ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
―イルミネーション―
2007/12/16 00:24:29 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

 

   ―夜―

   今日は1人で帰った。

   辺りはクリスマス気分でイルミネーションに飾られていた。

   《綺麗だな〜》

   久々に遠回りして帰った。

   すると、公園があった。

   ベンチがあり、座ると目の前はいっぱいのイルミネーション。

   一瞬、ヨシの言葉が浮かんだ。

   [お前が聞いとけよ〜]

   「何で!あたしなのよ!!?」

   つい、愚痴がこぼれる。

   「しゃーない・・やるか。」

   まず、拓海にメールした。

   『久しぶり!今、大丈夫?』

   『おー久しぶり!大丈夫だよ!』

   『クラス会の話聞いた?』

   『聞いたよ!クリスマスのあとにやるんだろ?』

   『うんうん!で・・来る?』

   『迷い中・・。朋美は?』

   『行くよ!実はヨシも誘われてね;拓海と健二が行くんだったら行くって言うんだよね』

   『ヨシも!?ウケル(笑)俺も健二が行くんだったら行こうかな?って思ってるんだよね・・』

   『あ・・そうなんだ。じゃ、自分がついでに健二に聞いとくさ!』

   『まぢ!?ありがとう。あ・・1つ聞いていい?』

   『いえいえ♪なんだい?』

   『彩香って彼氏できた?』

   指が止まった。

   顔が上がる。

   『うん・・。できたよ』

   『そっか。昨日歩いてるのみたんだよね』

『そ〜なんだ。拓海に何も出来なくてごめんね。やっぱ、彩香には幸せになってほしかったから・・・』

『いやいや!朋美は何も悪くね~よ!ありがとうな♪でも、気持ちだけは伝えようと思ってる。スッキリしたいし・・・』

   『うん。頑張って!!!』

   『朋美も頑張れよ!笑』

   『あ・・知ってた?笑』

   『知ってた!笑』

   『健二も分かる?』

   『どうだろう。分かるんじゃん?』

   『だよね・・』

   『大丈夫か?』

   『うん!ありがとう』

   その後、ちょっと続いて拓海とのメールは終わった。

   目の前はいっぱいのイルミネーション。

   風はさらに冷たくなっていた。

   《帰ろう・・》

   立ち上がると携帯が鳴った。

   健二からだった。

   『よっ!今、大丈夫?』

   『大丈夫だよ!自分もしようと思ってたから!』

   『俺、ナイスタイミングだな!笑』

   『まぢよ!(笑)クラス会の話聞いた?』

   『聞いた!朋美は行く?』

   『行くよ!ヨシと拓海が健二が行くなら行くって言うんだよね』

   『ヨシも!?しかも、俺で決まるのか・・』

   『うん;どーする?』

   『じゃ・・行くよ!』

   『オッケイ!わかった。自分の用はそれだけ♪健二は?』

   『俺?暇だったから♪笑』

   『麻衣は?』

   『熱だしたみたいで、だから今日 学校休み!』

   『だからなんだ!』

   『メールしたら・・あいつ無理するだろうからやってない』

   『優しいね♪いいよ』

   『やった!ありがと』

   歩いていると大きなツリー型のイルミネーション。

   綺麗な・・綺麗な・・。

   普通に健二とメールしてる。

   『なんだこれ・・。』

   なんだか意味が分からなくなってきた。

   

 

  また なにかが変わろうとしていた。

 

 



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―飴玉―
2007/12/01 22:44:28 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

    

    鈴華:『ね!朋美、ヨシっていう人も誘ってよ!』

    朋美:『なんで!??』

    小百合:『あ〜!いいね〜』

    朋美:『いやいや!意味分からんから!;』

    彩香:『いいんじゃん?楽しそう!』

    朋美:『え!?そこ?;まず、あいつ違うクラスじゃん!?』

   鈴華:『だって!いつも、朋美とヨシ君が喋ってるの面白いのに!』

    小百合:『まず誘ってみてよ〜♪』

    朋美:『聞いてたのかよ!(笑)まぁ・・いいんじゃん?』

    鈴華:『じゃ!朋美が聞いて♪』

    朋美:『え!?自分??』

    彩香:『喋れるのあんたしかいないじゃん!(笑)』

    朋美:『あ・・はい・・』

    鈴華:『よろしく〜♪』

    と、ヨシまで誘うはめになった。

     ―休み時間―

     朋美:『お〜い!ヨシ〜』

     ヨシ:『おい・・・人前で・・・恥ずかしいだろ!』

     朋美:『じゃいいよ!ばいばい』

     ヨシ:『嘘だよ!!なんだ?』

朋美:『あのさ〜!ウチなんかのクラスで集まりやるんだけど〜!鈴華とかがヨシも誘ってみて〜って言われたから聞いてみた!』

     ヨシ:『俺!?俺のファンだとは・・』

     朋美:『なわけね〜だろ!』

     ヨシ:『俺とかが行っていいのかよ?意味不明だろ!(笑)』

     朋美:『だからさ〜!自分が超ー拒否ってたんだけどさ〜』

     ヨシ:『お前、ホントは俺のこと嫌いだろ?』

     朋美:『で!どーすんの?』

     ヨシ:『え?シカト? どーするって言っても・・・』

     朋美:『ま〜誘ってるのは女子だからね〜』

     ヨシ:『健二とか拓海とかいるのかよ?』

     朋美:『さ〜?いるんじゃん?』

     ヨシ:『あいつらが行くなら行くよ!』

     朋美:『あ〜わかった〜!』

     ヨシ:『聞いといて!』

     朋美:『え!?自分!!!?』

     ヨシ:『最初はグー!じゃんけんポン!!』

     負けた・・・・。

     ヨシ:『頼んだぜ〜♪』

     朋美:『ちょ・・ちょと!!』

     ヨシは自分のクラスへと行った。

     《絶対、殺す!》

     心に誓った。(笑)

     自分も自分のクラスへと戻ろうとした時・・・

     近くには優太と他の男子がいた。

     優太はこっちを見ていた。

     変な緊張がまたきた。

     知らないふりをし、その横を通った。

     すると、後ろから

     『朋美!!』

     ビクッ!とした。

     振り返りると優太だった。

     『やほ・・』

     『これやるよ!』

     『ん?』

     差しださられたのはアメ玉だった。

     『いいの?』

     『レモンだけど大丈夫だったか?』

     『うん!ありがとう!嬉しいよ!』

     『よかった!じゃな!』

     『ありがとうね!ばいばい!』

     占いアメ・・・

     《かわいい・・笑》

     [ラッキーアイテム:電話]

     《電話・・・??》



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