ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
―耳―
2008/01/24 21:41:01 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

「な〜!クリスマスどうすっか?」

「あ〜・・近いね!」

「遊ぼうぜ!」

「うん!どこ行く?」

「ん〜。行きたいところあるか?」

「とくにないけど〜・・」

「じゃ!ドライブすっか♪」

「やった〜!行こう!」

優太と2人でクリスマスの計画を立てる。

「お前、予定いれるなよ〜!」

「入れないし〜!てか、暇人?(笑)」

「さすが!」

「さすがっていうな!」

「嘘だよ!(笑)もう、帰るか・・。風邪ひいたらヤバイし!」

「だね。」

2人バイクに乗る。

優太につかまる。

背中が頬をあてる。

「おい!着いたぞ」

「嘘?早い!!」

「風邪ひくなよ!また、メールするわ!」

「うん。おやすみ〜」

そして、優太は行った。

《クリスマスか〜♪》

上を見上げれば久々の満月。






―翌日―

朝の外は暗かった。

《さ・・・むい・・・》

1人 手を口に当て、歩く。

すると、メールが着た。

健二だった。

「昨日はごめん。また、学校で」

あえて、返事は返さなかった。

もう・・。




学校に着いた。

『おはよ!ねっ、朋美!』

鈴華の元気な声。

『おはよ〜!な〜に?』

『クラス会さ!クリスマス後でいいと思う?』

『あ〜、いいじゃない?てか、小百合がそれならやってもいいって言ってたじゃん!』

『あ・・そうだっけ?(笑)』

『しかも、自分も予定入ってるし〜』

彩香がきた。

『おはよ!なんの話してるの?』

『クラス会のことよ!』

『あ〜!で、ど〜なってるわけ?』

『クリスマス後にやるよ!』

『すーず、声デカイ・・』

となりにいる鈴華の声が耳にくる。

『それは知ってる!(笑)』

『ほらね!彩香でも知ってるわよ〜』

『すーずだけだったみたいね;;じゃ〜!28日で!!』

『おっけい!わかった。』

と、彩香と鈴華は行った。

鐘が鳴る。

健二と拓海が教室に入る。

《あ・・麻衣・・》

麻衣の姿を探す。

麻衣もギリギリ、教室に入る。


1校時が始まる。

「麻衣・・大丈夫?」

麻衣に話しかける。

「大丈夫だよ!ごめんね。心配かけて・・」

「ううん!心配なんか・・。」

麻衣が少しやつれて見えた。

「少し痩せたんじゃない?」

「ご飯食べれなかったんだ。」

「あまり無理しないで・・」

「うん。有難う」

麻衣に気をつかってしまう。


《また何かあったのだろうか・・・。》


ざわめいているはずの教室なのにあたしの耳には聞こえない。













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―我慢―
2008/01/01 16:06:57 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜
頭がボーとして返事を返さずに

ひたすら家へ向かっていた。

小さな男の子と若いお母さんがイルミネーションを

楽しそうにみていた。

「優太・・。」

自然に優太の名前がでた。

《優太にも見せたいな。》

家に着くと隣の家も窓からクリスマスツリーが見えた。


「ただいま。」

「おかえり!寒かったじゃない?」

「うん。寒い!
 今日、寄り道して帰ったんだけど!
 超イルミネーション綺麗だったの!」

「あっちみてごらん♪」

母が指した方向は弟だった。

「何、してんの?」

弟はクスマスツリーを組み立てていた。

「何、してんの?じゃね〜よ!!
 ね〜ちゃんも手伝えよ!」

「あ〜!はい、はい。」

自分の身長より高いクスマスツリーだった。

弟と2人で夢中に組み立てる。

「できた〜!!」

2人同時に言う。

「かあさん!コレどうしたの?」

「前にやつ壊れてたでしょー!
 だから、買った♪」

「買うのいいけど・・組み立てるのめんどくせ〜よ!」

弟が嫌そうに言う。

「いいじゃないの!ね、おねえちゃん♪」

「いいんじゃない?笑」

組み立てたツリーは見た中で一番綺麗に見えた。

ツリーを目の前に1人座る。

「あっ!!!!」

「いきなり、なんだよ!?ねえちゃん。」

「ごめん。なんでもない(笑)」

《メールのこと、すっかり忘れてた・・》

急いで携帯をとりだした。

すると、新着メールが1件あった。

健二だった。

『やっぱ、今日はやめとくか!ごめん。またメールします。』

そのメールに何故か寂しさを覚える。

『ごめん。遅くなって・・。
 あの・・、一つだけ言いたいことがあるんだけど大丈夫?』

『全然大丈夫!何?』

『健二がずっと前に自分に「好きな人がいる」って言ってたじゃん?あれって・・麻衣だったんだね。
 言ってよ〜(笑)だったら協力してたのにさ!』

心の奥でこんな自分にスッキリしたかった。

ただの勘違い女で終わらしたかった。

けじめ・サヨナラ したかった。

だから聞いた。

メールがきた。

『違うよ。俺の好きな人は・・・麻衣じゃないんだ。
 好きって言われて・・。俺バカだからその人より先に彼女作っちゃったんだ。
 俺が悪いんだ。』

「バカだよ・・・。本当に・・・」

「ん?ねえちゃん、何か言った?」

「ううん!何でもないよ(笑)」

急ぎ足で上に行く。

「ちょっと!もう、ご飯だけど〜」

「先に食べといていいから〜!」

部屋に入る。力が抜ける。

心臓の鼓動が早い。

『その人と今どうしてるの?』

『もちろん、メールの数は減った。もう・・メールしないと思ってる。
 あっちも彼氏いるみたいだし・・俺も彼女いるし』

『その人のことまだ好き?』

『好きだよ。』

もう泣かない・・。

我慢した。

これ以上、健二とメールしなかった。

「ねえちゃん!ごは〜ん」

1階から弟の声がした。

「うん!今行くよ。」




ご飯を済ませ、頭の中はさっきの事でいっぱいだった。

携帯が鳴る。

優太からのメールだった。

『朋美!今、家か?』

『うん!そうだよ。どうしたの?』

『今から来るから!笑』

『ちょっと!!本当に?』

あわてる自分。

「かあさん!ちょっと、りっちゃんの家に行くね!」

りっちゃんは幼なじみで家が近かった。

「いいけど・・遅くならないでよ!」

「うん!」

急いで外に出る。

下には中型バイクの横に健二の姿があった。

「よっ!」

「よっ・・。てか、バイクどうしたの?」

「いとこの!免許は持ってたんだけどな・・親が買ってくれなくてよ」

「そうなんだ・・。凄〜い!!」

「コレ着れ!」

健二が着ていたスカジャン。

「いいよ〜!健二が風邪ひくよ!」

「俺は大丈夫だから!」

渋々、着た。

「後ろに乗れ!」

「うん♪」

寒い中2人バイクで夜道を走る。

着いたのは誰もいない静かな公園。

さっき1人でベンチで座っていた公園だった。

今は2人で座る。

「寒いな〜!」

「うん・・」

優太にくっつく。

手を握ってくれる優太。

「大丈夫か?」

「あったかい♪」

「よかった!ここ綺麗だな〜」

「実はここ、さっき1人で来たってば!笑」

「1人!!?襲われなかったか?」

「襲われてたら優太に会ってないよ!笑」

「そっか。」

「優太に見せたかったてば!」

「実は俺も♪」

微笑む優太。

2人黙ってイルミネーションを見る。

「綺麗だね〜」

一人言をつぶやく。

「朋美・・・」

「うん?」

優太の顔が近い。

でも今日は優太とキスがしたかった。

自分から顔を近づけキスをした。

優太はビックリした顔で

「朋美?」

「ごめん・・」

「ううん!嬉しいよ」

次は優太からキスをした。

自然に涙が出る。

我慢していたものが一気にでてきた。

「優太ぁ〜!」

「何で泣く!?笑」

「だって〜・・」

「俺が何かした?笑」

「ううん・・。」

「だろ?笑
 大丈夫だから♪泣くな!」

「うん・・。」

頭をなでてくれる。

肩にもたれる自分。


―こんな時間がずっと、続けば・・・★―









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あけましておめでとうございます!!
2008/01/01 15:02:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
あけまして!
おめでとうございます

いあや〜
あけちゃいましたね!(笑)

去年は皆様にとって
どんな年でしたか?(^-^)

私は・・・
色々とありましたね!

部活やら
恋やら・・・
いろんな人との
出会いがいっぱいありました!

感謝します♪

今年も皆様にとって
いい年であるように!
   
                  ―lukeyー



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