ。

菜々子が話し

始めた。姉は

看護士一途

だったのか周囲

に医師などの

男性の影がなく

今でも疑問だと

言った。二つの

病院に行きき

している間には

何らかの男の人

が浮かび上がっ

てきそうだが

それがないと

言った。奈穂子

は聖南十字会

病院に勤務して

一度だけ東京と

京都に旅行して

おり土産を

貰った記憶は

あると言った。

菜々子は姉が

中部青風会病院

に移らなかった

のも何か理由が

ありそうだが

わからないと

言った。

内科病棟から

外科病棟まで

幅広く病棟を

見ていたようで

かなり看護士と

しては高度な

技術力があった

と思われた。

スポーツで

鍛えた身体と

美貌の女性で

ある奈穂子に

好意を持った

男性は必ずいた

はずですと

菜々子は強調

した。つづく


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