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夢の彼方に 10
2018/05/26 15:57:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に 10

女子中学生行方不明事件が発生してやがて一月が経とうとしていたが決めてとなるものは無かった。捜査は事件現場近くに止めてあった車で逃走したものと見て近くに住む人の車はかなり調べられていた。また海岸から不審な船が出るのが目撃されていなかったかと多方面から捜査は進められていた。そんな時、湯沢陽一の職場に捜査員が来た。そして、湯沢陽一さんから少し話しを聞きたいと湯沢陽一は名護港警察署に連れて行かれた。湯沢陽一は自分から、事件があった前日、事件現場近くの農道横に車を止め、土壌調査をやったと述べ、昼休みは辺土名の港近くの食堂で沖縄そば定食を食べ、土壌調査を終えて職場に戻ったのは夕方、六時前だったと思うと述べている。港警察署では捜査の参考にするのでと云われ足のサイズ等を調べられていた。また、その日、土壌調査中に履いていた長靴を提供するように求められていた。捜査員が、湯沢陽一さん、最近、東村の海岸に行かれたことはないかと、自転車を所有していないかを聞かれていた。湯沢陽一が逆に東村の海岸で何か発見されたの
かと聞いた。すると泥まみれの長靴があったとだけ捜査員は言った。つづく


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