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夢の彼方に 40
2018/08/19 11:08:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に40

小川伸介は話しを続けた。雨はひとしきり激しさをましていた。名護の道の駅から名護市街が雨で殆んど霞んで見えなかった。分かった。叔父さんが君達を責任をもって辺土名まで送ろう。しかし、この雨だ。ゆっくりしか走らせられないがいいかね?と聞いた。叔父さん、ありがとう、お願いねと言って皆、喜んでいた。車の中でも女子中学生達は盛んに話していた。今から思えば、あの時、助手席に乗せた生徒が紛れもなく五反田奈理子だった。偶然とはいえ、間違いない。あの事件以来、大変気になりこないだ湯沢と辺土名まで行ってみたのだと言った。湯沢陽一もそれで納得がいった。暫くして湯沢陽一は一人でスナック八重桜の里に行ってみた。
つづく


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