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都の日暮れ520
2017/09/13 15:59:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 520
倉田洋平は兄の洋八から一週間後に帰国し、那覇空港には最終便で着くとの連絡があった。洋平は宮沢奈津子に連絡した。兄の洋八が帰国する。そこで、奈津子さんも一緒に那覇空港まで迎えに行って貰えないかと頼んだ。空港には私と野中が行く。一応、奈津子さんを兄の洋八に紹介しておきたいと言った。智恵子の事もあるので考えておきますとの返事だった。野中に連絡し小料理店のあかぎで会うことにした。あかぎで洋平は野中、どうして専務が宮沢智恵子を見舞う気になったのだろうか。また花林育子も今頃まで北海道に行っていたのだろうかかと言った。まあ、偶然だろう。専務も仕事上北海道に行ったのだろうと野中は言った。野中が友坂理恵の事がわからない。また入院したのだろうかと言った。赤木桂子がそれを聞きつけ、友坂理恵さんと宮沢奈津子さんが先日あかぎに見えていたと言った。倉田洋平さんの話しをしたら倉田洋平さんは外国に行くようでもう興味はないとか言っていました。倉田洋平さんあのスイスに行くのですか?スイスに行く前にスイスの夜のつづきをさせ
て頂きますからと言った。赤木桂子もまた洋平から金を搾りとろうとしていた。赤木桂子は洋平の側に座り、はち切れそうな胸を見るように言った。洋平も近く赤木桂子を誘おうと思っていた。
つづく


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