がじゅまるの樹の下で
2009/07/28 11:48:34 |
日常 | 全般 |
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すべてのひとに与えられたもの
それは「感動すること」 中目黒「楽屋」での小町さんのイベントへ行ってきた。 店内にはがじゅまるの写真が大きなパネルで展示されていて、 がじゅまるに囲まれてのイベントだった。 初めてじゃないかな。 トークショーの話を聞きながら瞬きと呼吸を忘れたのは。 樹の話をしているんだ。目の前で。 わたしの大好きな樹の話を。 先日の「ちぃの会」で小町さんのご好意でもってきてくださり写真を見ることができた。 これね、ほんと奇跡だよ。 何度、思い返しても、、、、すっごい奇跡だよ。 今回やっとちゃんとお話する時間があって、 ちゃんと近くで小町さんを感じることができた。 小町さんは沖縄のがじゅまるを撮っている。 そしてそれは島によって表情が違うそうだ。 「石垣は優しくて、八重山はワイルド」そう仰っていた。 そして、小町さんはキジムナーを感じるんだって!!!!! 目で見えたりはしないけど、人間の声ではない音を聞いたりする。と。 髪の毛をひっぱられたりもするって。 すごーーい。やっぱりいるんだよね。 もうそれだけで嬉しくなっちゃってテンション上がっちゃって。 そんな話を目の前でしてくださる小町さんを「可愛い」と思った。 樹と対話してるって人が身近にいる嬉しさと喜びが込み上がってきた。 そして昔ながらの沖縄島唄を歌い続けている古我知さん 。 三線の音と歌う声は一緒に始まらない。 絶妙な感覚で寄せては返す波のように、三線の音があってから声なんだそうだ。 昔の沖縄の話もたくさんたくさんしてくれた。 古我知さんもがじゅまると対話しながら演奏してる。 そう思った。 感じていた。 小町さんも古我知さんも自分の感覚を信じているひとだ。 そして、自分の体感したことを話してくれる。 だから惹きつけられた。 みんなそれぞれ表現方法は違うけれど、五感以外で感じたもの大切にしている。 何かに触れ、心が動かされたとき。 それはどうしょうもなくパワフルだ。 ひとは感動するために生まれてきた。 そして表現するために。 最後に「木登りの仕方を教えてください」って言ったら また面白い話をしてくれた。 本当はもっともっとお話聞きたくて 朝まで一緒に飲み明かしてみたい気分だった。 だって、好きなこと話していてキラキラしていて 無邪気でさぁ なんか子供みたいだった。 魅力的。 そういう大人がいてくれたことがすっごくすっごく嬉しい。 歓びの中にいることで周りに与える影響は大きいのだ。 |
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