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キャンドルサービス。
2012/12/07 10:45:10 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 プランナーメモ

2012年12月7日(金) クリスマスツリーの日

今日はキャンドルサービスの話。

今では一般的に行われるキャンドルサービス。
披露宴の定番として、誰もが知っているこの演出。

暗い会場に、ひとつずつ灯されるキャンドルの灯り
・・・とても素敵なシーンの一つです。


このキャンドルサービス、元々の始まりは、

ひな壇から動くことのない披露宴の時の新郎新婦を
限られた時間の中でも、
せっかく来てくれたお客様の元へ直接二人が行ける演出を
…と、とあるホテルのブライダル担当者が考えたもの
という説があります。


同じくブライダルを担当する私も

披露宴のわずかな時間にも、
新郎新婦がゲストと一緒に、いかに楽しい時間を過ごせるか
新郎新婦からの感謝の気持ちを、いかにゲストに伝えられるか

そんなことをやはり常に考えてあげたいと思います。


では、キャンドルサービスには、
「ゲストの近くまで行く」という他に、どんな意味があるのでしょうか。


キャンドルサービスではまず、
新郎新婦がゲストのテーブル、1卓ずつのキャンドルに
ひとつずつ灯りをともします。


そのキャンドルに灯りには、
テーブルにいらっしゃるお二人の大切な皆さまへの
「これからも続く明るい未来」

そして、

お二人とゲストの皆様との
「これからも続く明るい関係」の願いが込められています。



最後は、新郎新婦お二人で、メインキャンドルに点火。

新郎新婦二人が一緒に歩み作り上げていく家庭の
「これからもいつまでも続く明るい未来」を願い、
二人でメモリアルキャンドルに灯りをともすと、
会場は祝福の拍手に包まれます。



披露宴での演出が色々ありますが、
意味を知って行うのと、知らずに形式的に行うのでは
同じ演出でも、その意味あいも二人の気持ちも
大きく違ってきます。

ぜひ一つ一つの意味を知り、
もし、その演出のひとつとしてキャンドルサービスを選ばれたならば

ひとつキャンドルにあかりが灯されるたび、
ゲストへの感謝と幸せを願い

二人でメモリアルキャンドルにあかりを灯すとき、
これからもずっと続くお二人一緒の幸せな人生を祈ってほしいと思います。



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