ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
日商簿記検定試験ガイド
2009/03/13 14:24:17 ブログカテゴリ 受験 | 書庫 全般
簿記とは
簿記は世界で通用するビジネスの共通言語であり、経済環境がグローバル化した現代において、ビズネスパーソンにとって必要不可欠な知識です。
簿記を学習することによって、企業活動や社会経済システムが分かり、企業のIR情報や新聞の経済記事などをしっかり理解することができます。
また、損益計算書や貸借対照表を読み取ることができるため、企業の経営成績や財政状態を数字で分析するスキルが身に付き、ビジネスや投資活動に役立てることができます。
さらに、簿記検定は会計系資格のベースであり、短期間に取得可能なことから、専門資格へのステップアップの第一歩となります。簿記検定の知識やノウハウを生かせる専門資格や活躍の場は多岐にわたり、キャリアアップの可能性がひろがります。
日商簿記は、現在、多くの企業が社員に対して奨励しているほか、大学の推薦入試や単位認定の基準に採用されていることなどから、年間60万人が受験する社会的信頼の高い資格です。社内での昇給昇格や専門職への転職を希望する社会人、就職活動を控えた学生などにとって、履歴書にアピールポイントとして記載できる資格として、ビジネス社会で活躍するための強力な武器となる資格です。

各級のレベルと標準学習時間
3級 企業経理を理解するために必要となる簿記の基本を習得します。個人事業者をベースとして、基本的な会計処理・決算整理・財務諸表作成などの簿記一巡を学習します。経理関連書類を読み取ることができるため、商店や中小企業での実務に役立ちます。  標準学習時間:1〜2ヶ月(約70時間)

2級 高校レベルの株式会社会計を習得します。商業簿記では株式会社会計の基本、工業簿記では製造業における原価計算の基本を学習します。株式会社の決算書を理解することができ、自社や取引先の経営成績や財政状態を把握することができるため、経理担当者のみならず、利益性を重視する営業担当者にも役立ちます。 標準学習時間:3〜4ヶ月(約200時間)

1級 税理士・公認会計士など国家資格の登竜門。大学レベルの会計学と工業簿記・原価計算を習得します。キャッシュ・フロー会計や連結会計、経営意思決定など専門的な会計処理を学習します。財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営分析や経営管理を行うことができるため、経理・財務担当者や会計系で独立をお考えの方などにおすすめです。 標準学習時間:6ヶ月以上(約500時間)

関連記事:
日商簿記
Z会の簿記講座
ユーキャンの簿記講座
TACの簿記講座
「大栄」の簿記講座

他の会計関連資格
公認会計士
米国公認会計士

法律系資格
旧司法試験
海事代理士

生活関連資格
IEA国際エステティック協会認定トータルビューティー

IT・パソコン関連系資格
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

福祉関連資格
介護福祉士
保育士資格

語学・国際関連資格
実用英語技能検定(英検)
実用フランス語技能検定試験

公務員試験
外務専門職試験

オフィス技能系資格
日本漢字能力検定(漢検)

コンサルタント系資格
中小企業診断士