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Ashtanga YOGA world 2
2016/08/23 14:32:44 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 美容と健康



シュタンガ・ヨーガは、ヴィンヤサ・システムという呼吸と動きを調和させながらポーズをとっていくことで身体の中の根底に眠っているエネルギーの基に働きかけていき、みなぎらせていきます。

また、二つのバンダ(締め付け)を活用して内側のコントロールをすることで、まるで背中から羽が生えたように身体を軽くすることができます。

そのバンダというのは、腹部の締め付け(ウディヤナ・バンダ)と会陰部(ムーラ・バンダ)の締め付けのことを言います。

どんなものかというと、ちょうどトイレを我慢するときに、また梅干を食べたときのすぼめた唇のような感じで肛門を締めるときの会陰部の持ち上げが一つ。

腹部の締め付けは、前かがみになってお腹の息を完全に吐ききり、喉のロックをしてから吸うことによる内臓の引き上げをいいます。

ちょっとコツをつかめば誰でもできるこの二つのロックが呼吸とミックスして使えるようになると、内臓のマッサージがやがてできるようになり、

ラクシミーら人間の苦難の一つ”病い”への憂いを払拭する手がかりになるんです。

そして目線も重要です。

視覚情報の大部分で日々情報を処理しているラクシミーたち人間の世界の受け止め方は、目線を定めることによって内側により集中が高まります。

アーサナのタイプに合わせて、指先、鼻先、眉間、おへそ、つま先、左・右の手の先の空間という具合に目線を定めていきます。

様々なポーズを太陽礼拝からスタンディングstandingのポーズの群、シッティングsittingのポーズの群、そしてフィニッシングのポーズの群という一連の決まった流れをすべてこなし、

最後に仰向けによる最高のリラックスの姿勢で身体を大地にゆだねることで、一連の行法の成果をエネルギーの循環として感じられるようになります。

普段、無意識に身体の色々な部分を拘束している感覚を徐々に手放してゆき、最高のリラックスを受け止めてあげることが、

8つの修練の中の3つ目に当たるアーサナの醍醐味になります。

この順番は、システムとしていかなる場合も飛ばされることなく、順番どおりにすることによって効果を発揮できるそうで、

万が一何かの事情で中断された場合は、最初の太陽礼拝から始め、途中のアーサナへと進み、最後には必ず終わりのポーズ群をこなすことが重要とされます。

う〜ん、色々取り扱い説明書があるみたいだ。

練習前は、空腹、otherwise三点倒立のときは気持ち悪くなりそうだし。

女性であれば、月経期間はお休みの時期。

新月や満月など月とのバランスを考えて、あえてゆっくりする日も必要みたい。。

なんだか、ラクシミーは、自分の身体や存在が、自分のものだけではない、大いなるものの一部のように思えてくるのですが・・

ちょっとずつですが、練習のおかげで身体が丈夫になってこれて良かったな。

奥深い自分探求の世界なのでした。

 



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タイ・チェンマイよりタイパンツ入荷!
2016/08/22 19:11:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 美容と健康



ワディーヂャーオ!(こんにちは)

微笑みの国の仏教国・タイより授かりました朗報です。



ラクシュミーのオーナーが今年の夏にタイ北部の魅力都市チェンマイよりタイパンツを仕入れて参りました!!

とても肌触りの気持ちいいコットン生地です。

シンプルな無地のものでロングやショート丈などご用意いたしております。


衣服は、寒さや暑さ、病原菌や虫、砂など外敵から身を守るための要素としても重要なものです。

小さな子供が邪気(病いや人の念など)から守られるよう、

例えば日本では、江戸時代、子供に小さなポシェットのようなものを持たせる習慣あったそうです。

砂漠地帯では、耳の穴を覆うような大きな耳飾を子供に身に着けるそうです。

貝殻を繋いだ首飾り、額を飾るアクセサリー。光を反射する小さなガラスを縫い付けたスカートなども魔よけに用いられました。


邪気は、手足の先から入ってくると思われているので、裾に独特の刺繍を凝らして魔よけの念をこめました。

代表的なものに貝殻や菱形など”瞳”を連想させるような図柄を施すことで着る者の守護を願いました。




女性の場合、冷えは大敵です。

ラクシミーの返し花のロング・パンツ。

お腹を守ってくれるよう、返し花としてウエスト部分に刺繍がこらしてあります。

その部分を折り返して、後ろから前に紐で自分のウエストに合わせて自由に調整して着こなせます。

裾広がりなので、暑い石垣の気候でも、風が通り抜けてくれて快適に着こなせます。

是非、手にとってご覧下さい!



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Ashtanga YOGA world
2016/08/20 21:13:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 美容と健康



クシュミーでオススメさせていただいているタイ古式マッサージは、

もともとインドのヨギが考え出したもの。

インド古典的伝統ヨーガをベースに寝転がったままでも身体のエネルギーのバランスを整えられる方法として考案されました。

本場タイでは、なんと補完医療としてタイ古式マッサージが取り入れられているんですよ。

石垣島は、リラクゼーションとしてお客様の身近な存在として知られるようになってきています。

さて、\物事の成り立ちとして光と影が存在する世の中。

アシュタンガ・ヨーガは、陽のヨーガとして呼吸に合わせてアーサナ(ポーズ)をとっていく動的な特徴があります。

エネルギーがじわじわと高まり、全身の滞りが流れてゆき、身体が少し軽くなったような充実感が魅力的です。



Ashアシュtangaタンガとは、サンスクリット語の8つの足 として

心身の修練法によってあらゆる人が自身の中の輝きへと導かれるよう



8つの段階に分けられてあります。

1.ヤマ(禁戒)     
道徳的な戒律。アヒムサ(非暴力)、アスティーヤ(不盗)、ブラフマチャリヤ(不邪淫)、 サティヤ(正直さ)、アパリグラハ(清貧さ、足るを知ること)          

2.ニヤマ(勧戒)   
 スワディヤーヤ(経典を学習すること)、サントーシャ(感謝する心)、イーシュヴァラ・プラニダーナ(自分の行為を大いなるものに捧げ、 その存在に全力で祈る心)、  シャウチャ(身体を清潔に保つこと)、タパス(日々精進すること)  

3.アーサナ(座法)   

4.プラナヤマ(調気法)

5.プラティヤーハラ(静観)

6.ダーラナ(集中)

7.ディヤーナ(瞑想)

8.サマディ(三昧)

とあります。

現代人に合わせて実践的な取り組みを通じて心と身体の気づきを得られるよう、

古代のヨーガ行者たちが命を掛けて発見していった生き方の知恵を体系化した形でいま触れることができるんですね。

パタンジャリという蛇の化身とも言われる、また文法学者、ジャングルの薬草医として知られている存在がこのように叡智を分かりやすくまとめてくださいました。


ごく普通の日本人女性たちがインドからのギフトの恩恵を受けられるなんて・・・
本当にありがたいですね!



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インドを旅するなら
2016/08/20 17:41:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 美容と健康





クシミーとヨーガの出会いを思い返せば、保育園時代に遡ります。
山や田畑に囲まれたのどかな集落で、夏は蛙の声がケロケロと秋は赤とんぼが飛び交い、

冬はぐっと気温がさがり霜柱を踏み潰しながら登校するという自然の豊富な場所で過ごしました。

お昼寝の前に先生達がヨーガを子どもたちに教えており、見よう見まねで逆転のポーズ鋤のポーズをとっていたのをおぼろげに覚えています。

田園風景の美しい地域の村の人はとても穏やかで、シンプルな生活をしていました。

夜になると飲み屋や繁華街でお酒を飲むというより、

自宅に帰って家族で食事をして団欒を過ごし、朝の野良仕事にそなえて早めに休むという具合です。

竹笛や竹馬の遊び、裏山を駆け回ったり、動植物を観察したりしていました。

だからでしょうか、思春期の頃から色々街の情報や複雑な人間関係がどーっと押し寄せてきて、

メディアを通じたニュースや周りの変化、色々な出来事がとてもショッキングで、受け入れられないことが多く、いわゆる「要領よくやっていく」というのが本当に苦手でした。

日本という国を出て色々な国を旅して、印度が考えさせられることが多いです。

まず、貧富の差がとても激しいこと。

21世紀の文明社会でも、電気や水道の通っていない昔ながらの生活をしている集落があること。

精神世界への探求と科学技術の躍進の両面で勢いがあること。

多言語社会であること。

ごはんが美味しいこと

旅行者として自分の安全を考えてタクシーで移動するというのは、

印度の貧しい人にとってものすごく裕福なことでした。

交通が混んで車が道路で一旦停止をしていると、急にぼろ布を着た若いお母さんが赤ん坊を抱いてふらふらっと車のウィンドーに近寄って来て、ラクシミーの目をがっちりと見て必死の目線で「何か恵んでくれ」と懇願してきます。

それが1人や2人でないのです。

目を付けられると同じ人から何度もせがまれるのでとても怖かったです。

車の移動中に食べようと思っていた弁当やお菓子のパン、中国語の会話本などを窓を開けて渡したら、

タクシーのドライバーに「どうしてそんなムダなことをするんだ。ああいう奴らは一日に何人ものものにせがんでタダ
で施しを受けているんだ。あんたが何かしようがしまいが、何も状況は変わらないよ。」と言われました。

何も言い返せず、沈黙でした。


一方で豊かな自然が豊富にあり、昔ながらの生活をしている集落を見かけました。

牛糞を干して肥料にして、家畜の世話を家のそばの農場でし、泥粘土で作った手作りの家に住んでいる家庭。

アスファルトやコンクリートで舗装された車にとっては走りやすい道路にこちらとしては慣れ親しんでいますが、

印度では、土がむき出しの全く舗装されていない道路が多く、交通規制も無視して、車線の数よりも多い車が道路を走っていて、

クラクションでドライバーが追い越しの意思表示をして、皆がものすごいスピードで絶妙なバランス感覚で車を走らせていました。

自動車免許を持っていても、印度の道は運転したくないと思うくらい、とてもあつかましいくらいにやかましいです。

何か食べ物を外でいただくときは、自分が土地の免疫を持っていない者とよぉく自覚して、
できるだけサラダなど生ものを避けて、氷水も飲まず、ペットボトルの水は、最近入荷されたものかどうかをよくチェックして、

どこの産地のものか確かめていました。口に触れる前に必ず石鹸で手を洗っていました。


仮に見知らぬ人からチャイなど飲食物を出されても、断っていました。



チャイはとっても美味しい飲み物で、カラダの温まり、胃腸の働きを助けてくれるスパイスが使われていて好きなのですが、外では警戒心が止みません。

睡眠薬など得たいの知れない薬物を盛られている場合が考えられ、また衛生的に問題がある可能性が...

ニコニコどこでも愛想良く振舞っていると、女性一人の場合なめられてしまうので、(>^<)
嫌なことははっきりと「NO」といい、自分のニーズを伝えないといけませんでした。

服装についても、地元の人を変に刺激しすぎないよう、露出の高いものや派手な色のいかにも観光客のようなもの、高価なものは一切身に着けないようにしました。

トラブルに巻き込まれるために印度に渡航したわけではないからです。

ヨーガの世界を見てやろう。そのために旅を安全に続けることが先決でした。

いつも周囲の和や調和を念頭に相手の立場を考慮して言葉を選ぶ、そういう基本的な態度はもちろんインドでも大切にしていましたが、

ここではむしろ自分の好き嫌いについて意思表示を伝えることが、自分を守ることになるとは思いませんでした。

日本のように、安全で安心で思いやりのあるサービスを受けられるということは、まず予想通りという場面はありえない。

通常スムーズに事が運んでいく場面がここではそうはいかないという。

しかしながら、印度には行って本当に良かったと思うことが多いです。

ヨーガが生まれた土地で古典的なヨーガの技法を学べたことが単純に嬉しかったです。

これが、日本や欧米であれば、快適さという点においては申し分なくても、

なぜヨーガが生まれたのか
、という点に
対する理解が深まらなかったと思うからです。



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日常を面白がる才能を地中海の民に学ぶ
2016/08/19 15:09:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 美容と健康


々な国を旅するというのは、健康だからこそできることなんだなと最近思うんです。

石垣を観光で訪れたお客様方は口々に「暑いですね〜」って合言葉みたいになっています。

ラクシミーは、青い空と海が大好きで地中海のマルタ共和国で一時期暮らしていたのですが、

そこでも陽射しが容赦なく、また石垣と違って空気が乾燥しているので、砂が舞いやすく

海風の強風が吹き荒れるときは、花粉症対策用の眼鏡が必要なほど、粉塵が気になりました。

とはいえ、欧州の中では夏場は海水浴などリゾート地として旅行者が絶え間ない土地柄、

イタリア気質の陽気な地元の人の笑顔などにたくさん出会え、とても楽しい場所でした。


しかし、言ってはナンですが、がとにかくいっぱいいました。

きらびやかなメタリックカラーの蝿が気になり、外でランチをしようものなら蝿との格闘になってしまう。

が、しかしながらここは欧州です。

ユーモアたっぷりの地元アーティストによる作品です。

カソリック教徒の多い場所で、クリスマスシーズンにユニークなミュージシャンに遭遇。
路上から軽快なジャズの調べに誘われて、立ち飲みバーの前は賑わっていました。


ロマンスグレーの風貌のギタリストが巧みな指さばき。

音楽って人を癒す力もあるという。

youtubeでおっかけをしています。




ラクシュミーは、ヒンドゥー教徒の神様の1人です。
が、世界の中の様々な神様達が唱える平和は実は共通しているもの。
娘からみて、母さんという存在は、マザーですが、旦那さんからみると妻になり、
マザーにも両親がいるように、呼び方は様々。
Each continents has each gods but evey messages are same.
キリスト様の物語”清しこの夜”の象徴として分かりやすく表わしてありました。




民家の扉のそばには、レリーフも。
信仰がすぐ生活の側にある様子が、とても印象的な感じ。
石垣島にも通じるところがありますね。





古都 MEDINAイムディーナ
は、いま静寂の漂う落ち着いた雰囲気の歴史的な通りが数多くあり
年配のご夫婦の旅行者の散歩の姿など見かけました。

ハニイエローの石造りの建物が織り成す独特の世界観に吸い込まれ、思索をしながら散歩してみるのもいいですね。

 



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