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久々!!
2007/05/29 22:18:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

久しぶりですね★

いや〜・・・迷う

最近,忙しいですな〜(笑)

暇人脱出!!!?w

ない×3!!!笑

寝るのが早くですな〜

もう・・爆睡★☆

母にゎ「アンタ・・いびき ひどい・・」と言われた者です!w

きっと,ストレスがたまっているのでしょう(~ヘ~;)

ゆっくりでゎありますが!早めの更新に努力します☆

どうぞ,宜しくお願いします!

                     ―LUKEY―



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―チョコのお菓子―
2007/05/20 18:13:37 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        

     

     今日一日の学校が終わった。

     梨奈ゎ風邪で休みだった。

     帰りゎ久々の1人。

     雨ゎまだ、降っている。

     少し気分が上がる。

     一人で歩いていると後ろから肩を叩かれた。

     『ォイ!・・』

     振り返ると優太の姿があった。

     『お・・!お疲れ』

     『お疲れ!いつも、一人でここ通ってるの?』

     初めての会話に少し戸惑う。

     『いつもゎ梨奈って子と帰ってるけど・・今日ゎ一人!優太も?』

     『俺ゎ逆方向!たまたま、今日ゎ寄る所があってな。』

     『そ〜なんだぁ』

   『いきなり、後ろから声かけてごめんな!前に朋美がいたから・・・』

     『ううん!全然!!大丈夫だよ』

     『よかった。いつもゎメールだったからな』

     『そ〜だね』

     それから、少し沈黙が続く。

     『あ・・俺、こっちだから・・』

     『あ・・うん。気をつけてね!』

     『これ、あげるよ!』

     優太の手からゎチョコのお菓子。

     『い・・いいよ!』

     『じゃ!』

     『ちょっ・・と』

     そして、優太ゎ行ってしまった。

     チョコのお菓子に笑ってしまった。

     雨ゎまだ、降っている。

     

    

     『ただいま〜』

     『おかえり!大丈夫だったの〜?』

     『余裕!部活も出来たぐらいだし!』

     『部活もやったの!?』

     『うん!』

     《あ!優太にアリガトウってメールしなくてわ!》

     『ちょっと、話聞いてるの!?』

     『うん、うん!』

     急いで階段に登る。

     『ご飯だけど〜!』

     『う〜ん!』

     

     

     

     「お菓子ありがとうね!」

     「別にイイよ!美味しいから食べてな♪」

     「うん!」

     「今日ゎ朋美と喋れてよかったよ!」

     「いつもゎメールだからね〜」

     「また、朋美と喋りたいからたまに・・電話とかしてもいい?」

     「うん!イイよ」

     「よかった〜!アリガトウ」

     「いえいえ!ゴメン、今からご飯だからまた☆」

     「また!」

     《電話・・》

     優太が言った言葉が頭に残る。

     

     

     気付けば、雨ゎやんでいた。

     もう、そろそろ外ゎ寒くなりそうだ。

     

    

    



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―心の奥底―
2007/05/12 19:57:09 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

       

    

     ―翌朝―

    自然に目が覚めた。

    熱も下がり、お腹の痛みもなくなった。

    体も軽くなった。

    カーテンを開ける。

    外ゎまだ、朝日がのぼってなくて青かった。

    窓の向こうゎ雨が降っていた。

    激しい雨でもなく・・シトシト雨でもなく・・・

    静かな時の雨の音ゎ大きく聞こえる。

    雨の音に癒される。

    顔が笑ってしまう。

    《―今日ゎ良い事でもありそうだ。―》

    

    下に降りるとすでに、朝食を作っていた母の姿があった。

    『おはよ』

    『あら!早いわね。熱ゎ大丈夫なの?』

    『うん。お腹の痛みもなくなったから体が軽くなったよ!』

  『そう。なら良かったわ!って・・もしかして、学校に行くつもりなの?』

    『うん!』

  『治ったばっかりなのに!!今日ゎ行かない方がイイんじゃない?』

    『大丈夫だよ〜!』

    『でもさ〜』

『自分の体ゎ自分が分かるんだから!大丈夫!!しかも、休んでも暇だし・・』

    『そう〜?でも、もし気分悪くなったら・・・』

    『ハイハイ!保健室に行けっでしょ!?分かってるわよ〜』

    『そ〜よ!』

    『てか!雨降ってるよ!』

    『嘘!?洗濯物!!!』

    と、走っていった。

    《―お母さん、アリガトウ―》

    

    ―学校―

    久々に感じる。

    『おはよ〜』

    『朋美!』

    小百合・鈴華・彩実が驚いた顔で言う。

    『な・・何よ・・?3人揃って・・』

    『大丈夫なの!?』(彩実)

    『余裕♪ただの風邪だったし!』

    『噂でインフルって・・(笑)』(小百合)

    『まぢで!?誰や!!?流した奴!』

『でも良かった〜!インフルじゃなくて!鈴華にかかってるか心配だったし〜!』

    『え・・そこの心配ですか!?自分ゎ?』

    4人で笑う。

    《―アリガトウ。みんな―》

    

    自分の席に着く。

    後ろから肩を叩かれた。

    『大丈夫?』

    麻夕美だった。

    『あ、ウン!ごめんね。ご心配をおかけしました!』

    『もう、自分の周り 喋れる人いないから寂しかったんだよ〜!』

    『あ〜、ゴメン?!』

    『な〜んて!でも、良くなってよかったさぁ』

    『アリガトウね』

    つい、目がアスカの席を見てしまう。

    悪い癖だ。

    『アスカ・・まだ、来てないんだね』

    《自分、何言ってんだ・・!?》

    普通に話せた自分に驚いた。

    『う・・ん。今日、休むみたい』

    『そーなんだ。うつったな!(笑)』

    『朋美のせいなの!?(笑)』

    『な〜んてね!風邪?』

    『ちょっと、気分悪いみたい』

    『そっか。』

    やっと、自分の気持ちゎアスカから遠くなったのだろうか・・・。

    『ね〜。朋美』

    『どーした?』

    『最近ね・・。アスカの事が分からなくなって・・』

    『喧嘩でもしたん?』

    『喧嘩ゎしてないよ!時々、冷たいなぁって思う時があるから』

    『まぢ!?どんな時?』

『前ゎ手とかつないでたのに、最近ゎ・・。あと、一緒に帰る時だって前ゎ送ってくれたのに、全然・・。自分、何かしたかな?』

    麻夕美の声ゎ少し泣きそうな声だった。

『そ〜なんだ。だったら!聞いてみたら?もしかしたら、アスカに悩みとかあったりするかもしれんさ〜ね』

    『うん・・。そーだね!聞いてみる!アリガトウ』

    『大丈夫よ♪何かあったらまた、言って!相談にのるからさ!』

    『朋美も言ってよ!』

    『まずゎ相手を見つけないとな!笑』

    

 なんだかんだ言ってもまだ心の奥底にゎアスカへの気持ちがあった。

    忘れられるものなら早く忘れたい。

    それが出来ない自分が嫌だった。

        

    



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―感謝―
2007/05/04 16:06:54 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        

     《お腹が痛い・・。》

     朝ゎお腹の痛みでおきた。

     『かあさん・・お腹痛いから、学校休みたい』

     『あら!顔色悪いわね!大丈夫?』

     『うん・・・』

『学校に電話しとくから、今ゎ寝ときなさい!ちょっとしたら、病院に行こう』

     『うん・・・』

     高校に入って、初めて学校を休んだ。

     

 

   

     携帯の音でおきた。

     「朋美!来ないけど大丈夫?」

     彩実だった。

     「うん!お腹が痛くてね。今日ゎ休むね」

     「キッツイね〜!無理ゎ禁物よ!」

     「アリガトウ♪今日、一日休みます」

     「OK!治してから学校くるんだぞ!じゃね」

     もう、携帯さわるのもキツイ。

     自分ゎまた、眠ってしまった。

     夢でアスカからのメールが着た夢を見た。

     『朋美・・・病院、行こうか』

     『うん・・・』

     重たい体をおこす。

     まだ、お腹が痛い。

     【新着2通】

     急いでメールを見る自分。

     「大丈夫?」

     優太だった。

     もう、1通ゎ小百合だった。

     《なわけないよな・・・。》

     返事を返す。

     

  

 

 

     『風邪でよかったね〜。でも、熱ゎなか?下がらないね。』

     『うん・・・』

 『今日ゎおかゆだから、買い物してくるね!なんか飲みたいのある?』

     『ない。』

     『そう。じゃ、留守番しててね』

     『うん』

     《キツイ・・。》

     ついにゎ呼吸もしにくくなった。

     自然に涙がでる。

     携帯が鳴る。

     「大丈夫か!?」

     《アスカ?・・》

     画面がぼやけて 名前が見えない。

     まぶたが重い。

     

 

 

     気付けば、寝てしまい隣にゎ母がいた。

     『おきた?熱ゎ下がったみたいだね。』

     『うん』

     『大丈夫?』

     『大丈夫。アリガトウ』

     笑顔で安心したように、部屋を出た。

     携帯を見た。

     優太だった。

     「大丈夫か!?無理ゎしないでな!」

     「うん!アリガトウ」

     優太の優しさに少し癒された。

     ちょっと、体も軽くなった。

     《こんなに、自分ゎ心配されてるとゎ・・・》

     周りの皆に感謝を感じた。

    

     

     



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