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夢の彼方に16
2018/06/09 15:46:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に 16

また、名護市内でスナックを経営している豊田成子が名護港警察署に来た。それには理由があった。豊田成子の話しによると、北部での女子中学生行方不明事件には大変関心がある。私は名護市内でスナックを経営しているが、事件後間もなく店に時々来る客から洗濯物を預かった。クリーニング代もまらっていたので気軽に預かったと言った。それはどうも作業着らしいものだった。ところが、それからその客は現れずクリーニング店から連絡を受けている。それがその洗濯物だと言い捜査員に示した。あの事件に関係ないとは思っているが念のために持って来たと言った。捜査員はもっぱらその客について聞かれたと云う。その客は沖縄本島の人で三ヶ月前から月に二度ほど来ていた。年令は五十位かと言った。また、名前はサブローと呼んでくれといい、今は名護の近くの羽地に住んでいるが、そろそろマグロ漁船に乗り組み員として乗り組み、沖縄を離れるとも言った。この豊田成子は小柄ではあったが胸がはち切れ、唇が厚く、その客とも胸を欲しいままにさせていたとまで言った。
つづく


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