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―メール―
2006/12/29 21:26:32 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

  一瞬ビックリした。どーやって、自分のアド聞いたのか・・・。それゎともかく、メールを見た。

 『いきなりでごめん。今日、あやみどーしたんだ?目真っ赤にして学校帰るの見たから・・』

 《あ〜!だから、メールしたのね。てか、直接、口で言えばいいのに・・》と軽く笑った。

 『うーん。ちょっと、腹痛がきつかったらしくて』と、嘘の事を言ってしまった。言わない約束だから・・・

 『そか。』

 『何〜?心配なの〜?笑』

 『当たり前だ!てか、俺があやみの事スキって分かってた?』

 『ぅん!』

 『やっぱり?だよな〜!あやみゎ俺の事どー思ってんのかな?』

 『さ〜?聞いてみたら〜笑』

 『聞けるかよ!何か言ってんかったか?』

 『冗談よ〜!さ〜?でも、たくみの話したらニコ?してたよ!』

 『まぢか!?』

 『あんた!私が嘘言うと思う〜?笑』

 『そーなのか・・・。あ・・なんか有難う!』

 『い〜え!』

 『あ!あのさ・・・あすかがともみのアド知りたいんだと。教えていいか?』

 『いいよ!てか、たくみゎどーやって自分のアド知ったの?』

 『あざーす!あ〜、ヨシから聞いたんだよ!あいつから何も聞いてなかったのか?』ヨシゎ中学校からの仲で隣のクラスの男子である。

 《あいつ・・・。殺す・・・》と一瞬思った。

 『聞いてない!ま〜いいさ〜。また何かあやみの事で聞きたい事があるんだったらメールしていいからさ!』

 『おう!有難う!じゃ〜な』

 学校が終わり、こっちからメールしてもあやみからのメールゎ来なかった。

 夜、一人でぼーっとしていた。まだ、あやみからのメールゎこない。携帯が鳴った。また、知らないアドからだった。見てみると・・・

 『あすかだけど!たくみから聞いた。よろしくな!』

 《あすかか・・。》

 『うん!よろしく』

 『今日ゎもう遅いから・・・明日また、メールしていいか?』

 『いつでもメールして!暇人だから笑”』

 『そんな事ゎないだろ〜笑”有難う!じゃ、おやすみ』

 《あすかもあやみ狙いか〜?ライバル多いな〜笑”》と勝手に判断してしまった。結局その日、あやみからのメールゎこなかった。

  

                            

 



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―戸惑い―
2006/12/26 17:53:02 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜
    『ちょっと〜!朝からなによ〜!』
  
  『今から話す事ゎ誰にも言わない!!?』
  
  『言わないわよ〜!』
  
  『ホントに!!?』

  『じゃ!別に言わなくていいわよ!』

  『ごめん?!あのね・・・。昨日、元カレからメール着たの♪』と嬉しそうに話すあやみ。
  
  『それで何て言ったと思う?【俺ゎお前がいないと駄目だ】って言われたんだ・・・。正直、めっちゃ嬉しかった・・・』また、あやみの目に涙が溜まってきていた。
  
  『で、あんたゎ何て言ったの?』

  『自分も駄目だって言った。』
  
  『どーすんの?より戻すの?』

  『わかんない。でも、戻したいけど・・・あいつゎここにいないんだよ。しかも、彼女いるくせに・・・また、あいつ浮気してやんのッ』笑っているがあやみの目ゎ涙が止まっていなかった。

  『駄目だ・・自分。おかしくなりそう』と、しゃがみ込んでしまった。


  結局、あやみゎ担任に体調が悪いと言い 家に帰ってしまった。
  自分ゎ授業に集中できなかった。頭の中にゎあやみの事で心配だった。
  掃除時間。ほうきを持って一人でベランダに出て風にあたっていた。
   
  ポケットから携帯のバイブがなった。あやみからだ!!と思い、急いで開く。
  しかし、知らないアドレスだった。件名にゎ「たくみだけど」と書いてあった。





                                                    <<<つづく
 


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―過去―
2006/12/26 17:50:52 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

    ―7月―
  

  最近、周りの話ゎ恋の噂や恋話であった。
  周りの考えでゎ高校ゎ必ず!!恋人を作る!!という考えの持ち主が多く、自分達のクラスにゎ2組のクラス内カップルが出来ていた。
  自分ゎクラスメイトの恋の相談ゎよく聞いていた。
  しかし、自分ゎ恋なんてした事ないから・・・気安く恋の事なんて語りゎ出来なかった。だから、聞くだけ聞いていた。
  
  恋をした事ないっていうか・・・どんなモノなのか・・・ただ、分からないだけかもしれない。
  
  そんな中、初めてあやみから・・・
 
  『ね〜・・。たくみからメェルが着た』と小声。
  
  『お!イイじゃん♪』
  
   たくみゎ自分達と同じクラスの男子である。
  『んで!!どーだったの!??』
  
  『別に〜♪』
  あやみの顔ゎなんだかイイ顔をしていた。自分ゎあやみの顔を見て自分までも嬉しく感じた。
  
  『な〜に?教えてよ〜♪』
  
  『おしえな〜い♪』
  
  たくみゎカッコイイ顔をしていて、しかも、頭の良くて 女子からゎ少しモテていた。
  放課後・・・自分とあやみゎ部活が休みだったため、あやみからのお誘いで2人で遊びに行く事になった。
  お店をぐる?回って・・・ゲーセン行って・・・次ゎ適当に歩いていた。周りゎもう、暗くなっていた。
  近くに公園を見つけそこのベンチに座った。目の前にゎ建物の電気なのでとても綺麗な景色だった。
  
  『お〜!きれ〜い!ここって、デートスポットじゃん??笑』とあやみが笑って言う。
  
  しかし、いきなり・・・あやみの顔が真剣な顔になった。
  
  『あんな〜。自分・・・中3の時に内地からここに引っ越してきたんよ。でも、その時・・・彼氏がいたんだ!いっこ上なんだけどね。自分・・・その人が大好きだったんだ。でもね・・・、その人いっつも嘘ついてたんだ!』無理に笑顔で話そうとするあやみの目にゎ涙が溜まっていた。
  
  『嘘?』
 
  『ぅん・・。会う約束とかするじゃん!?でも結局ゎあっちから【ゴメン!急な用事ができた】って言って・・・違う人と遊んでたんだ。』
  
  『最悪じゃん!!! それってつまり、浮気でしょ!?』
 
  『そーとも言うね!笑”でも、自分ゎそれでも・・・その人の事が好きだったんだ!だけど、これじゃ駄目だって気付いて引っ越しを機会に別れようって言ったんだ』もう、あやみの頬にゎ涙が通っていた。

  『メルアドも電話番号も消した。だけど・・・頭の中ゎ覚えてるんだ・・・。恋しいんだよ・・・』
  
  自分ゎそんなあやみを初めて見た。いつも、学校でゎ笑顔のあやみが泣いている。自分ゎ何も言えなかった・・・
  『でもね・・・その人にゎ新しい彼女が出来たみたいなんだ。内地の友達から聞いた。』
 
  『あやみゎそれでいいの?』

  『いいんだよ・・それで・・。だって、自分からフッタんだよ!そこゎけじめをつけなきゃね!』いつものあやみの笑顔。
 
  『そか!あやみゎ偉いよ!!!そんなあやみにジュースおごってやる笑』

  『イェーイ!ありがと〜♪』

  『そのかわり!!何かあったらともみに言うこと!!!』

  『ともみだったら言うよ!』

  自分ゎあやみが輝いてみえた。うらやましくもみえた。
  月ゎ満月でなんだか笑っているように見えた。

  翌日―
  《あ〜。ねみ・・・》
  朝歩きながらあくびする自分。
  昨夜、帰ってきたのが夜の11時で親にゎもう、2時間の説教。
  目の前にゎカップル。しかも、声デカイ。
  《おいおい・・朝からイヤなもの見せんなよ〜》心の中で叫んた。
  向こう側の道にゎ同じクラスのたくみとあすかが歩いていた。一瞬、たくみと目が合った。
  《なんか・・今日ゎイヤな予感するな〜》と思いながら学校に向かう。
  そして、教室に着き 椅子に座る。そこで一つため息をついた。
  すると、あやみが大きな声で『ともみ!!!ちょっと来て!!!』と自分の腕を引っ張って教室をでた。

                        

                                                             <<<つづく

 


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―スクールライフ―
2006/12/26 17:05:43 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜
今これから話す(書き込む)内容ゎ私の体験であり、今の自分です。
  
  登場する人物の名前ゎ仮名ですので御了承ください。
 

6月半ば―
 そろそろ、学校生活も慣れてきただろうという時期。
 中学校を卒業し、高校生活のスタート。自分ゎ別に緊張とかドキドキという感情ゎなかった。
 あまり、中学生生活とあまり変わりないだろうっと思ったからだ。
 まわりの女の子ゎスカートとか短くて顔も少し化粧している子とかがいた。可愛い子ばかりだ。
 そんな自分ゎ本当に中学と変わらない姿。
 
 体育の授業―
  
 男子と女子が分けられ、女子ゎ水泳になった。今年初の水泳授業で自分ゎすっかり忘れていて見学者となった。
 あやみがニコ?しながら私のそばに近寄ってきた。
 『ね〜ともみ!聞いた!?○○○と○○チャンが付き合ったってよ!』
 あやみゎ自分と同じクラスで、ここ(学校)で知り合ったクラスの中で一番仲がいい親友である。あやみも自分と一緒、見学だった。
 『あー!もう、付き合うんじゃないか?っていう噂の2人でしょ!?付き合ったんだ〜!すげ〜』
 『だかさ〜!てかさ〜、今のウチなんか学年ってさ!早く付き合い始める人多くない!?まだ、6月中旬だよ!!!』
 ま〜、確かにここ最近⇔カップルが多い。
 『皆、青春真っ盛りなんだよ!笑』
 『自分だったらそんな早くからゎ付き合えない!』

 そんな、あやみゎとても顔が可愛い顔をしていて男子からモテていた。
 あやみに言った。
 
 『あんたさ〜!こんな可愛い顔してんのに!男つくる気ないの?』
 
 『自分!?出来るわけないじゃ〜ん!!てか、いらんし!!』
 
 いつもこんな会話である。あやみが何か思い出したような顔で私に言ってきた。

 『ともみゎつくる気ないの!?』

 『あんた・・。私ゎ自分の事でいっぱい?よ〜笑』

  自分ゎ別に彼氏とかいらない・・。
 一度も恋なんてした事ない。だから、自分ゎきっと好きな人なんて出来ないって思ってた。
 中学の自分といえば本当に部活馬鹿だった。
 恋をする暇などない。高校生活ゎ中学と変わらないはずだってずーっと思ってた。
  

 
  

                           <<<つづく



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報告!!(カズの巻き)
2006/12/22 22:44:06 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんばんわ〜!

さっそく、カズの報告といきますがっ!!(・_・;)

別に何もありませんでした(^-^;)ただ、ここ最近⇔寝不足らしいそーです(−−;)

この前!学校で今年、最後の大掃除をした。その時に教室の床にワックスを塗るということで・・・先生の使命でカズを含め何人かの男子を中心でやる事になった。

別に靴で出来るのに・・・何故か、カズだけが裸足であった(−−;)

『わっひょい〜ぃぃい〜??』

とデケ〜声で床の上ですべるカズ・・・笑”

そして、一人で走り回ってる・・・。もう、一人の男子が汚いモップをカズにつきさせる!wそれを逃げるカズ。

床ゎワックスでぬる?しててすべる。しかし、カズゎ走っていた。そして・・・黒板にド―ン・・・すってんころり〜ん・・・(−−;)笑

爆笑のあらしww

何故かカズも爆笑(汗)そこのへんゎ意味不明である笑”

『あはははっ!』

いや・・・あんた、大丈夫なのかよ!?と思ったその時だった。



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