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怒涛の2月
2008/01/30 17:30:39 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般

Now Loading... いやいやもう1月も終わるのですね。さてさてだ、私には怒涛の2月がやってくるのだ。明日ジャズサックス奏者の梅津氏らこまっちゃクレズマのメンバーが来る。1日の琉球新報ホールのコンサート舞台監督をしなけりゃならない(打ち上げの準備も含めて)。2日には長野より舞踏家の本木幸治氏が来る。3日のライラにての舞踏公演のコーディネイト。本木氏は離島にての踊りも希望している。10日には歌碑巡りツアーで、13日の松田一利ライブと続き、18日より本木氏と共にタイへと旅立ちます。20日には三板教室もありますが、26日に帰る予定。なんとも忙しいというか怒涛の日々が続きそう。身体がついていけるかどうかが心配。しかし20年振りのタイ、楽しみでもある。



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とらえもん
2008/01/25 16:50:19 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般

Now Loading... 福島から能面師の浅見さん夫婦が来た。かつて、国吉源次一行を組んで奥会津まで公演に行った時の思い出話に花が咲いて2時過ぎまでユンタク。奥さんがウチナーンチュでその弟が平和通りで飲食店をしているというので今日の昼、さっそくその「めしCAFE・とらえもん」に足を運んだ。やや二日酔いの頭でビールと週替わりランチというのをたのんだ。そうだ、イラブー(海蛇)エキスカレーを食べに来たのを思い出したが、まあそれは次にしようとサービスのコーヒーを飲んでまどろんでいると、浅見夫婦とお母さんが見えたのでまたユンタク。お母さんがまたよくしゃべるし、沖縄の歴史の話を始めると止まらない。歌碑巡りツアーの特別講師にしたいくらい。



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ロンドンガマ
2008/01/23 15:14:35 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般
Now Loading... 桜の季節がやってきました。ということは「小浜司と行く歌碑巡りツアー」の季節ということです。今年も行きます年に一度の大人の遠足。昼食付の飲み放題(もちろん酒も)つまみ付き歌付き解説付きという毎度ながら豪華なツアー。今年は2月10日(日)で、南部を中心に回ります。それで、昨日、私は一人下見に各地を歩いたのですが、今回どうしても行きたいのは糸満の「ロンドンガマ」であります。その解説はバスの中に譲るとして、昨日やっとの思いで見つけましたロンドン洞。恐ろしいところにありました。糸満市はロンドン公園なるりっぱな公園を整備しているのにご本尊のロンドンガマが全く未整備の藪の中に在るとはどういうことなのか理解しかねますが、当日酒に酔った我がおじさんおばさんたちを案内できるか自信のないところ。しかしそういう所に行かなくては小浜司と行く歌碑巡りツアーではなくなるのではないかな。

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苛苛
2008/01/21 14:20:10 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般
Now Loading... 今日もいろいろと日程があって忙しいぞと、朝のデジタル組合の会議に出席するために車で出かけようとすると何と門の前に車が在るではないか。車で出かけられない。クラクション鳴らしてもダメ。しょうがないので歩いて事務所まで行って帰りは上里氏に家まで送らせてもらって次なる予定の新聞社に行こうとするが、未だ車がそこに駐車していた。仕方なく新聞社の方も上里氏の車に乗せてもらって、タクシーで帰る。さあ午後はコザまで行かなくてはと家の前に着くとまだその青い車は驚異の場所へ存在していた。近所に合図してもパーパーと鳴らしても、冬の景色は空しい静けさだけを辺りに漂わせるだけである。こいつが出てきたところをとっ捕まえて問い質そうと待ち受けるがテレビのニュースだけが空きっ腹にひびき、これ以上怒ったら血圧が上がりそうなので今日の予定はあ・き・ら・め・た。

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あっぱれ影(かーぎ)
2008/01/18 16:04:57 ブログカテゴリ 沖縄民謡 | 書庫 全般
Now Loading... 舞踏というものを見た事がありましょうか。パンツ一つに身体を白く塗りたくり変な表現ですが気持ち悪い踊りをパーフォームするものです。長野出身の本木幸治の舞踏はそんなに気持ち悪くありません。今回も私がコーディネイトすることになり、2月3日(日)国際通りのライラ(元ジアンジアン)にてのパフォーマンス。今回はジャズサックスの梅津和時と多田葉子との即興舞踏。タイトルに「あっぱれ影(かーぎ)」とし、サブタイトルに‘健やかに乱れる音舞’とある。芸術の懐の深さとはどのようなものかを見せてくれそうですぞ!

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