ごーやーどっとネット沖縄  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
―幸福―
2007/08/30 17:10:39 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

     家に帰ってきても何故かまだ、緊張していた。

    『おい!ね〜ちゃん!ご飯だぞ!』

    『お・・うん!』

    『大丈夫か?』

    『大丈夫!大丈夫!はははっ』

    弟の顔は不思議そうに私を見ていた。

    『な・・なんだよ』

    『別に〜♪』

    

    

 

 

    《はぁ・・、なんか疲れた・・》

    ご飯も済ませ、お風呂にも入り落ち着いた時

    携帯が鳴った。

    彩実からのメールだった。

    「朋美!!今、電話していい?」

    「うん!いいよ!どしたの?」

    と送ったすぐに電話がきた。

    『彩実?ど〜したの!?』

    『今から龍馬に電話する・・』

    『あっ・・まだ、言ってなかったのね!(笑)』

    『ど〜しよ〜!!』

    『えっ!?決まったんじゃなくて?』

    『うん・・。緊張して・・』

      『大丈夫よ!っで、返事は?』

『オーケイすることにした。最初、断ろうと思ったんだけど・・やっぱ、元カレのことスッキリ忘れられてないし。けど、[俺が元カレのことをわすれさせる!]って言われたんだ。自分、それ聞いて、龍馬についていこう!って思った。』

  『そっか。それをそのまま龍馬に言えばいいじゃん!大丈夫だよ!』

    『大丈夫・・だよね!?』

    『何、あんたが心配してんのよ(笑)』

    『だって〜!頑張る!』

    『うん!頑張ってきな♪』

    『有難うね!朋美に電話してよかった!』

    『また何かあったら言って!』

    『うん!じゃ〜ね』

    そして、彩実の電話は終わった。

    なんだか嬉しかった。

    やっと、彩実も幸せになれる。

    

    今日はぐっすりと眠れそうだ・・・☆

 

 



コメント(0)
トラックバック(0)

おでん君
2007/08/29 22:06:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

お久しぶりです★

久々のフッツ〜の日記です!(笑)

なかなか、忙しく・・・

ストレスはたまる一方です(涙)

まぁ〜!ストレスがたまる理由というのが

部活の顧問の方なんですが。。

性格も悪く・・顔がおでん君に似てて・・

おかげさまで後輩が2人も辞めちゃいましたウケル〜

ははッ・・・

やってくれるぜぇ〜!おでん!(笑)

後輩は好きでやってて「みんなといるから頑張れる!」という感じだったのに・・・

もう、先生にはついけいけないと辞めちゃいました↓

後輩は自分の前で泣きながら謝ってきました。

自分ももらい泣きをしてしまった。

その後輩だけでゎなく、自分も含めみんなも、おでんのおかげで病んでます。

しかし、後輩ゎ優しいからでしょうか、「先生と合わないから」という理由は言わず辞めちゃいました泣き

それを知らず、おでんはあたしに向かって・・・

「いいか!俺とあいつとは縁をきった!だから、2度と関わらないかな!って言っとけ!」

はぁ〜!?(怒)

それはこっちのセリフじゃ〜!ボケ〜!

と、心の中で・・(笑)

あいつの情けさに泣きたかった。。

だから、言ってやったわ!

「先生?あの子は先生と合わないから辞めたのですよ♪」

笑顔で言ってやったわ〜!

したら、おでんのやつ!

ビックリしてんの!

勝った!!!っと思ったら・・・

逆ギレ〜!!

なんで〜ぇ!!?∑( ̄□ ̄;)

意味わからんからっ!!(汗)

まぢッびっくり・・

おでんは強いぜ・・

今度こそは絶対!勝つ!!

日々、この調子ですごしております★



コメント(0)
トラックバック(0)

―ココア―
2007/08/14 01:41:15 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        携帯が鳴った。

    「今日、学校終わったら大丈夫そうか?」

    優太からのメールだった。

      《返事返すの忘れてた!!(汗)》

    「うん!大丈夫だよ!」

    「よかった。んじゃ、また後でな!」

    優太のメールを見つめていた。

    『な〜に〜?さっそく、ラブメール?(笑)』

    小百合が言う。

    『違うわよ!』

    『とか言っちゃてさ〜!(笑)』

    『なに?!!?』

    彩実と鈴華が入り込む。

    『何でもない!』

    つい、あわてて言ってしまった。

    『・・?』

    小百合は爆笑していた。

     

     ショートも終わり、移動教室とへ行く。

     『ごめん!トイレ行って来るから・・先、言っといて!』

     『遅れるなよ〜!』

     急いでトイレへ向かう。

     そこにゎ麻夕美がいた。

     『朋美もトイレ?(笑)』

     『うん!アレ??美由紀とかは?』

     美由紀は麻夕美とよく、いる子だ。

     『先に行かした!』

     『そっか!』

     早く手を洗う。

     『麻夕美は行かないの!?』

     『行くよ!一緒に行こう!』

     『あ・・うん!行こう』

     2人で走った。

     着いた瞬間、ギリギリ間に合った。

     まだ、先生は来てなかった。

     『間に合ったね!』

     『うん!』

     すると、うしろから

     『ギリギリだったわね』

     先生の声だった。

     お互い苦笑いをした。

     

     

     《な〜にッ言ってるのか、まったく分からん!!》

     と、右から左へと流していた。

     あたりを見回すと・・

    寝てる人もいれば、紙に落書きしてる人・・みな暇人なのである。

     アスカはずっと、外を見ていた。

     《何を考えてるんだろう・・。》

     ふと思ってしまった。

     [キーンコーンカーコーン]

     《やっと・・終わったぁ〜》

     今頃になって睡魔が自分に襲い掛かってきた。

    

 

 

 

     その日の授業は全然、頭に入らなかった。

     そして、部活の時間。

     『オッケイしたの!!!?』

     びっくりした声で言う梨奈。

     マラソンコースを2人で走る。

     『うん!』

     『そっか〜。でも、いいと思うよ!頑張れ!』

     『有難う!』

     『ねぇ・・朋美。あっちまでダッシュね!』

     と、急にスピードをあげる。

     『ちょっと!』

     すると、男子の何名かも走っていた。

     その中には優太の姿もあった。

     『ちょっと・・いるわよ(笑)』

     『だから何!?』

     『頑張れ〜!朋美の彼氏〜』

     小さい声で言う梨奈。

     『しばくよ・・』

優太はそれに気付かず、というよりか、自分達の姿にも気付かず走っていった。

     走っている優太の姿はかっこよかった。

     

     部活も終わり、待ち合わせの場所へと行く。

     『頑張れよ〜!』

     大きい声で叫ぶ梨奈の姿。

     自分はそんな梨奈をにらんだ。

     近くにある小さな公園。

     誰も通らない。

     自分が先に着いていた。

     1人ベンチで少し待っていると・・

     『朋美?』

     顔を上げると優太の姿があった。

     『遅くなってごめんな。待った?』

     『ううん。大丈夫!自分もさっき着いたから』

     『なら良かった。お返し!』

     渡されたのはあったかいココアだった。

     『少し寒くなってきてるからな!』

     『あ・・ありがとう!』

     『いいえ!』

     それから、2人で喋った。

     今日の出来事とか・・中学の時の思い出とか・・

     『あ・・もう、こんな時間!』

     『もう、帰らないとな。歩くか!』

     『うん!』

     『家まで送るよ!』

     『いいよ!!自分、近いから!』

     『駄目にきまってるだろ!大事な彼女を1人で歩かせるかぁ!』

     ドキッてきた。

     『あ・・有難う』

     『気にするな』

     少し無言のまま歩く。

     『ここでいいよ。もう、曲がったらそこだから』

     『大丈夫か?』

     『うん!わざわざ、有難うね』

     『朋実・・』

     『ん?』

     『ありがとうな!俺と付き合ってくれて・・』

     『ううん。これからもよろしくね!』

     いきなり、抱きしめられた。

     『じゃな』

     『・・うん。じゃね』

     ちょっと、びっくりした。

     そこから家に着くまで時間がかかってしまった。

     

 

     途中、いつもいる野良猫に警戒されていた。

     そんなに怪しく見えたのだろうか。

 

 



コメント(0)
トラックバック(0)

―笑顔―
2007/08/06 21:26:03 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

     「やばい!俺、眠れない!!(笑)」

     「明日も早いのにな〜!大丈夫?」

     優太とのメールは続いていた。

     「朋美は眠くね〜のか?」

     「うん!まだ、眠れない。そろそろ、睡魔がくるかな?(笑)」

     「じゃ、朋美が眠るまでメールする!」

     「そんな!無理しないで〜」

     「俺も眠れないのに!(笑)まだ、メールしたいし・・」

     「そっか♪じゃ、しようか!」

     その日の夜はずーっと、メールをした。

     

   

     ―翌日―

     《そーいえば、優太でメール止まったんだった・・》

     起きてメールを見る。

     優太からメールが着ていた。

「おはよ。昨日はごめん!気付いたら眠ってた!今日、一緒に帰らん?返事待ってる!じゃ。」

     なんか、頭がボーっとする。

     昨日の出来事がウソみたいに感じた。

     普通に登校した。

     何も変わらない人並。

     教室に近づくたんびにドキドキしてきた。

     うしろから・・

     『朋美〜♪おはよ!』

     彩実だった。

     『おォ、おはよ!』

     『なんか今日も眠そうだね〜!また、なんかあった?・・』

     『う〜ん。優太に言った!』

     『へぇ!?なんて言ったの?』

     『オッケイした・・』

     『また、真顔で言ってくれたわね(笑)』

     『うるさい!』

     『まぢで!?大丈夫なの?』

     『大丈夫ってなによ?(笑)』

     『いや・・。ね〜』

     『大丈夫だからオッケイしたのよ♪』

     『それなら、良かった!・・朋美・・幸せになってね』

  『ありがとう。って彩実ゎど〜なったのよ?聞いてないんですけど!』

     『あ〜。(笑)』

     『あ〜、じゃないわよ!』

     『一応・・今日、返事返すつもり・・』

     『で?』

     『まだ、分かんない!!』

     『なのに、今日で返すのね・・』

     『大丈夫!今日の夜までにハッキリさせる!』

     『でも、無理に今日でハッキリしなくていいんだよ〜!』

     『ううん。大丈夫。』

     『そう・・』

     彩実の笑顔に自分はこれ以上、何も言えなかった。

     

     久々に2人で教室に入った。

     すると、小百合と鈴華がいた。

     『小百合〜♪スーズ♪おはよ!』

     大きい声で呼んだ。

     『何!?朝から元気ね〜』

     小百合は嫌そうな声で言った。

     『おはよ!朋美、彩実〜♪何?朋美、良い事でもあったの?』

     鈴華が興味深々に聞く。

     『それがさ〜!朋美に!!!彼氏ができました!』

     『何で・・あんた(彩実)が言うのよ!』

     『はぁっ!?まぢ言ってる?』

     鈴華が驚いた顔で言う。

     『う・・ん。相談とかなくてごめんね』

     『まったくよ〜!何で言わなかったのよ!?』

     ちょっと怒った顔で言う小百合。

     『ごめ〜ん〜!タイミングが・・』

     『まぁ〜。でも、良かったじゃん♪おめでと』

『朋美!おめでと!でも、次からはちゃんと言ってよ〜!で!!相手は?♪』

     鈴華の目が輝いていた。

     『優太っていう人だけど・・・分かる?』

     『優太?』

     『あ〜!スポーツ少年の子!?』

     小百合が言う。

『あ〜!あの人!優しいんでしょ!?いいな〜♪鈴華もほしい〜!』

     『鈴華はまず、出会いがなきゃ〜!(笑)』

     笑って言う彩実。

     『紹介してさ!』

     鈴華が彩実に近づいて言う。

     『イヤ♪』

     2人で盛り上がる。

     『朋美・・大丈夫なの?』

     小百合が小さい声言う。

     『うん!大丈夫!ありがとうね』

     『何言ってんのよ!何もしてないけど!』

     小百合の笑顔は綺麗だった。

     やっぱり、4人でいると安心する。

     

     

       すると、携帯が鳴った。

 

     

     

 



コメント(0)
トラックバック(0)