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―クラス会―
2008/07/06 01:13:03 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

今日から冬休みが始まった。。

自分にとってのこの休みは短いようで長く感じた休みだった。

でも、相変わらず部活は毎日の日々で

体調を崩す人が増えてきた。

その分、来る人も減っていた。

愛と加奈子の連絡も途切れてしまった。

若干、自分も体はボロボロだった。

でも、自分が休んだら回りに迷惑をかけてしまう。

休むことなど出来なかった。







―クラス会―

いよいよ・・・その日はクラス会だった。

ヨシからメールがきた。

「お前、今日どーすんの?」

「行くよ!アンタはよ?」

「俺も行くよ!でも、道がわからね〜から一緒に行こうぜ!」

「オッケイ!わかった」

夕方、ヨシと待ち合わせをした。

「わり〜!遅くなって!!」

「普通!男が早く来るもんだろ!」

「うるせ〜な!」

「てか、彼女さんは大丈夫って?」

「ヨシのこと信じてるから行っていいよ♪って!
 だから、お前以外は興味ね〜から安心しろ!って言った(笑)」

「はい!行こー」

「聞けよ!!!」

そして、少し歩いて小百合の家に着いた。

「よっ!みんな来てる?」

「お邪魔しまーす!」

「いらっさい!どうぞ♪
 来てないわよ。アンタたちが1番よ」

「まぢ!?」

「あ・・!飲み物買ってくるの忘れた!」

「ヨシ!!行って来い!!!」

「俺!!!?」

「他に誰がいる?」

「お前だろ!」

「いいよ!いいよ!
 小百合が買ってくるから!
 2人さんはここでゆんたくしてて♪」

「いいえ!俺が行きます!」

「おいおい!兄さん!
 態度が違うぞ〜」

「小百合さんの家にお邪魔してるんだから
 手伝わないとな!お前と違って良い心持ってるし(笑)」

「うっせわー」

「ありがとー!助かる♪
 彼女さんが羨ましいわ!」

「なんなら、プリ画あげますよ!」

「おいおい。」

ヨシが行ってる間、軽い簡単な食事でも

小百合と作っていた。

「ねー。朋美!誰が来るか分かる?」

「あー。誰が来るかな〜。10人以上は来るんじゃん?」

「結構、来るのね・・・。麻衣は来るって?」

「それが連絡こないわけ・・。」

「そか・・。」

少し沈黙が入る。

ピンポーン!!!

「お〜い!来たぞ〜!」

彩香と鈴華が来た。

「お〜!いらっさい!」

「アレ〜?朋美、ヨシ君と一緒じゃなかったの?」

「あいつは今、パシリで買い物行った。」

「可哀想に〜!」

「いいんだよ!いいんだよ!
 はい!手伝って!」

すると・・徐々にクラスの皆が来た。

部屋はざわついていた。

「ヨシの奴!おっそいな〜!」

「どっか行ってるんじゃん?」

すると、インターホンが鳴った。

ヨシと拓海と健二だった。

「遅かったね〜!ありがと♪買い物」

「ドコ行ってたんだよ〜」

「ジャジャーン♪」

ヨシの手には一升瓶のお酒だった。

「ドコで買ったのよ?」

「途中、拓海達と会って・・・買ってきちゃった♪」

「ね〜!ドコでって聞いてるのに」

「ま!いいじゃね〜か!楽しもうぜ!」

男子たちはベランダでたむろっていた。

「寒いのに・・・」

彩香は不思議そうに見ていた。

「小百合!お菓子とかないんじゃん?買ってこよーか?」

「そうだね!自分も行くよ!」

「いー!小百合は家にいて!大丈夫だから!」

「大丈夫?気をつけてね!」

1人外に行った。

外は寒かった。

「朋美!」

拓海だった。

「俺も行くよ!」

「いいのに!寒いから」

「女の子1人ではあぶないからいいよ!」

「あ〜・・ありがと」

気まずかった。

「酔ってる?」

「まだ、飲んでね〜よ!でも、ヨシが酔ってる(笑)」

拓海の笑ってる顔、初めて見たかも・・。

「あいつは〜・・。ごめんね」

「楽しいからいいよ!」

買い物を済ませ、戻った。

中はどうやら、さらに盛り上がっていた。

「朋美ーー!!!」

彩香が抱きついてきた。

「お嬢さん?大丈夫?」

「へへへ。大丈夫、大丈夫!」

「かなり酔ってるな。(笑)」

「本当に」

「拓海!!お前だけ飲んでね〜ぞ!」

ヨシは絶好調だった。






中は盛り上がり、皆は笑っていた。





でも・・外は寒い。。




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