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PLUTO
2014/11/26 00:04:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
浦沢直樹による現代版鉄腕アトム。アトムは元々手塚治虫によって描かれたものです。浦沢直樹は20世紀少年やMONSTERでお馴染みの人気漫画化です。どうして彼が現代版アトムを描こうと思ったのかはわからないですが、20世紀少年が面白かったのでこのPLUTOも読んでみることにしました。 テーマはロボットと人間の共生ですか?違ったらすいません。そして、背景としてイラク戦争を取り上げています。ブッシュさんが大量破壊兵器がイラクに隠されていると主張し、それを正当化して武力による攻撃を宣戦布告しました。しかしながら、実際イラクには大量破壊兵器はなかったそうです。 だとしたら、アメリカが狙ったものは何なのでしょうか?石油利権とかなんだとか言われてますが、真相はわかりません。漫画では、イラク(ペルシャ王国と改名)が、アメリカ(トラキア合衆国と改名)による攻撃を受けた後、プルートゥという破壊ロボットを作り上げます。 そして、プルートゥはイラク戦争で活躍した7体のロボットを順番に破壊していきます。戦争による憎しみが新たな争いを引き起こす。その連鎖の中に、ロボットが引き込まれています。浦沢氏の漫画は歴史的な事件と関係があるので、面白い+勉強になります。はだかんぼ教育 PC。

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