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七部咲き桜
2007/02/09 16:11:16 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般
 第四回歌碑巡りツアーも大成功というか、しかし朝9時に出発して高速に入る前にはビールが出回り、名護城の階段上る頃には赤い顔がいっぱい。とはいえ、私も飲んでいたっけ。50人の弁当やトイレの心配もしなければならないし、全員バスに乗ってるかの確認など大変だ。それでも皆さんに喜んでいただき楽しい大人の遠足が出来たと満足している。さて、今回のツアーの企画者の喜屋武さんの結婚式が今度の日曜日にある。

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安波のまはんた
2007/02/03 16:55:34 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般
 今朝は寒さに起こされた。久しぶりだわ。布団蹴飛ばしてもいないのにガタガタきたのは。それで革ジャン着て栄町に三枚肉買いに歩いたら汗かいてしまった。喜屋武が明日の買い物してきた。今回は遠出だ。国頭の安波まで行くなんて大変なことですぞ。どうしても「真はんた」まではいかなくては。月並みだが一つのことを始めて続けていくことはやはり大変だ。大半がオバタリアンかと思うと、こわい。

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白い煙、黒い煙
2007/02/02 16:16:21 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般
 第四回の歌碑巡りツアーは日曜日。名護の方は桜も見ごろというが、我が家の桜は未だ全然咲こうともしない。隣の家の桜は二分咲き。今日は寒いが日曜日は晴れるとの天気予報。しばらくは寒そうな天気が続きそうだ。今回の歌碑めぐりの目玉は名護城中腹に建つ「黒い煙・白い煙」の歌碑。ヤマトから赴任してきた教諭・稲垣国三郎(1886〜1967)がヤマトに戻ってから、沖縄時代を回顧して著したエッセー集「琉球小話」(1934刊)の中での随筆の一つ。全国の教科書に採用されて、もちろん沖縄でも話題なったという。後に故知名定繁師により島唄「別れの煙」のとなって、歌い継がれた。桜の花を見ながら名護城から名護湾を眺めながら・・。

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