八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
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「やった」と「できる」は違うものです。
2011/02/09 23:31:55 ブログカテゴリ コンピュータ | 書庫 全般

今日も昼間のコースではHTMLの授業でテーブルタグを徹底的にやりました。



授業で一通りのことができたので、いざ練習問題 ! をしてみましたが、半分くらいの人が固まっていました。


実は夜のコースでもエクセルの関数を練習問題でだしたところ、同じ現象がおきました。


教科書で一度できた内容の復習でしたが、いざやろうとするとまったく手が動かない。
(今日のテーブルタグは教えていない内容も2箇所ありましたが)


それはあくまでも「やった」「通り過ぎた」だけであって身についていなかった証拠です。


「教え方が悪い」と言われるかもしれません。



しかし、ちょっと待ってください。


同じようにパソコンをはじめて、できている人もいるのです。 


その差は何か。


「頭がいい」、「悪い」の差ではないと思います。


授業を「受け身で聞いているか」、「ものにしたいと真剣に取り組んでいるか」の差だと思います。


「先生の言っている言葉は聞き逃さない」と真剣に授業を受けた方ならできた問題です。




本来、使用しているテキストは独学用です。


それを最新の現場事情をふまえた解説がつき、うまくいかなければ何がいけなかったのか、周りの人や先生から教えてもらうこともできます。


そんな恵まれた環境に溺れずに「真剣に」取り組んでいただきたいと思います。



難しいことはしていません。

答えはいつも「シンプル」ですよね !















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