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信念
2010/06/28 14:48:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



岡田監督が「ベスト4を目指す」と公言したのが半年前。それが今現実のものとなりつつある。



いや〜、にわかファンのうるさいことうるさいこと。ツイッターでは、岡田監督に謝罪のつぶやきが殺到しているという。あほらしさを通り越して恥ずかしい。


そもそも監督業と言うのは、一カ月やそこらで結果を出せるような仕事ではない。ワールドカップまでトルシエは何年も時間をもらえたが、岡田監督は半年。なにをどうしろと言うんだろう?半年で結果を出せなんて、種を蒔いて次の日には実をもいで来いといってるのと同じことだ。いつから日本人はこんなに他人に厳しくなったのだろうか?

世界のサッカーは、タレント時代から組織時代に完全に移り変わってきている。その流れに日本がうまく乗れているのは岡田監督の采配のおかげなんだけどなぁ。




もうひとつくらいいけないかな(??;



















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こころの弱さ
2010/06/24 18:06:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


介護施設では、心の病での退職者が絶えない。決して業務が過度に大変だから、というわけではなく。

最近の、うつ病に代表される心の病の多さと言うのはいったいどこから来るのだろうか?
私は、「便利社会が進行し、人のストレスへの耐性が衰退している」ことが原因のひとつと思っている。
恋愛を例にとろう。


私たちが思春期だった頃、好きな女の子に告白しようとか考えた場合、実に様々な難関が待ち構えていた。
まず、連絡方法などは家の電話しかないから、最初にえらく高いハードルが待ち構えている。電話なんて大体は親が出るもの。母親ならまだしも、父親が出たらどうしようという恐怖もあった。その場合、「親から怒られたからもう電話しないで」ということにもなりかねない。そういった何もかも失いかけない恐怖に打ち勝たなければ、女の子には近づけなかったのだ。
では、学校帰りに待ち伏せ(ん?変な言いかたかな?)しようと思っても、大体女の子は集団で下校するし、自分の周りにも友達がいるから、1対1の主知恵―所ン、いや、シチュエーションを作ろうと思ったら、これまた大変な努力が必要だった。あの手この手を使わなければ、思いを伝えることができなかった時代なのだ。

今はどうだろう。

ネットが発達し、メールが常識化した現代では、何の努力もなく相手へ気持ちを伝えることができるようになっている。何もそれをいけないことだと言っているわけではない。便利なことは確かだし。
でも、それが人間関係を希薄にしていることは確か。簡単に思いを伝えられ、簡単に関係を切れる。目の前に顔がないから。

勉強していて分からないことにぶつかった時、辞書を引いたり、図書館に行って専門書を読みあさったり、先生に聞きに行ったりとしていた時代はもうない。分からないことはネットで単語を打って「ポン」とEnterを押すだけでよいのだ。昔なら何日もかかっていた作業が、僅か数秒で片付いてしまう。

苦労して苦労して身につけた知識。苦労して苦労して築きあげてきた人間関係。こういったものが今は昔ほど努力しなくても手に入れることができるようになっている。

ストレスを与えられずにみんな大人になっているのかな、と、だから私はそう結論付けたのだ。だから耐性がない、と。ひとつの恋愛の失敗から立ち直れないとか、


以前どこかで書いたことだが、もう一度書こう。


「教育で重要なことは徹底して奪うこと。辛い思いをさせること。余分な芽は摘んで、それでも伸びてきた一本の芽を大切にすること」




















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ランチョ・エルパソ
2010/06/21 08:59:11 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



おおよそ帯広に住んでいる大人で、この店を知らないものは皆無と言ってよい。それほど有名な店だ。

店内はピアノとギターが中央に置かれていて、ライトを落とし落ち着いた雰囲気を出している。豚を独自の方法で飼育していて、肉料理をメインとしたスパニッシュな店である。ホームページはここ↓
http://www.elpaso.co.jp/


料理は確かに美味い。パスタやパエリアは絶品。まず食べ残されることはないだろう。けれど肝心の肉が…(汗)。
決してまずくはない。完全に好みの問題。私にはちょっとしょっぱくて・・・。

なので関西に送ってみることにした。反応を待とう。



そうそう、ゆめさん、ストーカーから逃げるバタバタで、住所が書かれた箱をなくしてしまいました。コソッとメールで住所教えて下さいm(_ _)m






















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デートなのか?
2010/06/19 01:14:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


娘がぺペロンチーノを食べたいというから、会社の帰りに場所を指定して近所のイタリアンで待ち合わせをした。

まぁ、じろじろ見られること(^^;
おめかししているとはいえまだ11歳。けれど回りは年齢を知らない。見た目だけで判断する。知らない間に一歩ずつ大人の階段を上っていることに気がついた夜だった。
周りの視線が熱い。
会話を聞けば年齢や関係を想像できると思うのだが・・・。

「ねぇパパ?なんで学校にシャーペンを持っていっちゃいけないのぉ?」
「字がうまくならないからだよ。シャーペンだとすらすら書けるだろう?」
「ねぇパパ?邪馬台国ってどこにあったと思う?」
「へ〜、魏志倭人伝か!もう習ってるんだね。さー、どこだろうね。大人になったら見つけてみれば?」
「ねぇパパ?ママはなんで太ってるのぉ?」
「そ、それはね、世界中の美味しいものを食べたいからだよ」
「ねぇパパ・・・」


カウンターに座ったから割と近いところに店員がいる。きっと話は全部聞いているのだろう。彼は反応もなく無関心を装っているように見えた。ちょっと悔しいから言い訳でもと思ったが私は言葉を飲み込んだ。彼がパーフェクトに澄んだブルーの瞳をしていたからだ。
それでも帰りがけ会計の前に、確かめてみようと思って話しかけてみる。
「Sei un italiano?」
「Io sono un giapponese e l'italiano sangue mescolato」
そ。ハーフなんだ。きっと勘違いしてるだろうな。まっ、いっか。ちいさなことだ。


店を出て、娘と手をつないで帰途に着く。もうすぐお前は違う人の左手を握り、長い人生を歩いていくのだろう。

そして知らない間に私の歩みは少しだけ遅くなっていた。





























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ナイタイ牧場にも行ってみた
2010/06/18 13:16:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



十勝の北部に日本最大の牧場、「ナイタイ牧場」がある。

なんか有名な木らしい。木の名前は分からないが、上に居住スペースがある。まぁ、実際には住めないだろうが。

子供の頃はこういうのにあこがれて、裏庭の木の上に足場を確保してよく秘密基地を作ったものだが、そのパーフェクトな形に35年経ってめぐり合えた。
娘に登らせようと思ったら、下の2mくらいは足場が崩されていて登ることができなかった。危険だからこうしたのだろうと思うが、ちょっと残念だ。

大パノラマには感動したが、何があるわけでもなく、普通の牧場だったかな。体験のイベントでもやればもっと人が来るだろうに。ちょっと残念。



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