ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
夏休みや〜い!
2008/08/29 12:38:19 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
ど〜も〜♪

もう少しで夏休み終わりですよ〜。

高校生活最後の夏休みですよ〜。

宿題終わってませんよ〜(笑)

あと、1ヶ月欲しいぐらいです(−∀−)

てか!!

閲覧のところを見ると・・・

気付けば、9万以上こえていた!

コレ・・・当たってるか?

と、疑いましたけどね(笑)

まぁ〜!これを続けられたのも

見ている皆さんのおかげです(^^)

今、正直なのところ!

書き続けている「crybaby girl」を書き上げたら

ブログ自体終わらせるつもりです☆

なので、諦めず最後まで書き上げるつもりです!

良ければ最後まで見て欲しいものです。

これからも、よろしくお願いします♪




                                           ―lukey―



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―言葉―
2008/08/16 18:47:55 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜
一番・・・

あなたから聞きたかった言葉。

あなたのその声から・・・

もう、遅いんだよ。



涙は卒業したつもりなのに・・。


「朋美〜!ど〜だった?ってどうしたの!?」

「へへ・・。」

「どうしたの?」

「健二がね・・・。」

駄目だ・・・

涙がでてくる。

「何言われた?」

すると、ヨシがやってきた。

「あぁ〜。頭痛っ・・・どうした!?」

2人に話した。

「もう、自分駄目だね」

「朋美・・・。」

小百合は黙る。

「駄目じゃね〜よ」

ヨシは言った。

「見てみろ!この満点な星を!
 お前と俺のオーラみたいだろ!?」

「うんうん・・。」

酔っ払って、納得する自分。

「うんうんって。」

2人を見る小百合。

「買ってきたよー。」

拓海が帰ってくる。

「拓海ー!」

叫ぶ自分。

「ん!?さっきと違うけど・・」

「酔っ払ってる」

小百合が言った。

「飲むぞー!ヨシ!拓海!小百合!」

「おー!」




―翌日―

「おきろ〜!ねぇさーん!」

「はぁ?」

頭が痛い。

「ケンカ売ってんのか?」

不機嫌に言うヨシ。

「今、何時?」

「10時よ!」

小百合の声。

「嘘!?」

「本当!」

鈴華の声。

拓海と彩香の姿は無かった。

「あれ?拓海と彩香は?」

「2人は朝で帰ったわよ!」

「・・・。」

「おい!朋美。俺、今からバイトだから先帰るぞ!」

「あ〜、はいはい。」

「こいつ、よろしく!」

「あいよ。」

「またねー!」

ヨシは行ってしまった。

「朋美!昨日、相当 飲んだじゃん?」

心配そうに言う鈴華。

「飲んだかも・・。」

「顔がきつそう。」

「目も腫れてるし!」

小百合から薬を渡された。

「あ〜。ありがと」

「健二と色々あったみたいだね。」

真剣な顔で言う鈴華。

「いっぱい喋ってた?」

「かなり(笑)」

「あ〜!もう疲れたよ〜」

「ヨシが心配してたよ!」

小百合が言う。

「ヨシ?」

「うん。さすが、あんたの相棒ね(笑)」

「いやいやいや。」

「ヨシがね。実は健二から朋美のことで相談されてたって。」

鈴華が言う。

「覚えてる?」

「・・・。」

「ねぇ!?聞いてる?」

「もう、何もないの!自分には優太がいるから。」

「そうだよ!鈴!
 朋美には優太君がいるんだから!」

小百合が言う。

「うん・・。何かあったら言ってよ!」

「うん。ありがと。鈴」


健二との電話の後はあまり、覚えてない。














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―電話―
2008/08/01 22:31:20 ブログカテゴリ 恋愛 | 書庫 もぅ一つの日記〜crybaby girl〜

時間経ち、9時になった。

ヨシと彩香と鈴華3人で騒いでいた。

「ちょっと!あんまり飲みすぎないでよ!」

「大丈夫〜大丈夫〜♪」

そして、何人か帰り始めた。

「もう、帰ろうね〜♪」

「ばいばーい!」

「朋美は大丈夫?」

小百合が心配そうに聞く。

「何が?」

「明日、部活じゃん?」

そばにいた拓海が言った。

「あ、だった!!」

急いで携帯を出す。

メールが着ていた。

利奈からメールが着ていた。

(明日、部活オフって〜!)

「よかった〜。」

「どうだった?」

「明日、休みって!」

「良かったじゃん♪ウチ泊まる?」

「いいの!?」

「良かったら拓海もいいよ!」

「いいの?」

「どーせ、2人さん明日、休みなんでしょ?」

「泊まりま〜す♪」

「ん〜。でも、まだ分からないから考えとくわ。
 でも、ありがとう!」

一気にテンションが上がった。

「おい!飲めや〜!」

彩香がやってきた。

「あ〜、はいはい。」

ベランダに連れてこまれた。

そこにはヨシと健二がいた。

「あれ?鈴華は?」

「寝るって言ってドコか行った(笑)」

健二が言った。

「え!?」

鈴華を探した。

「小百合!!鈴華は?」

「部屋で爆睡(笑)」

見てみると小さいいびきをかきながら寝ていた。

ベランダに戻ると健二しかいなかった。

「ヨシ達は?」

「小百合のとこに行ってる」

《こんな時にいないなんて・・・。》

気まずい。

「朋美!飲めよ」

コップを渡された。

「あ、ありがとう・・。健二、酔ってる?」

「若干な(笑)」

少し顔が赤くなっていた。

「盛り上がってるか〜!?」

ヨシが来た。

「ちょっと声でかい!」

「イヒヒ!いいじゃね〜か!なっ、健二!」

「おう!」

「えっ!?」

そして、2人で歌い始めた。

健二も相当だった。

すると、電話が来た。

優太だった。

「もしもし。どうした?」

「もしもし。なんとなく電話した(笑)」

「なにそれ(笑)」

「最近、連絡とらないけど大丈夫か?」

「あ〜、大丈夫、大丈夫!
 部活が忙しくてよ!」

「まぢな〜。でも、無理すんなよ!」

10分ぐらい電話した。

電話を切ると小百合がいた。

「あれ?2人は?」

「健二は帰ったよ!ヨシは寝た(笑)」

「帰った!?かなり、酔ってたけど・・」

「だからさ。心配なんだけど・・。朋美、電話番号分かる?」

「分かるけど・・」

「電話して!」

「えー!?拓海は?」

「買い物行ってる!ねっ、お願い!
 今、彩香とヨシ寝てるから布団やってくる」

「分かったよ〜」

携帯を見つめる。

「よし!!」

ボタンを押す。

間が嫌になる。

「もしもし・・・」

健二の声だ。

「もしもし。今、一人?」

「うん・・・。」

「大丈夫?」

「大丈夫!大丈夫!」

酔ってる声だ。

「ホントかよ!笑」

つい笑ってしまった。

「ホント、ホント!」

酒がすすむ。

「気をつけて帰らんとや〜」

「朋美も飲んでるか?」

「今、飲んでるよ」

「また飲もうぜ!」

「ははは!だからね。」

「楽しかったな!」

「うん。」

久々の会話だ。

「麻衣と頑張ってるの?」

《自分、何聞いてるんだろう・・・》

「うん・・・」

「麻衣とメールしなよ」

「うん・・・」

「頑張ってよ・・」

「うん、ありがとう」

変な空気になってしまった。

「俺・・・」

「ん?」

「2人で公園でお喋りしたときは楽しかったな」

「楽しかったね。」

《覚えてたんだ・・・》

「俺・・・朋美のこと好きだったんだよ・・・」

その声はまだ酔ってる声だった。

涙が出そうだった。

「ごめ・・んね・・。ごめん・・」

涙は止まらない。

「俺こそごめん。」

「ごめん・・。ごめん」

ごめん。と言いつづける自分。

気付けば電話は終わっていた。







一人、ベランダで泣いていた。






[ラッキーアイテム:電話]








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