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最悪・・・
2007/03/18 17:01:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

お久しぶりです!

現在、いとこのPCを借りて更新?(-_-)

lukey家のPCの調子が悪いって言うか・・・

インタネーットが・・

        つかねぇ〜∑( ̄□ ̄;)

まぢ、びっくりマンモスです;;←(無理やりだろ・・w)

なわけで!

当分、更新ゎ出来ませんm(_ _)m

すいません↓↓

4月にゎ絶対、するんで〜! これからが戦いだァ〜

シケ〜

親が直してくれないので(怒)

ん〜・・・

はァ〜

よし!じゃ☆



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―教室―
2007/03/06 23:21:22 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        『雨・・・降ってきたね〜』

       くみが窓を見て言う。

    『大丈夫か?w少しゎスッキリした?』

    『うん・・。ごめんね』

      『何言ってんのよ!!お互い様でしょ〜』

『でも、今思えば・・・たかが メールしないだけで、自分がこうなるなんて・・・』

    『そんな事ないよ!ともみの気持ち分かるもん♪』

    『有難う』

『でも・・。まだ、これからだよ!!これから、ど〜するかゎともみ次第!!悔いがないようにしてね』

    『うん・・頑張る!』

    『頑張ってね!応援してる☆って・・・もう、8時だよ!!』

    『本当だ!そろ?帰ろッか♪』

    店を出た。雨のせいか、寒さを感じた。

『あ、ともみ〜!ごめん!りょう(くみの彼氏)バイトしてて今、ちょうど終わる時間で一緒に帰るんだ・・・。帰り大丈夫?』

    『何!!?帰るだと!?笑』

    『ラブラブしてくるね!笑』

    『喧嘩売ってんのか!?笑”嘘よ♪自分ゎ大丈夫よ!』

    『あ、途中まで送るよ!!』

    『あ〜!いい〜?!!彼氏サンに会ってきな』

    『ごめんね』

    『気にするな!また、今度 話そう♪』

    『うん!また、会おうね!』

    手を振り、お互い違う道を歩いていった。

    くみに会って体が少し軽くなった気がした。

 

     《寒くなってきたな〜》

    傘を差しながらゆっくり、ゆっくり家に向かう。

    すると、メールが着た。

    「ヤホ★今、暇〜?暇だったらメールしない?」

    同じクラスのまゆみからだった。

    まゆみゎ身長ゎ低くて可愛くて本当に女の子らしい子だった。

ここ最近、まゆみからのメールがよく くるようになっていた。学校でゎ会ったら会ったらでよく、喋るが・・・メールゎあまりしなかった。

    「いいよ!どした?」

    「いきなりだけど・・・。ともみゎ好きな人いる?笑」

    「いきなりだなァ〜笑”いるかなァ〜♪」

    「教えてさ〜♪」

    「いないよ!!まゆみゎいるの?」

    「自分もいないよ!」

    「いないのかよ〜!!!wてか、どしたの?いきなり?笑」

    「いや♪ともみゎ可愛いからいるのかな〜って思ってさ!」

    「そこ!?wない?!!!」

    そんな感じでいつも、メールの内容ゎそんなだった。

    気付くと家に着いていた。

    いつの間にか、まゆみからのメールゎ来なくなった。

    ご飯を食べ、風呂も入って・・・

    《今日ゎもう、早く寝ようかな》

    っと思ったその時、また誰かからメールが着た。

    「久しぶり!良かったらメールしませんか?」

    ゆうたからだった。

    「久しぶりだねェ〜!いいょ!」

    いつもだったら、あすかだと思ってすぐに携帯を開く。

    今、そんなのが無かった。

    「元気だった〜?w」

    「元気でしたよ!てか、部活の時!隣のコートにいるじゃん!笑」

    「だな!笑”でも、久しぶりに感じて☆」

    「そっか!それもそうだね」

メールゎ遅くまでやった。別に内容ゎたいした事でゎないが長く続いた。

     でも、まだチカと別れた理由ゎ聞けなかった。

     あれから、ゆうたとのメールが多くなった。

    ―学校―

   学校に入る前にゎ必ずため息をついてから入るようになっていた。

    《オバサンやっさ・・・》

    教室前の廊下ゎ男子のたまり場だ。いっぱい いる。

    もちろん、あすかもいた。

    もう、見慣れた光景である。

    『おはよ!』

    あやみだった。

    『おはよ!』

    『ともみ!?痩せた?』

    『昨日、会ったじゃん!w痩せたか〜?』

    『会ったけどさ〜。うん!痩せたよ!いいな〜』

    『そ〜か?あやみゎ十分細いよ!』

    『デブりんだよ!』

    『デブりん・・って笑』

    最近、席替えをしてあやみゎ自分の前の席だった。

    『ね、最近 あすかとメールしてる?』

    一瞬、ドキっとした。

    『してないよ!もう、1ヶ月もしてないよ〜』

    苦笑いする自分。

    『そ・・そ〜なんだ』

    『うん。あ、あやみゎ?たくみとゎ・・・』

    『自分?自分も最近、やってないよ』

    『そ〜なんだ。』

    少し静かになった。

    何か話題を・・と話しかける。

    『ね、あやみ!国語のノート見せて!書いてないんだ!笑』

    『いいよ!ハイ。ねぇ、ともみ・・。あすかの事 ど〜思ってるの?』

    真剣な顔で言うあやみ。

    『何よ?いきなり〜!真剣な顔で!』

    『ど〜おもってるの?』

『ど〜・・て・・。別に・・。てか!ここの問題なに!?自分、漢字 苦手でさっ!笑”いや〜!大変だよ〜』

    『ねぇ、ともみ・・・。』

    『ん〜?』

    書きながら下を向く。

    『あすか・・・彼女できたんだって・・・』

    動きを止めてしまった。

     

     教室の中ゎ騒がしい。     



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―1ヶ月―
2007/03/02 16:53:46 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

 あの日から、1ヶ月が過ぎた。あやみゎ徐々に元気を取り戻していた。

     あすかとのメールも1ヶ月もしていない。

         《今度やろ!》

     今度っていつだよ。  

     何であんな事言ったんだろ・・・

     辛かった。 身も・・・心も・・・

     自分からメールゎ出来なかった。

     素直じゃない自分。

     嫌いだった。

     教室でゎ毎日いつも会ってるのにね。

     余計、辛かった・・・

 夜一人になるとあすかとやったメールを何度も読み返す自分がいた。

     ラジオからドリカムの未来予想図?が流れてくる。

       未来予想図?/ドリカム

     きっと 何年たってもこうしてかわらぬ気持ちで

     過してゆけるのね  あなたとだから

     ずっと心に描く 未来予想図ゎ

     ほら 思ったとうりに かなえられてく

     

     自然に涙が流れる。

     《自分・・・何やってるんだろ・・・馬鹿みたい》

    

     「お〜い♪久しぶり」

     久しぶりに中学から仲が良い くみ からメールが着た。

     「お〜!久しぶり」

  「元気にしてる〜?ま!ともみゎ部活馬鹿だから元気だよね!?笑」

     「悪かったわね〜!w」

     《・・・部活馬鹿・・・》

     久々に聞いた言葉だった。

     「ごめん?!!笑”あのさ〜!明日、久々に会わない?」

     「いいね〜♪明日ゎ6時からだったらいいよ〜」

     「オッケイ!部活かな?終わったらメールして!」

     「あいよ♪」

     《久々だな〜》

     なんだか、少しテンションが上がってきた。

    ―翌日―

     「ごめん!今、終わった」

     「じゃ、(ファーストフード店)にいるから!」

     「オッケイ!」

     急いでそこに向かう。

     『く〜み!』

     『こっち?!!』

     『遅くなってごめんね!』

     『大丈夫よ!自分もさっき着いたから!』

     『よかった〜』

     『ちょっと!顔色悪そうに見えるけど大丈夫?』

     『まぢ!?疲れてるんだょ!』

     『無理ゎしないでよ〜』

     『大丈夫?!!』

     『そ〜?最近、そっちゎど〜なの?』

     『相変らずよ!』

     『え〜!ヨシの彼女自慢!!!ど〜にかしてくれない?』

     『無理!笑』

     『しつこいんだけど!!!』

     『頑張れ〜笑』

     『頑張れ〜じゃないわよ!って・・・話変えるけど・・・』

     『なんかあったん?』

     『出来ちゃった・・』

     『あかちゃん!!!?』

     『なわけないでしょ〜!彼氏よ♪』

     『だよね!笑”まぢで!!おめでと』

     『ともみにゎ会って言いたかったんだ!』

     『そ〜なんだ!どっちから?w』

     『どっちからっていうか・・・両思いだった・・みたいな♪』

     『いいね〜♪頑張ってよ〜!』

     『ありがとう!本当にともみゎないの?』

     『自分??・・・。実ゎ・・』

     くみにゎ今までの事を全て話した。自分の気持ちも

『あんな部活馬鹿だったともみが・・・恋をするようになったんだね〜♪辛いね・・』

     また、涙が出そうになってきた。

     『ありがと・・・くみ・・・』

     『泣きたいときゎいっぱい、泣けばいい。』

     言葉がなくなった。

     

     

     雲も涙を落としていた。

     

         

     

     



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