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夢の彼方に37
2018/08/05 14:56:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に 37

湯沢陽一は赤川ー子と会うのは何年ぶりだろうと思っていた。湯沢陽一は赤川ー子を名護のナンナングスクの桜祭りをくまなく案内した。沖縄の桜は赤みが強く湯沢陽一は好きだった。赤川ー子は時々、陽一の腕に自分の腕を絡ませていた。人妻だっただけに女体は円熟味をましていた。胸もはち切れそうに大きく見えた。赤川一子は内科医と結婚し子供もいるが離婚して久しい。ただ赤川ー子は湯沢陽一とある時期付き合っていたが良縁が舞い込んだといい、内科医と結婚していた。その日の夜、湯沢陽一は赤川ー子を名護中華楼に連れて行き豪華な食事をした。その時、湯沢陽一は一子さん、近く、私の母親が働いている那覇の公設市場の野菜売場に行って貰いたい。そして湯沢さんの店はどこかと聞いて一度でいいから野菜を買ってもらいたいと言った。一子は笑って、必ず行ってあげるわと言った。帰り際に湯沢陽一は赤川一子を車の中で抱き締め大きな胸をまさぐっていた。
つづく


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