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沖縄伝統空手・フルコンタクト空手・総合格闘技 ・琉球古武道・日本伝承古武道・柔術 等に興味のある方、いらっしゃいまし。
色んなジャンルの皆んなの道場をつくろう!
2013年に向けて
2012/12/28 08:08:09 ブログカテゴリ 格闘技・空手 | 書庫 全般

( 前回からの続きです。)

私の勝手な思い込みとは思いますが、沖縄の人たちには、

当然の如く空手を古武道を、やっていて欲しかった。

またこれからも、伝統を絶やすことなくやり続け、

これを沖縄人の誇りとして欲しいのです。



私はこれから後進の指導に入りますが、空手・古武道

発祥の地”沖縄”で体が動かなくなるまで、空手の発展の為、

尽力を注ぐつもりです。そして悔い無く一生を終え、骨は半分沖縄の

海に撒いてもらうつもりでいます。沖縄空手界の諸先生方が受け継いだ

本場沖縄の伝統空手・古武道を守り、次世代に伝承していく意味でも、

今回の新道場設立は、自分に取って必要不可欠な事で有り、”やるべき事”

なのです。また、もう一つの理由として、私自身の置かれた立場が有り、

前にも、お伝えした事が有りますが、家伝の”直伝・無限流”(日本伝承古武道)

を18代目宗家として継いで居ります以上、これもまた伝承をしてゆかない限り、

私の代で消えてしまいます。(私には娘しかおらず、家系に継ぐ者が居りません。)



それと、50歳を手前に控え今、道場を立ち上げなければ遅い

と思うところも有ります。武歴も40年を超えていますので。

自分の道場でないと、思ったように教えられない面も有りますので。

私の道場では、”智・徳・体”を育てることを基本理念にして、

武士道と士道の基本的考え方の”仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌”を

次世代に語り継ぎたいと、思って居ります。

話は変わりますが、新道場の開業予定地が変更と成りましたので、

下記HPを再度参照戴き、確認下さい。



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    舘長のつぶやき〜続編
    2012/12/26 02:16:13 ブログカテゴリ 格闘技・空手 | 書庫 全般

     この投稿は、前回からの続きです。

    私が何故沖縄を目指したのか?その理由の一つに、”尚武の邦”沖縄伝説が

    挙げられます。空手・古武道の故郷沖縄についての、様々な物語や逸話を私は

    幼い頃から、古武道の先生であった石嶺先生より聞かされており、沖縄への

    憧れを小学校の頃から募らせていました。数々の武術を習っていた私で有りましたが、

    9歳の頃、テレビアニメの「空手バカ一代」に心を奪われ、その頃丁度

    ブルースリーの人気が絶頂期で、ご多分に漏れず私も感化されていました。



    特に当時、和製ドラゴンと呼ばれた”倉田保昭”先生が好きで、

    かなり影響を受けました。もちろん”伝説の大山総裁”もより一層でしたが、

    ”空手”対する思い入れ、憧れが大変強く”沖縄”もまた同じものでした。

    その頃、大人になったら沖縄に行って、”空手の達人”から

    空手を習おうと言う夢さえ有りました。長年空手・古武道を修行しましたが、

    その思いは褪せる事無く、思いは募るばかりでした。

    若い頃、特に剛柔流の修行において感じたのが、その当時の空手界

    での型について指定化が進み、前に習ったものから少しずつ変えられて

    行く事に、疑問を感じる様に成りました。型の分解に於いても、技の解釈は

    変えられ、以前のものとは違ってきました。これは、”空手のルーツ”原型

    を知る必要が有ると思い、沖縄で修行する事は自分に取って、必然と

    される様に成って来たのですが、家庭を持って仕事も忙しくなると、沖縄での

    研究・修行は夢のまた夢となり段々と遠退いて行きました。

    たまたま旅行でさえ、沖縄を訪れるチャンスも得られませんでした。



    そうこうしている内に40歳を過ぎ、家庭不和で家族と別れる事に

    なった私に、沖縄に行きたいと言う気持ちが蘇り、第二の人生を

    ”尚武の邦”沖縄で過ごし、満足して死ねたら最高だ思うように成ったのです。

    勿論、私が沖縄に行く事に対して色々な風当たりや、年老いた両親の

    心配やリスクも伴いましたが、遂に決心をし永住の覚悟で沖縄に来ました。

    那覇空港に私を乗せた飛行機が着陸した瞬間の、あの感動は生涯

    忘れる事は無いでしょう。「やっと沖縄に来れた。」今では夢の様です。



    沖縄に来て、生活は苦しいものと成りましたが、「武士は食わねど、高楊枝」

    精神的満足は充分に得られました。また、沖縄に来た御影で最高の先生方

    と巡り合うことが出来ました。剛柔流の八木明哲先生と本部御殿手の諸見里

    真助先生です。両先生に最後に師事する事が出来て幸せです。

    しかしながら、沖縄では自分が思っていた”空手の聖地”的雰囲気は意外に

    感じられず、砂浜で老人と子供達が空手を稽古する姿など見る事が

    出来ず、自分の妄想で有った事にも気付かされ、これほどの野球人気に

    意外に感じました。なんで沖縄の人が”空手・古武道”でなく野球なの?

    国内・海外の沖縄以外の人から見たら、沖縄の人は皆、空手が出来る

    と思っています。事実私が埼玉や東京で合った、沖縄出身の方々は

    皆さん空手が出来ると言ってました。今、那覇市や沖縄県が力を入れて、

    空手や古武道を盛り上げて行こうとする、取り組みが見られ

    良いことと思いますが、次世代を担う子供達から空手離れが、かなり前から

    始まっていたのでは無いかと思われます。オジーの代までやっていた空手が、

    今のお父さんの世代で野球に変わり、今の子供達もその影響で野球なのかと

    思わざる得ません。私の意見は、多少過激で有るとも思えますが、現状

    空手大国・本場沖縄の伝統が失われ、海外にお株を奪われる日が

    そこまで来ています。



    長くなってしまったので、続きは次号で。

    BY・成龍






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    舘長のつぶやき
    2012/12/25 21:22:35 ブログカテゴリ 格闘技・空手 | 書庫 全般

     忙しさにかまけて、ブログ投稿がつい疎かになっている、

    今日この頃です。とうとう年末となり、念願の新道場立ち上げ

    まで、後1ヶ月と成りました。準備のほうは着々と進み、どうにか

    予定通り平成25年2月1日の開講が間に合います。

     

     ところで今回は、私がこの新しい道場を立ち上げるに至った経緯と、

    これから「沖縄一心舘道場」をどう展開して行くのかについて、語らせて

    下さい。まづ、道場のネーミングですが、実はさいたま市に(与野フードスポーツ

    センター)一心館道場が有ります。この道場は、謂わば地元の公共施設的な

    道場で、オーナーは与野フードセンターの社長さんでは有りますが、広く地域住民に

    開放している道場です。当初は、剣道に思い入れの有るオーナーが剣道をメインに

    考えて作った格技場ですが、社員の福利厚生でも利用のできる2階建て鉄筋コンクリート

    作りの立派な建物で有ります。オープンしたのは昭和56年の秋なので今から31年前

    と成ります。私は、オープンの時からのメンバーで、すぐ近所に実家がある為、高校

    2年生から通う事が出来ました。道場では、空手道(全空連・全日本剛柔会)と剣道

    (全剣連)及び居合道(全剣連居合・英信流)を1階の道場にて習う事が出来ました。



    空手の講師の先生は、中川先生と言う方で中学の後半より他道場にて私が

    剛柔流の手ほどきを受けた先生でした、剣道・居合道の先生である堀米先生は

    私の高校の剣道部の後輩のお父さんでした。とても縁あってこの道場に通い、

    長年武道を続けるうちに指導員となり、道場の歴史と共に31年が過ぎ私はOBと

    成りました。今では私の空手の後輩である、長崎くん(全日本剛柔会)が、空手部門

    の道場長を継いでいます。この道場は、剣道に於いても空手に於いても昔から名門で、

    県大会や全国大会で活躍した数多くの後輩たちを排出しています。



    私が武道を志したのは、この道場に行き着く10年以上前ですが、自分の中で

    一心館道場は、とても大きな存在でした。また、道場開講当初の志に感銘したのも

    覚えています。未だに、後輩の長崎君やその他OBの人たちとも交友が有り、私の武道

    人生の原点の一つでも有るので、この名を頂きました。もちろん、さいたま一心館道場

    「空手部門」と”沖縄一心舘道場”は提携し姉妹道場で有ります。



    私が武道を始めた幼少期、手ほどきを受けたのは、父であり、叔父であり、祖父で有り

    また、近所の大学空手部のお兄さん方で有りました。どうして、こうも武道に執着を

    持って長年辞めずに続けていたのか、成人をすぎるまで気付か無かったのですが、

    十代後半に大病を患い、医者から今の医学では直せない難病と告げられた折に、

    生きることに絶望し、自殺まで考える様になった時、自分なりに悩み、これからの人生の

    生きがいとして、武道を志して行こうと決心が着いたのでした。武道に打ち込むうちに、

    病気は回復し、健康を取り戻しました。そんな折、祖父は亡くなり、その志を継いだ

    叔父は、剣道・居合道に打ち込み、剣友会を立ち上げ後進のい指導に頑張りました。



    叔父はその頃私に、「武の道には入門は有るが、退門と言う言葉は無い」身体の

    動く限り続けるものだと言っていました。そんな叔父は、亡くなる1ヶ月前まで道場で

    弟子たちの指導に励んでいました。(今から、約7年前享年76歳でした。)

    生前私は叔父から、「体が動かなくなるまで好きな武道をやったらいいよ。」

    と言われ、両親のルーツで有る”武家”侍の血が流れていることを、つくづく

    感じる様に成りました。叔父は亡くなったすぐ後に、夢枕に現れて私に、「家伝を

    継いでくれと言い残しました。」そしてこの後に、私は沖縄に行こうと決心したのでした。



    ブログは次回に続く。

    左上のリンクコーナーより、
    HP・他誌ブログにどうぞ!

    BY・成龍



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    沖縄さむらい紀行
    2012/12/17 12:16:28 ブログカテゴリ 格闘技・空手 | 書庫 全般

    <第二節武道館セミナーの報告>

    国際無限流愛好会”沖縄フリーセミナー”



    去る、12月13日・14日に沖縄県立武道館(錬成道場2F)に

    於いて、第二節の当会フリーセミナーが開催されました。

    内容は、基本移動から、相対しての組太刀(上段自由)と

    約束型の稽古に、終始しました。今回は参加人数が少なかった為、

    逆に指導が行き届いた事も有って、参加者の上達が見られました、

    参加者の中には、家で”素振り”等の基本稽古をしている人もいる様で、

    木刀の扱いに慣れて来た感じがしました。



    次回は第三節として、来年1月に同じ場所で、二日間

    開催する予定です。フリーセミナーなので、空手の方でも

    興味があれば、参加してみて下さい。

    詳しい予定は、次のブログでお知らせを致します。



    さて、とうとう年明けの2月に、私事ですが道場の

    オープンが決まり、その準備で少し忙しくなって参りました。

    この場で、宣伝をさせて頂きますが、おそらくは沖縄県内では

    カルチャーセンターを除いて初の、”総合武道”道場と成ります。

    剣術・居合・槍・薙刀・杖道・棒術・琉球古武道・沖縄空手・競技空手・

    柔術・総合格闘術・フルコンタクト空手・太極拳・エクササイズ・書道

    と多岐にわたるジャンルを有する、まさに「総合道場」です。



    長年の夢で有った”総合”の道場、賛否両論有るかとは

    思っていますが、初めの”一歩”となるので、全力を尽くします。

    沖縄には、ひとつの武道専門の方が多いので、理解を下さる方が

    少ないかも知れませんが、「我が道を行く」の精神で頑張ります。



    *新道場のホームページを、よろしければご覧になって下さい。
    (下記をクリック)


  • 沖縄一心舘道場  

    BY・成龍               


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    沖縄さむらい紀行よりお知らせ
    2012/12/11 10:17:37 ブログカテゴリ 格闘技・空手 | 書庫 全般
    久しぶりの、ブログとなります。

    最近何かと忙しく、段々と書く事が遠のいて行きます。

    今回は、お知らせが2点有って、書きます。

    まず一点目は、第二節の”無限流剣術”セミナー

    開催のお知らせです。               
      12月13日・14日の2日間、沖縄県立武道館の「錬成道場」

    2Fか3Fでやります。今回も”フリーセミナー”(無料)となります。

    時間を夕方にずらしましたので、参加がしやすく成ったと思います。

     時間・PM17:30〜19:30です。内容は、前回より少し進めて、

       約束の組太刀と基本・抜き技を主に練習します。

          多くの、ご参加をお待ちしています。


      二つ目のお知らせは、とうとう”沖縄一心館道場”の

    ホームページが完成し、公開されました。

    アクセスは、当分の間このブログの”リンク設定”より、「沖縄一心館道場」をクリックして、御覧下さい。                                                            


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