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―嘘―
2007/02/24 17:54:07 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        一瞬、ドキッ・・とした。

    手が震えてくる。

     「この前ゎこっちから終わらしてごめん。」

     たった、それだけでのメール。

     「いえ。本当にアレだけ気になってたから・・」

     「そっか。」

     話題が見つからない・・・

「ゥん。ごめん!今からご飯とかお風呂に入らないといけないから・・・また、今度 メールしよ」

     「あ・・ごめん。またね」

     《なんで・・自分、嘘ついたんだろ・・・》

     もっと、メールしたいのに―

     もっと、喋りたいのに―

     本当、こんな自分が嫌いだった。

     素直じゃない自分が・・・嫌だった。

     あすかとのメールが終わって何分経ったのだろう。

     ずーっと、目の前にある携帯を見つめていた。

     やっと、我に返り 携帯を取った。

     《そだ!!!ゆうたにメールしなきゃ・・》

     「こんばんわ!今、メール大丈夫?」

     「いいよ」

  ゆうたからのメールゎメールだけでも何か寂しい気持ちが伝わった。

     「あの・・最近、彼女さんとゎど〜う?」

     《自分・・バカ↓↓いきなり、彼女の話しちゃったよ↓》

     「最近?最近ゎ〜・・別れたよ!笑」

     「まぢで!?」

     知らないふりをする自分。

     「うん。色々あってな!」

     「そーなんだ」

     理由を聞きたいけど 聞けない・・・

     「ごめんな↓心配かけさせて」

     「全然!!大丈夫?」

     「俺ゎ大丈夫だよ」

     ここゎちゃんと!まずゎ聞いてみよう!!

     「どーして、別れたの?」

     「ん〜。ごめん、今ゎまだ言えない↓いつかしたら言うさ〜ね」

     「いつでもいいよ!!てか、変な事聞いてごめんね」

     「ともみゎ全然、悪くね〜よ!大丈夫?」

     それから、話題を変え ゆうたとのメールゎ続いた。

     

     「ともみゎ好きな人いないのか?」

     《・・・いるよ・・・》

     「いないよ〜!!笑」

     「そ〜なのか?ま〜、いたら教えれよ!」

     「好きな人が出来たらね♪」

     また、嘘をつく――

     

     夜空を見ると星が一つもない。

     雲で隠れて見えない。風が強い。

     さっきまで優しかったはずの風じゃない・・・

     風ゎ嘘をついた自分に怒ってるんだろうか

     

     風が窓を叩く。

     



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―優風―
2007/02/20 22:24:25 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

       沈黙が続く中、風ゎ優しく吹く。

   

 『ともみ・・。やっぱ、あいつが好きみたい。あの時も同じ事があったじゃん?あれから、自分ゎ【好きじゃない!!】って自分に言い聞かせてた。でも・・頭の中ゎずーっと あいつの事ばかり・・・。ウチ、バカだよ・・』

『あやみゎバカなんかじゃないさ♪いいじゃん!好きだったら↑↑でも・・元カレさんゎそんな事をあやみに言ったって、新しい彼女がいるんでしょ。しかも、よりによって・・・内地だし。』

『ウチゎあっちに行かない!!余計、おかしくなりそう。もう・・叶わぬ恋なんだね・・』

    《・・・叶わぬ恋・・・》

    あやみの言葉に一番、心にうたれた言葉だった。

    『で・・でも!まだ、何が起こるか分かんないじゃん!』

    『ううん。もう、いいんだ・・。いい思い出だったって・・・事にする』

    『元カレに言ったの?』

    『もちろん。もう、メールも電話もしないでって言った』

    『それで、本当にいいの?』

    『いいんだよ・・これで』

    あやみがかっこよく見えた。あやみの髪が風で なびく。

    『そっか。』

    『ごめんね↓ともみ』

    『何で謝るのよ!?w』

『いや・・なんとなく!笑”ともみに言ったらむっちゃ!!スッキリした↑↑有難う!』

    『いいえ!あやみが元気になってくれればこっちゎ嬉しいよ!』

    『いっぱい泣いたし!ともみの前しか泣いてないよ〜笑』

  『泣いた方がスッキリするさ♪そん時ゎいっぱい泣いた方がいい!』

    『ゥん!本当に有難う』

    『自分ゎ何もしてないわよ!笑』

    それから、また2人で色んな事を話した。

    笑ったり・・・ふざけあったり・・

    『ね!そーいえば!!!チカとゆうたが別れたの聞いた!?』

    『聞いたよ。』

    『なんか、ゆうたかららしいね〜』

    『そーみたいだね。何があったのかね?』

    『ね〜。聞いてみたら?w』

    『無理だよ!!メールしずらっ!』

    『こーゆう時にメールがあるんじゃん!w』

    『いや・・無理だって!』

    『じゃ、分かんないじゃん!』

      『ん・・。ワカッタよ!聞けばいいんでしょ!聞けば!!!』

    『お♪さっすがともみちゃんだわ!笑』

    『無料(タダ)じゃないわよ』

    『有料なんかい!!笑』

    2人で笑い合う。あやみといると楽しい。

    風が優しく吹いて  気持ちが安らぐ。

  

    ―夜―

    《聞くって言ったけど・・・やっぱ〜!無理〜!!!》

    一人 携帯の前で正座する。

    《どーしよ・・》

    そんな時、メールが着た。

    あすかからだった・・・。

      



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―沈黙―
2007/02/17 12:29:03 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        あやみゎその日の授業ゎずーっと寝ていた。休み時間でも・・

    相当、疲れていたのだろう。夏休みに何があったのだろうか

    

   

    掃除時間―

    《げっ・・教室だァ↓↓ほうき?〜》

    掃除道具がある所へ行った。

    自分とあやみゎ同じグループ。

    『あやみ〜!ハイ、ほうき!』

    その瞬間、誰かにぶつけてしまった。

    『ごめんなさい!!!』

    あすかだった。

    『あ・・いいっす』

    『ご・・ごめんなさい』

    目も合わせず、あすかゎすぐに何処かへ行ってしまった。

    『ちょっと、大丈夫?』と、あやみがやってきた。

    『え!?・・・あ、大丈夫よ』

    『ね〜!ともみ、今日 暇?』少しキツそうな顔で言うあやみ。

    《どーしよ。部活だ・・》

    『ゥん!暇だよ!』

    《今ゎあやみを助けなきゃ!!!》

 『やった☆久しぶりにデートしようよ↑↑この前、行った公園行こう♪』

    『いいね〜♪』

    りなに嘘をついて部活を休んだ。

    『オッケ〜!先輩に言っとくね♪』

    《ごめんね・・りな》

   

    そして、久々にあの公園に行った。

    『久しぶりだ〜♪』やっと、笑顔になったいつものあやみの顔。

    『だからね〜!風が気持ち〜』

    『うん』

    沈黙が続いた。

    元カレの話が聞けない・・・。すると、あやみが口を開いた。

    『ね〜!ともみ〜』

    『ん?』

    『本当ゎ部活あったでしょ?』

    『バレタ?笑』

    『ごめんね↓こんな自分に・・』

    『何言ってんのよ!最近、部活 休みなかったし』

    『そ〜なんだ』

    『あやみ・・大丈夫?』

    『大丈夫じゃないかも♪』笑顔で言うあやみ。

    『元カレ?』

    『そっか、まだ、話 途中だったね』

    『何があったん?』

    『最初ゎ元カレからメール着てな〜・・。やらない!!って決めてたのに・・・やっちゃって。したら、今度ゎ電話くるし!!』

    笑うあやみ。

    『電話も とってしまったよ・・・。』

    『何て言ってたの?』

    『好きってさ。しかも、【俺、お前がここに戻ってくるっていつも思ってるから。】なんて、言われちゃったよ』

    『彼女がいるんじゃないの?』

    『別れたんだって』

    『別れた!?』

    『【お前の事が忘れられないから】ってさ・・。他の女にも同じ事 言ってるくせに・・笑”でも、その1週間後にあいつ、彼女 出来てやんの!』

    あやみの目に涙がおちた。

    『さすがだよ!笑』

    『あやみ・・。』

 『それでも、メールや電話ゎくるし・・。何がしたいんだよ!あいつゎ・・』

    『あやみ!!!もう、関わらない方がいいよ!』

    『だよね。そー思ってるんだけど・・・恨みたくても恨めないんだよ』

    『好きなんだね・・』

    『バッカだね〜!自分って・・・』

    無理に笑顔で言うあやみ。そして、あやみの目ゎ溜め込んでいた涙がいっぱいに落ちた。

    《あやみ・・。笑えないよ》

    何も言えない自分。何も出来ない自分。

    沈黙がまた、続く・・・   

    



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―的中―
2007/02/14 15:16:30 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

      

        そして、学校が始まった。

    

    今ゎ学校に行きたくない・・・

    体が重い。

    でも、あやみ達がいる。

   

    どーしよ・・

    いや!行こう!!今日、一日 頑張るんだ!

    なんて、自分に言い聞かせた。

    家を出た。まぶしい

    ゆっくり?歩いて行く。

    すると、久しぶりにヨシに会った。

    『よっ!お前、少し顔色悪いぞ?』

    『アンタのせいよ!w』

    『俺!?俺、なんかしたか!?』

    『嘘よ!相変らずだね〜アンタゎ』

    『昨日ゎあんりに会って・・そのまた、一昨日も会って・・・いや〜!忙しい毎日だったよ♪笑』

    あんりゎ自分の友達であり、ヨシの彼女である。

    『ウザ』

『ちみ!!今、ウザって言ったね?今、凄い話をしよ〜と思ったのにな〜』

    『ちみって・・・。何?!!?』

    『おしえな〜い』

    『え〜!教えれ!!』ヨシに向かって拳を向ける。

    『ひィ〜!暴力反対〜!!助けて〜』

    教室の廊下でヨシの声が響く。周りにいる女子がチラ?見る。

    『あ〜、もう!大きい声ださないでよ!!!』

    『俺達!結婚するから!』

    『あ〜、そーだね〜。おめでと〜』気力のない声で言う。

    『ありがとっ☆』

    『あんりも大変だな 笑』

    『ん?』

    『何でもね!で!!!何?さっきの!』

『あ〜!それがよ〜!お前、ゆうたとチカが付き合ってる事 分かるか?』

    『ゥん!知ってるよ』

    『あいつら、別れたんだよ』

    『え・・・嘘・・。なんでょ!?』

    『それが俺も詳しくゎわかんねェ〜んだよ。分かる事ゎゆうたがフッタって事だけだ!』

    『ゆうたが・・。それ!!いつの話!?』

    『昨日だ』

    『昨日・・』

    チャイムが鳴った。

    『そんじゃ!俺 行くわ』

    『あ・・・ありがとう』

    教室に戻るとすでに担任ゎ着ていた。

    あやみを探すとまだ、あやみゎ着ていなかった。

    《遅刻かな〜・・》

    あやみの隣の席ゎあすかだった。

    あすかゎ着ていた。だけど、何か雰囲気が変わった様に見えた。

    自分の席の後ろゎさゆりだった。

    『おはよ!ともみと朝、喋ってた人って誰?』

    『あ〜!偽外国人のベンジャミンの事?w』

    『ベンジャミン?』

    

  『ハイハイ!皆さん!!静かにして!!!朝のホームルーム始めるわよ!』

    すると、ドアが開いた。

    あやみだった。

    『あやみさん!遅刻が多いですよ!』

    『すいません・・』

    『今度したら指導にあたりますからね!気をつけて』

    『はい・・』

    すこし、あやみゎ痩せていた。

    

    『以上!ホームルーム終わり!』

    『次、化学だよ〜!行こ〜♪』

    『すずか!準備 早いね〜』

    『すずかゎ夏休みで変わったのだ!』

    この子、何があったの?とさゆりと自分ゎ一瞬、思ったが あえて、聞かなかった。

    『あやみ〜!行こう!』と次ゎ自分から誘った。

    『あ・・うん』

    『元気ないね〜!大丈夫?』心配するさゆり。

    『大丈夫だよ!朝だから』

    『そりゃ〜、テンション上がらんわ』

『てか!早く行こう!鐘 鳴っちゃう!』とさゆりを引っ張って行くすずか。

    『ちょ・・ちょっと!』と2人で行く。

    『あの子・・朝から元気だわ〜』

    『いいね。ね〜、ともみ・・』

    『ん?』

    『元カレからの電話・・とっちゃった・・』

    『え・・』

    『したらね・・。また、好きって言われちゃった』

    あの時のあやみだ。

    笑顔で言うけど、声が震えている。

    授業の始まりの鐘が鳴った。

    『ともみ!遅刻しちゃう!走ろう』

    『あ・・ゥん』

    

     予感ゎ的中。

     しかし、その予感ゎまだ こんなに続くとゎ・・。

        

     

    



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―3つの文字―
2007/02/11 13:09:49 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        とうとう、夏休み1週間をきった。

    たくみとメールして以来、誰ともメールしてない。

    《みんな、どーしてるんだろ・・・》

    他人の心配をする自分。自分の心配しろ!って感じだ。

    その日ゎ部活休み。

    《暇〜ぁぁ!!そだ♪さゆり達にメールしよ〜と!》

    「さゆりさ〜ん!笑」

    「なに」

    「怖!!!」

    「嘘よ♪なに?どーした?」

    「今日のご予定ゎ?♪」

    「う〜ん。今から彼氏と昼食食べに行くよ!」

    さゆりゎ離島から来てて一人暮らしだ。

    「な〜んだ〜↓↓」

    「でも、3時からバイトって言ってたからその後ゎ暇よ!」

    「じゃ〜、その後会わない?」

    「いいよ!4時ぐらいにこっち来たらいいさ!」

    「やった〜!あざーす!」

    「いいえ♪後でね!」

    

    《それまで、暇だな〜。あやみにメールしてみよ!》

    しかし、あやみからの返事ゎこなかった。

時計を見ると3時になっていた。さゆりの家ゎ歩いて30分ぐらいだが・・

    《散歩しながら、さゆりん家に行こう!》

  服を着替え、手にゎ携帯 ポケットにゎ小銭入れを入れて家を出た。

    今日ゎそこまで、暑いってわけでもなくいいぐらいの暑さだった。

    《気持ちいな〜》

    ゆっくり?歩いて歩いて  さゆりの家に着いた。

    『ピンポーン!!!!』

    『うるさいわね〜!普通、口で【ピンポーン!】って言う!!?ボタン押すでしょ!!』

    『へへへ♪』

    『へへへ♪じゃないわよ・・。さ!入って』

    『お邪魔しま〜す!』

    『急にどーしたのよ?』コップにジュースを注ぐさゆり。

    『ま〜!それがね〜!色々あってね!!簡単に言えば・・・暇だった!!みたいな♪』

    『色々って・・なかったでしょ?しかも、別に簡単に言わなくていいわよ。素直に【暇だから】って言いなさいよ。笑』

    『バレタ?笑』

    『普通に』

    『あやみも誘お〜と思ったんだけど〜!連絡とれないんよ〜』

    『ともみも!?こっちもだよ!』

    『自分、嫌な予感があするんだ・・』

    『何が?』

    『わかんないけど、嫌な予感がね!』

    『あやみとたくみゎどーしてんの?』

    『たくみゎ何度かあやみに告ろうとしてるみたいだけど・・あやみからの連絡がとれないから、なか?言えないのが多いみたい』

    『たくみも大変だね〜笑』

    『あやみゎ多分、まだ元カレの事 忘れきれてないよ』

    『だろ〜ね』

    『だから、あやみを元カレの事を忘れさせる人が現れない限り、当分 無理だと思う。』

    『そーだね。てか、ともみゎどーなのよ?』

    『自分?』

    『あんた、あすかとメールしてんじゃないの〜?♪』

    『何で分かる!?』

    『あすかとメールしてたww』

    『はい〜?』

    『最近ゎやってないけどね〜!どーなの?』

    『自分もやってないよ〜!』

    『なんで!?』

    『なんで!?って・・。知るわけないじゃん!笑』

    『ともみの気持ちゎどーなの?』

    『それが分かんない・・』

    『ま〜。ゆっくり 自分の気持ちを確かめたらいいさ♪』

    自分ゎその言葉を誰かに言われてほしかった。

    泣きそうになってきた。

    『ちょっと〜!ともみ!!!大丈夫?』

    『しぁゃゆり〜ぃぃ!!』

    『鼻!!でてる!笑”ハイ!ティッシュ!』

    『あじがと〜ぉ』

    『あじがと〜って・・アンタ。笑”何かあったの!?』

    鼻声で今までの事をさゆりに言った。

    『バカ!!ここゎ素直になりなさいって〜』

    『だって〜』

    『でも、ともみチャンらしいわ』

    『あじがと〜』

    『ほめてないって・・。アンタからあすかにメールした事あるの?』

    『1回か2回ぐらい・・です』

    『それだけ!!?』

    『ハイ・・』

    『ともみチャ〜ン。イイ!!?今日ゎメールしなさい!』

    『え!?』

    『わかった?それで、また メールしたいって思ったら【好き】って事だから!』

    『え〜。でも・・』    

    『え〜。じゃない!でも・・じゃない!』

    『・・・ワカリマシタ』

    辺りゎもう、暗くなってさゆりの家をでた。

    《どーしよ・・》

    一人 携帯を見つめる。

    《・・よし!!!》

    と気合を入れて あすかにメールした。

    「久しぶり!いきなりでごめんね!今、メール大丈夫?」

    「なに?」

    久々のあすかのメールゎ絵文字なしの【なに?】のたった3つの文字だけだった。

    《え・・》

    「ごめん!やっぱ、忙しかった?」

    「大丈夫だよ」

    何か話題がないか 探す。

    「あのさ!たくみとあやみってどーなってるか分かる?」

    「あ〜。俺もわかんね〜んだ」

    「あ・・そーなんだ!教えてくれて有難う!」

    「いえ!ごめん。今から用事あるから・・・」

    「いいよ!こちらこそごめん!それじゃ」

    気付けば 自分の家に着いていた。

     

     

     怖かった。

     あんな、あすかのメールゎ初めてだった。

     また、自分の目にゎ涙が溜まってきた。

     何がなんだか分からなくなってきた。

     《もっと、あすかとメールしたいよ・・・》

     しゃがみ込んでしまった。

     

 

    

    

    

    



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