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サムシングフォー。
2012/11/22 21:38:51 ブログカテゴリ 結婚 | 書庫 プランナーメモ

2012年11月22日(木)いい夫婦の日

今日は結婚式の日の花嫁さんに
ぜひ身に着けてほしい4つのもの、

サムシングフォー Something Four の話。

欧米の慣習で、

花嫁さんが結婚式の日に身に着けると
幸せになるといわれている、4つのもの。

まずは、Something Old 「なにか古いもの」。

お母様から受け継いだ指輪など、
先祖代々受け継がれてきた宝飾品が一般的ですが、
それ以外にも、お母様の結婚衣装やウエディングベール、
ヘア飾り、など、何か古いものをひとつ、身に着けて下さい。

それは、伝統や、歴史、祖先などを表します。


次に、Something New 「なにか新しいもの」。

結婚式の日のために新調したものをぜひ身に着けて下さい。
例えば、ハンカチやドレスの手袋など。
一般的には「白いもの」といわれていますが、それにとらわれず
何かひとつ新しいものを。

結婚から始まる、新しい生活を表します。

そして、Something  Borrowed 「なにか借りたもの」。

友人や周りの方とのご縁を表す
「借りたものを身に着ける」というこのジンクス。

幸せな結婚生活を送っているあなたの周りの方、
例えば、ご家族やお友達からハンカチやアクセサリーなど
なにかひとつ借りて身に着けてみて。

そして最後が、 Something Blue 「なにか青いもの」。

聖母マリアのシンボルカラーの青が表わすのは、純潔。
このサムシングブルーは、
目立たないところに着けるのがいいとされているんだそう。
白いハンカチにブルーの刺繍、
白のブーケに小さなブルーのお花など
なにか青いものもお忘れなく。



花嫁さんが結婚式で身に着ける「なにか4つのもの」。

幸せを願う、小さなおまじない。




株式会社サロンドキミコ

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結婚式の誓約。
2012/11/08 16:40:52 ブログカテゴリ 結婚 | 書庫 プランナーメモ
2012年11月8日(木) レントゲンの日

世界の色々なところで
結婚式はそれぞれの宗教や伝統などの違いにより
行われています。

それぞれ国や地域により違いがある、と
思われがちな結婚式ですが


方法はどうあれ、その結婚式の目的そのものは

夫婦になる約束を交わし
それを社会的事実として確立するもの

で、そのために行う結婚式の儀式として
共通して行われるのが

『誓約』

結婚を誓うこと、です。


誓約の言葉を交したり、
誓約の文を読み上げたり
誓約書に署名したり、
その誓約書の文面を交換したり


色々な方法がありますが、
結婚式とは、この誓約をするための儀式、
という事になります。


言葉で誓った結婚の約束を
更に再確認する意味で行われるのが

結婚指輪の交換などです。

世界的には結婚指輪の交換が代表的ですが

誓約のあと、新郎が新婦のウエディングベールを上げる
「ベールアップ」やウエディングキス、三々九度なども
同じような意味を持ちます。

世界各地でも

例えば北ヨーロッパでは「コインブレイキング」といって
1枚の金貨を2つに割り、それぞれを夫婦が持つ、という習慣が。

夫婦は2人揃って完全である、という事を象徴しているんだそう。

インドのシーク教の結婚式では
二人が6回まわった後に花びらでの祝福を受けます。
これは、二人の人生に不吉なことが起きないようにというお祓い。

ナホバの結婚式では
両家の親が作ったお菓子を食べるんだそう。
これで両家の家庭の文化を分け合っていく、
という意味が込められています。



色々なスタイルがあるけれど、
まずは言葉でしっかり結婚の誓いを行うこと、
これが、結婚式で一番大切なことなんです。



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