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都の日暮れ542
2017/10/06 17:20:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 542
暫くして兄の洋八からいろいろ話し合いたいことがあるので実家に来るように言われた。兄とは久しぶりだった。洋八が英国人達を東京と京都に連れて行って来たと云い、改めて母さんの事を思い出してなあーと言い静かに仏壇を見た。まだ母親の遺影が飾られていた。洋平は改めて英国の人達との商談はどうだったと聞いた。洋八は、洋平旨くいきそうだ。年間五億円の仕入れを倉田のスーパーからおこなうと云う契約書を交わしてきた。まあ安くしてやってくれ。それから、母さんの残してくれた遺産の相続だが、洋平、全く半分ずつ相続しようと言った。洋平はそれには異存はない、それから洋八に新たに十億円を渡したいと言った。
つづく


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