能と琉球芸能
2005/04/18 15:25:00 |
三線 | 全般 |
能面の展示会が最終日ということで、壺屋のやちむん博物館へ。安部さん、能面作者は能の仕手でもあり、地謡の演奏者でもなければいけないという。今回は横笛を持ってきているというので、せっかくだから、三線とコラボレイションをしようというので、ヒトミをつかまえて、壺屋へ。やはりヒトミでは役不足。前座をつとめることに。海を渡ってくる神(何だかニライカナイの思想に似ている)の様子を奏でた横笛は、奥深いというか、映画のワンシーンの中にいるというか、妙な気分にさせられた。夜は、搬出を終えての乾杯。琉球芸能と能との関係を洗い直さなければならないと、気分だけはその気になりました。
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2005/04/18 15:25:00
能面の展示会が最終日ということで、壺屋のやちむん博物館へ。安部さん、能面作者は能の仕手でもあり、地謡の演奏者でもなければいけないという。今回は横笛を持ってきているというので、せっかくだから、三線とコラボレイションをしようというので、ヒトミをつかまえて、壺屋へ。やはりヒトミでは役不足。前座をつとめることに。海を渡ってくる神(何だかニライカナイの思想に似ている)の様子を奏でた横笛は、奥深いというか、映画のワンシーンの中にいるというか、妙な気分にさせられた。夜は、搬出を終えての乾杯。琉球芸能と能との関係を洗い直さなければならないと、気分だけはその気になりました。