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―記憶―
2007/10/20 17:19:50 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

    メールを見た。

    「久しぶり!ありがとうな!麻衣から聞いた?」

    何も変わらない健二のメール。

    「いえいえ!うん、麻衣から記念日のこと聞いた。」

    「そっか。色々とごめんな。」

    「謝らないでよ!何かした?(笑)気にしないで★」

    「ありがとう!優しいな!(笑)朋美は・・」

    その言葉に慣れない自分。

「当たり前の事をしただけだよ!てか今、麻衣といるでしょ!?ごめん!!!自分、邪魔だったね。返事はいいからさ!」

    「いや。もう、いね〜よ!さっき、バイバイした。」 

     「あ・・そ〜なんだ。」

    《何だこの会話・・。》

     

「やっぱ!せっかくの記念日なんだから、これから麻衣とメールしてね!麻衣!喜ぶと思うから(笑)じゃ・・邪魔者は失礼します!(笑)」

 「邪魔なんかじゃね〜よ!朋美がメール終わりたかったらいいけど・・」

     意地悪だ。

     頭が重い。

     「麻衣がきっと、健二のメール待ってるよ!(笑)」

     「送ったけど こないし・・。朋美は忙しいよな・・。ごめん」

     健二の言葉にあの頃の記憶がよみがえる。

     自然に涙がでた。

     《ごめん・・。》

    「ごめんね。今から用事なんだ!また、今度暇な時でもやろう!」

     「本当か!?やろ〜な!」

     「うん。じゃーね・・」

     「俺からメールするよな!じゃ。」

     手の力が抜けた。

     涙は止まらない。

     本当はもっと喋りたかった・・

     これが本当の自分?

     イヤだ・・。

     《優太・・早くメールきて・・》

     自分がおかしくなりそう。

     うずくまる自分がいた。

     

    

    



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またまたですが・・・
2007/10/06 20:47:33 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 全般

こんちわ☆

いつも?私のブログを読んでくださり(^0^)

ありがとうございます♪

いきなりなんですが・・

また?名前を変えようと思ってます!

すいません・・・;;;

[アスカ]が女と思われるんじゃん!?

という、私の親友であります・・彩香(仮名)様に言われまして(笑;)

変えますね!ごめんなさい(>_<)

[アスカ]ってイイと思ったんだけどな〜(笑)

アスカ→健二(けんじ)

にしました!!

ややこしいですが宜しくお願いしますm(_ _)m



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―記念日―
2007/10/05 22:20:42 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

    お昼・・・。

    「今日、一緒に帰れる?」

    優太からのメール。

    「うん!大丈夫だよ。どーしたの?いきなり・・」

    「そんな気分だったから♪(笑)」

    「なんだそれ!(笑)OK!また、あとでね!」

    でも、今日の自分はそんな気分じゃなかった。

    『何〜?優太君からのメール?(笑)』

    となりで笑う彩香。

    『うん・・。』

    『ん??今日、一緒に帰る?』

    『ま〜ね!』

    『何??元気ないわね〜!普通そこ、喜ぶべきじゃない〜?』

    『そ〜だけどね・・。』

    『てか!誘ってるのっていつも優太?』

    《言われてみれば・・自分からあまり誘ったことない。

     メールも大体、あっちからだ。》

    『うん。』

    『さびしいはずよ〜(笑)』

    『そんな事ないよ!(笑)』

    苦笑いする自分。

    『彩香こそっ!ど〜なのよ?』

 『自分?自分から〜誘ったり、あっちから誘ったり♪まっ!普通よ!』

    『そ〜なんだ』

    《そ〜いえば・・拓海とメールしてるかな?》

    聞きたかったけど聞けなかった。

     

         午後の授業も終わり、部活の時間へといった。

     その日は外での練習だった。

     『寒〜い!!』

     大声で言う梨奈。

     本当に冬の外は寒かった。

     自分の手が段々、冷たくなる。

     それでも、走れなければならなかった。

     渋々、梨奈と2人で走った。

     すると、向かい側からアスカと拓海が走っていた。

     《気まず・・。》

     何もかわすこともなく、すれ違った。

     『アスカっていう人、カッコイイよね♪』

     横で走る梨奈が言う。

     『うん・・』

     それに笑顔で答える。

     

         部活も終わり・・・

     いつものようにあの待ち合わせの公園に行った。

     すると、そこにはもう優太がいた。

     『ごめん!待った?』

     『ううん!俺も今、来たところだから』

     『そか。良かった!』

     『こっちこそ!ごめんな。いきなりで・・・』

     『大丈夫だよ!気にしないで♪』

     それから少し喋った。

     『そーだ!クリスマス近いな!』

     『あ・・もう、そんな季節なんだ〜』

     『早いな・・。なっ!朋美が良かったら遊びに行こうぜ!』

     『・・行こうか♪』

     優太の笑顔。

     今日は気分がのれない自分がいた。

     《疲れてるのかな・・?》

     でも、そんな自分を見せたくないから無理に笑顔を作る。

    『ごめん。優太・・・今日はちょっと早く帰らないといけないから・・』

     『そっか!大丈夫だよ』

     嘘をついてしまった。

     『ごめんね。』

     『謝るな♪行くか!』

     立ち上がると、優太に抱きしめられ、軽くキスをした。

     家まで送ってもらった。

     1人 部屋のベットで寝転がる。

     《あ・・麻衣達 記念日だったや。メールでもしよ》

     アスカにも送ろうか迷った。

     《でも、何もないし!いいかっ♪》

     プラス思考に考えていた。

     麻衣に送り、次はアスカに送った。

     「久しぶり!今日は記念日らしいね♪おめでとう!がんばってね!返事は別にやらなくていいからさ!じゃ・・」

     送った後、少しため息がでた。

     ボー”としてるうちに誰かからメールが着た。

     《優太からかな??》

     アスカだった。

     変に緊張してきた。



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