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都の日暮れ517
2017/09/11 18:03:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 517
倉田洋平は専務の倉田英二のところに行った。専務、やがて兄の洋八が帰国する。専務の職を兄に譲って下さいますか?と聞いた。専務はいや、副社長は私一人で十分だ。小野寺社長も私の意見に賛成だ。野中さんを君の後の常務にしてくれと言った。専務、兄の洋八が帰国してから最終的には決めましょうと言った。専務は洋八では勤まらない。他の人を考えてくれと取り合わなかった。洋平も此処にきて事態は悪化すると呼んだ。暫くして釧路の沼田安子から連絡があった。北海道大学病院に転院したが、毎日のように検査が続いている。智恵子は話しが出来るようになった。奈津子が釧路に来て病院の医療費を支払い、札幌の北大病院に転院させてその日に帰り今は私一人で智恵子を見ていると言った。洋平は御礼はする。暫く頑張って欲しいと言った。それにしても奈津子は智恵子に対して冷めたかった。
つづく


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