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沖縄観光〜農連市場〜
2012/08/02 10:56:59 ブログカテゴリ 沖縄移住 | 書庫 みどー
沖縄 那覇からみどーです。

台風はスルーしていきましたー

この時期の沖縄は、日が昇ると蝉の合唱がはじまる騒々しい朝が定番です。
この辺は本土と同じですね。

みどーは那覇の壺屋というエリアに住んでいるのですが、
この界隈の開南というエリアに「農連市場」という場所があります。
ウチナーグチで「まちぐゎー」と呼ばれる市場。
沖縄観光で有名なのは、やっぱり「牧志公設市場」になると思うのですが、
農連市場の雰囲気も、なかなかノスタルジックでいい空気感を醸してるんですよ。

野菜をやり取りしている市場なんですが、市場だけあってメインの稼働時間が
朝2時とか3時とか、めっちゃ早朝からなんですよね〜

相対売りの個人店舗がたくさん軒を連ねて、それはそれは独特の雰囲気が、
沖縄好きにはたまらない、ある種のパワースポットかも。

でも早朝はなぁーという人!わかります!
みどーも飲んだ帰りに寄った事があるだけなので・・・

でも!それとは違った趣を楽しめる時間帯があります。


それは・・・お昼から夜手前ぐらいまでの、市場がオフになる時間帯!

沖縄観光 農連市場


この時間帯は、人も少なくじっくりと市場散策ができるんですよね。

沖縄観光 農連市場

(ここは昔、米蔵だった建屋と教えてもらいました)

沖縄観光 農連市場


那覇市開南の「農連市場」。
沖縄好きにはたまらない雰囲気でいっぱいです。



・・・でもそんな農連市場の沖縄情緒あふれる風景も、
那覇市の再開発事業で、近年中になくなる事が決まっているそうです。


沖縄へ来る観光客のニーズと、現地の人々のリアルな生活利便性。
沖縄移住してみると色々な事が見えて、簡単に壊さないでとは言えないです。
ただ、残念。

ひとつ言えることは、一度壊してしまうと戻らないという事。
沖縄の歴史の中で、戦後の人々の暮らしを支える、まさに台所だった農連市場。
せめて様々な手法で記録保存されることを願います。


そして沖縄好きの人は、農連市場がなくなってしまう前に
ぜひ一度行ってみる事をおすすめします!

沖縄病が進行すること間違いないです〜(笑)


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