「読谷の民俗上・下」
2008/03/15 01:01:01 |
読谷村 | よみもの |
神保町へ本を求めに行きました。読谷村史第四巻資料編3「読谷の民俗上・下」 第九章には、ハブ除け呪文、キジムナーに関わる呪文 魚の骨が喉にかかった時などおもしろい記述があります。 第七章年中行事の項も、地域差の考察に役立ちます。 コメント(0) トラックバック(0) |
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「おもろさうし」1
2008/03/01 01:01:01 |
沖縄民謡 | おもろさうし |
「おもろさうし」は昭和48年に国の重要文化財に指定され沖縄の万葉集として広く新聞報道されました。 首里王府により全22巻が編さんされた 沖縄最古の歌謡集です。 「おもろさうし」に親しむためのとらえ所は 大きな括りとして二つに大別されます。 (編集年代や全22巻の詳細は後述予定。) 1:各地の按司たちが勢力争いをしていたころ。 このころのおもろを、エサオモロとよんでいます。 幾人かで舞い踊るときのお囃子の役目を担っていたとされています。 2:尚巴志が三山を統一して国家を築いたころ。 このころのおもろを、エトオモロとよんでいます。 農耕や労働のときのかけ声として唱和されたものとされています。 オモロの多くの内容は、万葉集とは明らかに性格を異にしていると思います。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2008/03/15 01:01:01
神保町へ本を求めに行きました。
「おもろさうし」は昭和48年に国の重要文化財に指定され