ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
→彩実さま
2007/09/17 19:24:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

久々の更新に・・

打つのにつかれました・・(笑)

実はと言いますと!

登場人物で親友でもあります彩実(仮名)さんはこのブログを知っているのです(笑)

彩実:「思ったんだけどさ〜!み”の付く名前多くない?」

朋美・・・。彩実・・・。麻夕美・・・。

私:「ホントだ〜!(笑)」

彩実:「早く気づけよ(笑)せめてさ〜!アンタはともかく、自分と麻夕美の部分変えたら?」

ってことで!!!

変えます(笑)

さすがに・・み”が多かったらね・・;;

彩実→彩香

麻夕美→麻衣

んな感じでよろしいでしょうか?(笑)

遅い更新ではありますが

これからもよろしくお願いします!



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―2ヶ月―
2007/09/17 18:58:13 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

        もう、季節は完全なる冬になっていた。

     風は冷たく、気温も下がる一方だった。

     

     

     

     『ひぃ〜!さむ〜い!』

     『大丈夫か?上着借りるか?』

     あれから、優太と帰る回数が増えていた。

     『ううん!大丈夫だよ。ありがとう!優太こそ大丈夫?』

     『大丈夫、大丈夫!無理すんなよ〜』

     『うん!ありがとう』

     少し歩いていたら公園があった。

     『ねぇ!あっち座ろう!』

     『おう!あッ、先座ってて!俺、飲み物買ってくる』

     『うん!』

     誰もいない公園。

     静かで落ち着く。

     『ホラよ♪』

     『お〜!ありがとう』

     優太が買ってきたのは、この前と一緒・・・ココアだった。

     『優太、ココア好きなの?(笑)』

   『う〜ん。好きっていうか・・たまたま、自販機にあったから!(笑)』

     『そ〜なんだ♪』

     『ココア嫌だったか!?』

     『ううん!!好きだよ』

     『よかった!(笑)』

     両手で触ると温かった。

     冷たいが手があったまる。

     『あったかいね・・』

     って振り向くと、優太の唇が優しくあたった。

     『ごめん!・・いきなり』

     『ううん・・。大丈夫』

     風の音しか聞こえない。

     お互い何も喋らない。

     すると、優太の手が自分の手を握り締めた。

     『あったかいだろ?(笑)』

     笑顔で言う優太。

     次は自分から軽くキスをした。

     『おかえし(笑)』

     すると、また優太からキスをした。

     少し時間が止まった感じがした。

     『ごめん!・・』

     『許さん!(笑)』

     『顔赤いぞっ!(笑)』

     『う・・うるさい!』

     笑う優太。

     『朋美は上手だな!』

     そう言われる余計、顔が熱くなる。

     優太の方こそキスは上手だった。

     優しくて。

     なんか・・複雑な気持ちがでた。

     『さっ!帰るぞ!』

     『うん!ねぇ〜優太・・』

     『ん〜?』

     『・・ありがとうね!(笑)』

     『なんだそれ!?(笑)』

     『なんとなく♪』

     『なんとなくかよッ!(笑)帰るぞ!ホレッ!』

     手を出す優太。

     『うん!』

     帰りは手をつないで・・・。

     

     手はまだ温かった。

     ―翌日―

     外は冬らしく、落ち葉も増えていた。

     一人、ボーっ”と外を見ていた。

     平凡な日々。

     『朋美っ!』

     『おぉ。』

     『授業おわったよ!(笑)』

     麻夕美が話しかける。

     『あ・・うん』

     『最近、またボー”としてるけど悩みでもあるの?』

     『ううん!大丈夫だよ!』

     『そっか!なら、イイんだけどさ!』

     『大丈夫だよ!』

     『今日さァ〜♪』

     『今日?何、なに?』

     『今日、記念日なんだ♪』

     小声で言う麻夕美。

     『まぢ!?何ヶ月?』

     『2♪』

     《もう、そんなに経つんだ・・・》

優太と付き合い始めて、あまりアスカのことなんか頭に出てこなくなっていた。

     『お・・おめでとう!今日は会うの?』

『うん!でも、あっちが部活終わるまで待たないといけないんだけどね!』

     『そ〜なんだ・・』

     『朋美も早くイイ人見つけて、麻夕美に教えてよ!(笑)』

     『え・・いるよ!(笑)麻夕美に言ってなかったけ?』

     『聞いてないよ〜!!』

     『ごめん!!!てっきり、言ってたと思ってた!』

     『ね〜、何の話してるの?♪』

     彩実がやってきた。

     『彩実〜!朋美が彼氏いたこと知ってた!?』

     麻夕美が聞く。

     『え・・うん。知ってたよ』

     『ウソ〜!!?』

     『麻夕美・・ごめん・・』

     『大丈夫、大丈夫!!そ〜なんだ!早く言ってよ〜!』

     『てっきり・・教えてたと思ってた・・』

     『ん?麻夕美、知らなかったの?』

     彩実が麻夕美に聞く。

     『うん!』

     『あらま〜』

     『ごめんね!麻夕美・・』

     『大丈夫だよ!気にしないで☆』

     すると、トイレと麻夕美はその場から離れた。

     『麻夕美達、今日で2ヶ月なんだって・・』

     『まぢ!?もう、そんなに経つの!?』

     びっくりする彩実。

     『ね〜』

     『早〜い!』

     『あァ〜!!!今日はなんか嫌な予感がするな〜』

     なんだか、自分の直感で きた。

     『嫌な予感?』

     不思議そうに聞く彩実。

     『うん・・嫌な予感が・・』

     



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