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捨てたはずのもの
2010/04/30 13:15:18 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


教員を辞めて田舎に住んではみたが、次の仕事が老健の立て直し。
人から離れようと思って田舎を選んだのに、町で一番人口密度の高い場所での仕事になってしまった。
写真も諦めて、文章も挫折して、そうしたら観光雑誌の仕事が舞い込んできた。


捨てたはずのものが、本人とは無関係に向こうから戻ってくる。


持っていたデジカメが壊れた時、北国tvの主催者からイクシーが届いた。ブログをやめるな、という嬉しい話だったが、北国tvでは感謝の記事も書けなかった。恨みやねたみが心配だったからだ。

帯広に来て食うに困ってブログにSOSを発信したら、床一面に収まらないほどの食材が届いた。お返しをしようとしても、住所を教えてくれなかったりして困った。会ったことも電話で話したこともない人からの善意。。「生きろ」というメッセージ。


今、手元にあるEOSを見て、嬉しいやら悲しいやら、複雑な心境。
いや待て。嬉しいのは事実だが、悲しいのはどうだろう。
ただ・・・。
ここでは撮るものがないというのは事実かもしれない。頂いておいて申し訳ないが、あまりいいものを撮れる自信が今はない。
撮れるだろうか?
いや、撮っていいのだろうか?
私はどこまで人生を馬鹿にしたら気が済むのだろう。
甘えるのもいい加減にしろ。



でも貰っちゃったんだから、有意義に使わせてもらおう(^^;



帯広は畑の新芽が眩しい季節を迎えている。それを阻止するかのように昨日は大雪が降ったが、明日にはこの残り雪もきれいさっぱりなくなっているだろう。
そろそろ外を歩いてみようと、汚れた靴を拭きながら思った。

















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ダイエットを始めてみた。。
2010/04/29 08:59:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般




今日の帯広は大雪。私の気持を反映しているようだ。


昨日の夜、偶然ネットで見つけたバドミントンサークルの練習会に行ってみた。
自分ではまだまだそこそこ打てるだろうとは思っていたが、スポーツから離れて丸6年、世間はそんなに甘くはない。
足が出ない。手も出ない。気持は動いていても、体はあさっての方向を向いている。シューズの裏にアロンアロファでも塗ってあるかのごとく足が床から離れない。自分ではジャンピングスマッシュを打っているつもりでも、オールネット。要するに数センチしか跳べてないということだ。

夕食はまったく喉を通らなかったし、夜中に背中や足が攣って3度目が覚めた。

出勤の時間になって靴をなんとか履き、玄関を出た。遠い!玄関から車までが遠すぎる!こんなに遠かったのか!歩き方も、まるでティラノザウルスに追いかけられている草食恐竜のような足取りだ。今日の勤務、大丈夫だろうか(??;


歳だ。




土曜日にバスケット、日曜日に卓球の予定を入れたが、少しランニングでもして体を絞ってから予定を組んだ方が良かったかな(^^;



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アイヌネギ
2010/04/28 14:03:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



さて、山の中で物々交換をしながら生活をしてきた男がちょっとした都会に戻ってきて3年。本当は可能な限り大自然の中にいたかったが、夢は破れた。

ついこの間まで山菜を採って生活をしていたんだと思うと、ちょっと感慨深いものがある。娘は毎日の日課として魚を釣ってくる係だったし。
そんな中思い出されるのが、雪解けとともに山の奥地で採れたアイヌネギ。今年は山菜採りにいけるだろうか?

アイヌネギ。

本当に美味だよ?

特に私と家内はニンニクが大好きだから、アイヌネギが嫌いなわけがない。
職員に聞いてみたが、帯広でももう天然物は希少とのこと。どっかに穴場がないかなぁ。


昨日、スーパーで5束350円で売られていたっけ。見つけたのは娘。鮭といくらとホタテとシカ肉は貰うもの、野菜類は畑で作るもの、山菜やキノコは山に採りに行くもの、と信じていた娘にとってみたら、やっぱり驚愕の事実なんだろうな(^^; 


















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父親の妖怪話
2010/04/27 13:23:07 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般




「大きな木には必ず釘が打ってある。キジムナーが出てこないようにだ」
と、父。
キジムナー。妖怪の一種と記憶しているが、違うかも知れない。
「目がでかいんだよ」
まぁ、そうだろう。妖怪の目は大抵バカでかい。
「よく人をだますから気をつけろよ」
妖怪だからねぇ。
「目ん玉が大好きでな。目がえぐり取られてる魚が落ちてたら奴の仕業だ」
DHAか。通だねぇ。血液サラサラで、健康的な妖怪だな。
「しかし、うまく付き合えると、その家は栄えるらしいぞ」
ふむ。座敷わらしのようなものだろうか?
「うちのかまどから火を借りに来たこともあったな」
いや、それはないだろう(^^;

覚えてるのはこのくらい。私の寝つきが悪い時、よく父がしてくれた沖縄の妖怪の話だ。父のオリジナルな部分も追加されているだろうとは思うが、大体こんな話だった。

北海道にはコロボックルの伝説がある。そして共通項が多いことに気がついた。どうもこういった話は子供の教育に役立っているようだ。



試しに娘に話してみた。

「あんまりいたずらが過ぎると、キジムナーがやってきて目ん玉取られちゃうぞ?」
「キジムナー?」
「そう、キジムナー。沖縄の妖怪だ。お前も目が見えなくなったら困るだろう?」
「ふ〜ん。でも、妖怪って人間の脳が作り出した幻想だって学校の先生が言ってたよ!」

そ。分かってればよろしい。

















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沖縄の人はみんな??
2010/04/26 12:05:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


沖縄と言えばゴーヤ。しかし父親はゴーヤが嫌いだった。

庭で父親がゴーヤを栽培していたのは覚えている。しかしそれが石垣島でのことか、東京に出てきてからのことか、記憶が混ざっていて確かでない。
嫌いなのになんで作ってたんだろう?とは思っていた。たくさん作るのに、自分ではなぜか絶対に食べなかった。

実は私も好んでゴーヤを食べない。苦味が嫌いだとかではなく、ただ単に手に入らないからだ。一つの野菜として認識してるだけ。


そういえば北海道に来て、「アイヌネギ」なる山菜のおいしさに感動したが、地元のあるおばあちゃんが「食べたことないよ。臭いし」と言っていた。北海道人はみんなアイヌネギを食べているかというとそうでもないのだろう。同じことが私の父にも当てはまるのだろうか?

他界した父にはもう聞けない。

どうなんだろう?沖縄や石垣島の人は、みんなが好んでゴーヤチャンプルを食べているようなイメージを東京方面に住んでいる人たちは想像するけど、やっぱりそうなんだろうか?それとも、それは特産品が作り出した幻想で、やっぱり嫌いな人はそれなりにいるのだろうか?


小さなことだけど、ちょっと気になる(^^;



















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