ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
―太陽―
2007/01/30 22:51:56 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

       

        あすかとわかれ、何だか心がはずむような気持ちで・・・・

    ゆっくり歩いて帰った。

     すると、メールがきた。

    《あすか・・?》

    「今、どこにいるの?」親からだった。

    「家に向かってますよ!」

    「何処にいるの?って聞いてるんですけど」

    《これゎ完全にキレてるぞ〜・・》

    「〜〜の近くのコンビニにいます」

    「なら良かった!今そこのへんにいるからそこで、待っときなさい」

    「あ・・わかった」

    《な〜んか、今日ゎ良い事あるな〜♪》

    頭の中にゎさっきまでの会話が残っていた。

  しかし、それ以来 あすかと2人で会って喋る事ゎなかった・・。

    ―夏休み中旬―

    相変らずセミの音ゎ大きく、暑い。

    大会も近くなり、部活の雰囲気ゎピリ?していた。

    休みも少なくなり、帰る時ゎ死人のような顔で帰宅。忙しくなってきた。そのため、全然 あやみとも会わなくなっしメールのしなくなった。

    重い体で家に帰宅。

    『ただいま・・』

    『おかえり〜』

    『もう、寝るわ・・』

    『ちょっと!ごはんゎ?』

    『いい・・。風呂入って寝る』

    その後、風呂に入って自分のベットに寝転がる。

    《あ〜あぁ・・疲れた〜》

    携帯が鳴った。

    「部活お疲れ〜!よかったらメールしない?」

    あすかからだった。

    「ごめん↓今日ゎ疲れてるから・・明日やろ!」

    「そか↓ごめんな。いっぱい休んでね!」

    「こちらこそ、ごめんなさい」

    ―翌日―

    疲れなんてすぐにとれるもんじゃなかった。

    今日も部活で体がやられていた。

    《あ〜・・あすかにメールしなきゃ・・》

    「こんばんわ!昨日ゎごめんね。今、メール大丈夫?」

    「こんばんわ!全然、いいよ!こちらこそ、疲れてるのにごめんな」

    「いいえ?!最近、部活で忙しくて・・」

    「そ〜なのか〜。大変だな。今日、ともみ見たょ笑」

    「へェ!?見たの?」

    「チラっとな♪笑”でも、疲れてる顔してた。大丈夫か?もしかして、何かあったのか?」

    実ゎこの時の部活に自分ゎ不満があって、色々と悩んでいた。

    《何で分かるんだろ・・》

    「ううん!大丈夫だよ↑↑練習、キツイからよ〜」

    「そか♪なら良かった!無理すんなよ!なんなら、眠かったら寝ていいからさ!」

    「ゥん♪有難う」

    だけど、メールしていうちにいつの間にか、寝てしまった。

    起きた時にゎ朝だった。

    《やば!!!・・・寝ちゃった〜》

    あすかのメールにゎこう書かれていた。

    「寝ちまったかな?いつも、俺の相手してくれて有難うね!俺・・ともみとメールするの楽しいから↑↑迷惑だったら言ってよ!それじゃ、部活 頑張れ!おやすみ」

    《あすからしいメールだな〜》

    つい、微笑んでしまう。

    《さ!今日も頑張ろう!!》

    太陽の光がまぶしかった。

    その日の練習ゎ軽かった。しかも、久しぶりに早く終わった。

    嬉しそうにりなが・・・

    『ともみ〜!今から皆とマック行くけど ともみも行かない?』

    『ごめん〜!今日ゎやめとくわ↓↓ごめんね』

    『なんでよ〜!!!何だ〜??彼氏か〜?♪』

    『だったらいいわね』

    『ま!ともみゎスポーツウーマンだもんね♪』

    『そーよ!笑”また、誘って!』

    『オーケイ!じゃね』

    いつもゎ途中までりなと帰っていたが、久々に一人で帰った。

    すると、目の前にゆうたとチカがこっちに向かって歩いていた。

    《う・・気まずい・・》

    目を下に向けた。しかし、その前にゆうたと一瞬 目が合ったような感じがした。

    何も話さないまま お互いすれ違った。

    家に帰宅し 得意の大の字で寝転がった。

    扇風機にあたりながら太陽の光にあたる。

    あまりにも気持ちよくて寝てしまった。

    太陽/ケツメイシ 

    太陽ゎずっと俺らを照らす Oh

    君が辛いときもずっと空の上で

    これからも 太陽ゎもっと俺らを照らす Oh

    たまの雨の日も晴れわたるように

    太陽の子でいよう

    太陽が暮れても太陽の子でいよう 太陽の子でいよう

     



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☆感謝☆
2007/01/27 18:33:11 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんばんわw

最近、日常の出来事でヮなく、自分の体験談を載せています。

自分ゎ恋などの感情の対してゎ不器用なので、その体験談を見て 何か思ってくれればと思ってます。

多分、自分と同じ人もいるかもしれません。このブログを見て共感を持ってくれれば嬉しいです。何でもいいので何か感想や意見なども言ってくれると嬉しいです。

キラ☆さんへ

コンメント有難うございます♪これかも、頑張って載せるつもりなので宜しくお願いしますm(_ _)m



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―夏の星座―
2007/01/26 21:46:57 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

   

        《5時・・・5時・・・5・・・》

    頭の事ゎ5時に会う事しか考えられなかった。

    《そーだ!まずゎ掃除からだよな!掃除・・・》

    と、自分に言い聞かせながら動いていた。

    気付けば無我夢中に掃除をしていた。すると、携帯が鳴った。あすかからだった。

    《はぁ!!そー言えば!!!》

    時計を見ると、4時になっていた。

    「今、部活 終わったんだけど・・。今日、大丈夫?無理だったらいいよ!」

    「大丈夫だよ!約束したしね」

    「ごめんな。何処がいい?」

    「いいよ!あすかにまかせるよ。あすかから誘ってくれたし!」

    「俺ゎ何処でもいいけどよ〜。ともみの家が近い所がいいだろ?」

    「いいよ〜!そんなの気にしなくて!!」

    「そ〜か〜?ワカッタ!公園とかがいい?」

    「いいじゃん♪」

    「じゃ!ちょっと、遠いかもしれんけど・・・星空公園でいい?」

    「うん!いいよ」

    「じゃ、5時でな」

    「OK!」

    《ふう〜・・ってもう、20分じゃん!!!》

    急いで着替えて身なりを整えた。すると、お母さんが部屋に入ってきた。

    『掃除終わったの〜?って・・なんか急いでるみたいだけど、何処行くの?』

    『ノックぐらいしてよ!!友達に会ってくる!」

    『友達って誰よ?』

    『中学の時の皆よ!!もう、急いでるんだから〜早く出て!』

    『ふ〜ん。おそくまで遊ばないよ!』

    『わかったから〜』

    お母さんにゎ嘘をついてしまったけど、ここをあとにした。

    急いで公園に向かう。

    その時、あすかからのメールが着た。

    「一応、着いたけど・・ゆっくり来ていいからよ」

    「ごめんね!すぐ、着く」

    思えばカップルが話す会話みたいだ・・と思った。

    《着いたぁ〜》

    なんだか、緊張してきた。ベンチにゎあすかが座っていた。

    『遅くなってごめんね!』

    『お〜!いいよ?!早かったね』

    『ダッシュで来ましたよ!笑』

    『別にゆっくりでよかったのにw』

    『いや〜!人を待たせちゃ駄目だよ!』

    『有難うな♪』

    と、緊張が途切れ 普通に部活の話や友達の話、将来の話・・普通の会話。面白くて、お互い笑い合った。

    『てか、ともみゎ門限大丈夫か?』

    『大丈夫?!空ゎまだ、明るいし!時間ゎ・・・』

    携帯をみて見ると、8時という表示。

    『やば・・。あすかゎ大丈夫?』

    『俺?俺ゎ大丈夫だよ!もう、ともみゎそろ? 帰った方がいいだろ!危ないし』

    『ごめんね↓』

    『途中まで送るよ』

    『いいよ?!!そんな!自分 襲う人なんかいないよ〜笑』

    『いや、駄目!!危ない』

    一瞬、あすかの顔が変わった。

    『あ・・有難う』

    『俺が誘ったからな!行こう』

    2人 喋りながら歩いた。

    《こーして、歩いていたらカップルに見えるんだろうか・・》

    『どーした?』

    『あ・・ゥゥん!』

    『今日ゎ俺のわがままに付き合ってくれて有難う!』

    『う〜うん!そんな事ないよ!!楽しかったし♪』

    『俺も楽しかった!また、会ってくれる?』

    『ゥん!いつでも、誘って!このへんでいいよ!途中まで有難う。あと、楽しかったです』

    『ここでいいのか?こちらこそ、有難う』

    『それじゃ、また』

    『じゃな!』

    お互い手を振り、わかれた。

    自分の手ゎ震えていた。緊張していたのだろうか。

    ふと、一瞬 頭の中で前にあったあすかとのメールを思い出した。 告白なのか知らないメール。

    《自分ゎあすかが好きなのだろうか・・。違うな♪》

    と、思いながら空を見上げた。夏の星座が綺麗に輝いていた。

    



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―セミ―
2007/01/23 20:48:38 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        あやみと別れた時にゎ夜の8時半をまわっていた。

    《ヤバイ!!!また、怒られる!!》

    急いで家に向かう。すると、ゆうたからのメールがきた。

    「ごめん!今、メールいい?」

    《ちょっと〜!!》

    もう、シカトして家に向かった。

    『た・・だいま〜』小声で言う。

    『何処行ってたの?』

    『へへへ♪あやみとお喋りしてた;』

    『そーだったらちゃんと、連絡しなさよ〜!ご飯が冷たくなるでしょ!』

    《そこ!!?;こっちの心配じゃね〜のかよ!?;》

    と、少々疑問なところがあったが大丈夫だった。

    《な〜んか、忘れてるけど・・なんだっけな〜》

    携帯をみる。

    《はァ!!・・・ゆうただ!》

    「遅くなってごめんなさい!なに〜?」

    「大丈夫だよ!さっきの続きなんだけど・・・」

    「さっき?あ〜!お付き合いのこと?」

    「うん。チカが言ってたのか?」

    「いや〜!チカじゃないよ!噂よ♪笑”てか!!詳しく聞いてないわよ〜」

    「あ〜そーだったな!実ゎ前から付き合ってたんだ」

    「いつ?」

    「ともみのアド聞いた3日後」

    「そっか〜。どっちから?♪」

    「う〜ん。お互いスキだったから・・・」

    「そか!ならイイじゃん!応援してるよ」

    「有難うな!俺、ともみにしか詳しい事言ってんからよ!」

    「こちらこそ有難う!」

    と、ゆうたのメールゎ終わった。

    その日のあすかからのメールゎこなかった。

    なんか、その日の夜ゎ暇だった。

    ―翌日―

    今日ゎ部活休み。

    《あ〜。暇だな〜》

    一人で大の字になってゴロ?していた。

    『あ〜んた!ぐ〜たらしてたら、もう夜なるよ!掃除でもしなさい』

    『あ〜い』

    すると、メールがきた。あすかからだった。

    「急にごめんなんだけど・・今日、暇?」

    「ま〜!暇っちゃ〜暇!笑」

    「よかったら・・・今日、5時会わない?」

    「5時か〜。一応、今から掃除しないといけないから・・・また、こっちからメールしていい?」

    「全然いいよ!俺も今から部活だから」

    「そーなんだ!分かった。また、後で」

    《・・・・。今日!!!!?》

    今日も相変らず暑くて セミの音が大きかった。

    

    



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―お喋り―
2007/01/21 19:30:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

       いつからだろうか。夜くるのが早く感じる

   最近でゎ決まった時間によく、あすかからのメールがくる様になった。

   「たくみとあやみ、会ったらしいな!」

   「だからよね〜♪たくみも頑張ってるね笑」

   「あやみゎたくみの事、どー思ってるんだ?」

   「さ〜?あの子、なか?本性ださないのよ」

   「ま〜、徐々にだな!」

   「頑張って欲しいね!」

   「あ・・あのさ!近いうちに会って喋らない?・・嫌だったらいいからさ!!(汗)」

   「ん?自分以外に他の人とメールしてる?メール返す人、間違ってん?笑」

   「間違ってね〜よ!ともみ以外誰ともメールしてないし!!」

   「あ・・・自分?笑”いいよ!別に」

   「・・いいのか!?」

   「え・・いいよ。別に。断る理由なんてないし」

   「あっ有難う!!よかった〜」

   「いえ!」

   と、いった話をあやみに話した。

   『あ〜んた!!そん時にドキっ!ていう感情ゎなかったの!?』

   『なかった・・』

   『[もしかして・・]みたいな事ゎ思わなかったの!?』

   『全く・・なかったです』

   『普通あるでしょ〜!?』

   『だって〜・・』

   『ま〜。あんたゎ恋とかした事ないんだもんね;』

   『あやみだって!!たくみと会ったじゃん』

   『あれゎ!お喋りしただけ!!』

   『こっちだって!お喋りするだけだもん!』

   『そ・・だね。;;ともみの言うとおりだね』

   『ででで♪たくみとゎどーだったの!?』

   『別に普通よ!』

   『普通〜?w』

   『お互い中学校の時の話とか〜部活の話とか!それだけよ』

   『ホントに〜?』

   『ホントよ』

   『それより!!あんた達ゎいつ会うの?』

   『しらない』

   『ふ〜ん♪ゆうたからもメールくる?』 

   『ゆうたゎ時々・・でも、最近ゎこないね!』

   『それがさ!!!ゆうたとチカが付き合ってたのよ!』

   『まぢで!!!?何も言ってんかったぞ!!』

   『今、メールで聞いてみてよ笑』

   『今!?』

   『いいじゃん?♪』

   『分かったよ〜』

   「こんちわ〜!ごめんね!!いきなりで」

   「いよ?!久しぶりだね♪どーしたの?」

   「あのですね。ゆうたゎチカって子と付き合ってる?」

   「ゥん・・つきあってるよ!誰から聞いたの!?」

   「ま〜!そこのへんゎ・・・ね!!笑”てか、何で!!教えてくれんかった〜」

   「ごめんね!言おうと思ったんだけど・・タイミングが・・」

   「嘘ょ♪大丈夫?!頑張ってね!応援してるからさ」

   「ゥん!有難う」

   『だって!』

   『え!?今、メール終わったの!?』

   『うん』

   『もっと、聞くところあるでしょ!?』

   『自分ゎない!!』

   『あんたゎでしょ・・;;』

   『分かった?!!夜、もう一回メールして聞くから!』

   『頼んだわよ!』

   『てか!あやみがゆうたとメールすればいいじゃん!』

   『自分ゎいいわよ!関わりないし♪あと、めんどいし♪』

   『あんた、人使うのうまいね〜』

   『それゎ誉め言葉として受け取っていいのかしら?w』

   『ど〜ぞ♪』

   あやみとのお喋りゎ長くつづいた。

   

                                <<<つづく



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