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結婚と指輪。
2012/10/26 12:32:15 ブログカテゴリ 結婚 | 書庫 プランナーメモ
2012年10月26日(金) マツコ・デラックスさんの誕生日

今日は結婚と指輪の話。


挙式の時の指輪の交換。
左手の薬指に光る結婚指輪。


指輪の交換の儀式は世界に広くみられる習慣ですが

その起源は古代エジプトにあるといわれています。

輪の丸い形が永遠の愛を象徴する、という考えから
結婚の儀式に使われるようになり、
古代の女性がはめていたのは鉄製の指輪だったんだそう。


その慣習がヨーロッパへと伝わり、金や宝石を使った
高価なものになっていきました。


結婚の時に用意される指輪、といえば
「結婚指輪」と「婚約指輪」がありますが

一般的に

婚約指輪は、宝石などがついた「資産価値」のあるもので
結婚指輪は、結婚後「ずっと身に着けていく」指輪です。


婚約指輪に使われる宝石は、どこの国でも一番人気がダイヤモンド。

その透明感から「純粋と貞節」、その硬さから「永遠」
そんな意味を持つようになりました。

更に、ダイヤモンドには

稲妻から作られたので
病魔や悪魔を払い、身に着けたものに勇気を与える


という言い伝えもあることから、

ダイヤモンドが結婚にもっともふさわしい宝石、
とされるようになったようです。


一方、結婚指輪では、日本ではプラチナが一般的ですが
世界では金を選ぶ方も多くいらっしゃいます。

貨幣価値の変動に影響されず、資産価値が減じないことも
金の指輪の魅力の一つ、なのかもしれません。


素材やデザインはどうあれ、
結婚したお二人の左手薬指に輝く結婚指輪には
末永く続く幸せな結婚生活を願う意味がたくさん込められています。


「結婚指輪は生涯はずしてはいけない」

「花嫁以外が身に着けてはいけない」

「なくしたり壊れたりすると不幸が起こる」

など、世界には結婚指輪にまつわる言い伝えも色々残されています。




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