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生まれ変わるとしたら
2010/05/31 22:40:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


職場で、「もしも生まれ変わるとしたら、今のパートナーを選ぶか?」という話が持ち上がった。その話には私は加わらなかったが、次の「もしも生まれ変わるとしたらしたいこと」というテーマには私も参加した。

もしもそうなったとしたら、私は運動のスペシャリストの道は決して選ばないと思う。おそらく教職の道も、福祉の道も選ばないだろう。


私は碁が打ちたかった。

10代のころ、陸上競技でどんなに良い記録を出しても、心のどこかで違和感を感じていたのは確か。「これは自分じゃない」と。
ギターを弾き、シンセサイザーとシーケンサーを駆使して狂ったように作曲をしていた時期があった。けれども今では何の音源も持っていない。アコギの一本すらも持っていない。
プレミアを使い、プロモーションビデオやコマーシャルを作って遊んでいた時期もあった。まぁ、趣味といえば趣味だが、あんなにものめり込んでいたのに、手元にはひとつも作品を残していない。たぶん、最新のプレミアは、まったく触れないだろう。

けれども碁は毎日打っている。もう生活の一部といってよい。ただ残念なのは、今までの趣味に比べたら、ぜんぜんレベルが達していないこと。高段ではあるが所詮アマチュア。その辺の院生に、何千局打ってもらっても一局も勝てないだろう。

それが悔しい。
とても悔しい。
もう決して強くならないことが分かっているから。

今まで没頭してきた世界は、「何をどのくらい犠牲にすればプロになれるか?」が見えた。こういうと誤解が生じそうだが、あくまでも「見えた」だ。決してなれたとは表現していない。だからそして諦める事ができた。引き返せる事ができた。ところが囲碁は違う。努力とか、犠牲とか、そういったストイックな問題ではなく、「あと6年早く碁を始めていたら」という世界なのだ。これはもう自分ではどうにもできない世界。

囲碁のプロ棋士の総数は数百。医者や弁護士よりもはるかに難関な世界。仮にプロになれなかったとしても、チャンスは欲しかったなぁ。



まぁ、今弱いから楽しいんだけどね(^^;


























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たらちねの
2010/05/30 21:31:41 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



レンタルビデオ屋にいった。

さて、今日はどんなジャンルにするかな。
まず、休日で家内も子供もいることを考えて、恋愛ものは最初に除外。久々に若いころのリチャード・ギアと会いたかったのだが、『愛と青春の旅立ち』は手にとってはみたが、棚に戻した。理由は言わずもがな。
娘はスプラッターものが大好き。しかし私のほうがこの分野は苦手。娘がなんでこの分野が好きなのかは、今まで怖くて聞いたことがない。多分これからもないだろう。
『下妻物語』が目に入った。ロリータとヤンキーか。笑えるんだろうが、今日は気分じゃないな。
『四月階段』。う〜ん、微妙。ハートフルなファンタジーねぇ。でも、きっと家内と娘は寝てしまうだろうな・・・。
アダルトコーナーの前を通過するとき、可愛らしい女性店員とすれ違い目があった。普通な挨拶なんだが、「いらっしゃいませ」の語尾がなんか変。おいおいちょっと待て。もうそんな歳じゃないよ。
任侠コーナーは素通り。不条理な世界は大学時代で嫌気がさしている。
迷いながら店の奥まで行くと、「名作劇場」というコーナーが新設されていた。『ローマの休日』、『卒業』、『シンドラーのリスト』。ふむ、基本だ。
さて、どうしたものかと思っていたら、『ダンサー・インザ・ダーク』の隣に、『自転車泥棒』というタイトルが見えた。自転車泥棒・・・。「1948年、イタリア」とある。そっか、これか。あるところにはあるんだ。

若いころ、母親が引いたレールを歩かなかった私は、早くに家を出た。当然、縁を切ったような形で。だから教員になったことも知らせなったし、子供が生まれても会わせに行ったことはない。母親の思い出はほとんどないが、私が小学生の映画鑑賞教室の日、 「私も子供のとき一度だけ学校で映画を見に行ったのよ。『自転車泥棒』って言う映画なんだけどね、最後の最後まで不幸で涙が止まらなかったわ」と、私に話をしたのを今思い出したのだ。35年以上も前の話なのに。

まだこの映画は観れないな。

そう思い、私は手に取った『自転車泥棒』のDVDを棚に戻した。そして何も借りずに私は店を出た。





















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神の摂理
2010/05/27 09:08:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


人の脳が性の快感を求めるあまり暴走をし始めた時、エイズが世界中に蔓延して人類に天誅を下した。因果応報、制裁、そんな言葉が頭に浮かんだ。
私は宗教や神学には全く興味がないが、どこかで「神は必ず試練を与える」といった感じの話を聞いたことがある。
自分の人生の中でも、うまくいっている時こそ、「どこかからゆっくりと不幸が歩み寄ってきているかもしれない」と自戒していたし、あながち外れてはいない教えだろうと思う。

口蹄疫問題に、こんなことを思った。


















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仕事の対価としての給料
2010/05/23 21:17:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


介護職の給料は、手取りで平均14万円。私の施設の場合、全体の収支、特に元本返済を考えるとここが限界。
札幌まで行っても、1万円上がるか上がらないか。ためしに東京周辺を調べてみたが、手取りに直すと17万くらいか。でも、物価や家賃を考えると、この差はあってないようなもの。私の今の家は、超広い2LDK(78?)で4万9千円。東京23区内なら、この間取りの物件はおそらく12万は下らないと思う。と、思って、○パマンショップで調べてみたら、同じような物件は18万出してもない。

例えば東京で暮らすということはこういうことなのだ。

介護の世界は、介護保険ですべて収入が決められているので、事業所ごとの売り上げはほとんど差がないと言っていい。だから、どんなに優秀で、どんなに頼もしい人材であっても、年収で500万、1000万ということはありえないのだ。
代わりに、どんなに不況でも食いっぱぐれしないという利点はある。しかし、現在の国の状況を考えると、それも怪しいもんだ。

仕事の内容は3Kとか4Kとか言われるくらいだから、好きでなければやっていられない。他人の排泄物を処理して、口を開けてくれない利用者の食事介助に追われ、記録に悪戦苦闘。猛勉強をして国家資格である介護福祉士に合格したって、特に驚くほど給料が上がるわけでもない。懸命な従事者はこう思う。

「そろそろこの世界もいいかな」

と。


介護職員の仕事の対価として適正な給料は?と聞かれると困るが、少なくとも、年収が200万とか、そりゃないなって思うが、誰に文句を言っても何も変わらないのだろう。


























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ここは住み心地よいね♪
2010/05/23 01:14:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


シンプルで使いやすく、住み心地の良いサイトだ。それに静だし(笑)。
けど、あまりお互いの交流はないお国柄なようだ。
それなのに地域に根ざしてる感がとてもある。
ちょっと気に入ったかな。

大きいサーバーにありがちな痛い奴もいないし、DQNも厨房もいない。モラルハザードが起きていないのは、私にとって何よりだ。しばらくは誰も呼ぶのはよそうwww。
石垣島に特化しているのは、情報が一本化できてかなり便利。景色が目に浮かぶような記事も多い。想像が膨らむしね。


帯広はようやく春。でもまだ半そででは歩けない。さてと、明日は夏服を引っ張り出すか。



























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