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たまに食べたいサーたーアンダギー
2013/05/13 11:02:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
沖縄のおやつ、といえばその名前でもインパクトのあるサーターアンダギーが代表的ですね。
こんがりとしたキツネ色の外見と、ふわりとした中身は子供からお年寄りまで幅広く愛されています。
ですが、沖縄の人たちはお土産に買っていったりはするものの余り自分で買って食べるということはないようです。
となれば、数あるお土産やさんや天ぷら専門店、お菓子屋さんやサーターアンダギー専門店の中から
おいしいサーターアンダギーを見分けるにはどうすればいいのでしょうか。

そもそもにサーターアンダギーを食べたこと、見たことのない方のために簡単に説明しますと、
揚げドーナツをイメージしていただければわかりやすいかと思います。
砂糖を多めに使った揚げ菓子なのです。名は体を表すというとおり、サーターは砂糖、
アンダが油でアギーが揚げるという方言です。
ドーナツよりも密度が高めで食べると結構な満腹感があります。

では、おいしいサーターアンダギーとはどういったものなのか、というところですが
揚げたては外はサックリ、中はふんわりというのはどのサーターアンダギーも同じです。
ですが、お菓子はお土産にするとどうしても数日間経過してしまいがちです。
そこで、今回は冷めてもおいしいという点に注目してみました。
油を使っているので、たいていは数日経つと油が中に浸透して余りおいしくなくなってしまうのです。
ということは油っぽくなく、あまり水分がないほうが日持ちしますよね。
あまり揚げすぎていないので外側はやや白めのものがいいと思います。

折角お土産で買うのであれば相手の方においしく頂いてほしいですよね。
そんなお気持ちの手助けに少しでもなれば幸いです。

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