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横断幕のお掃除
2013/10/23 10:55:14 ブログカテゴリ 芸術・アート | 書庫 横断幕の掃除
どんな「物」でも使っていると汚れてしまい掃除が必要になったりします。
これは横断幕も例外に漏れることなく、使用を続けると汚れてしまいます。
横断幕を掃除するとき注意するのは生地です。
布地の場合は洗濯機にかけたいですが、なるべくソフト洗いが好ましいので、ネットに入れておくと仕上がりで、破れてしまうことはないと思います。
ただし、薄い生地の場合は裂ける場合もあるので手もみ洗いにすると心配は減ります。
乾かすのは自然乾燥でも構いませんがなるべく直射日光は避けて乾かすといいです。
また、半乾き状態からアイロンがけでも構いません。
アイロンをかける場合は直接あてると生地に負担が掛かるため、ハンドタオルを一枚間に挟んでアイロンがけすると、負担なく仕上げられます。このかけかたでもシワは伸びますが、普段より時間が多くかかってしまいます。
また、布地の場合は裂けている部分がある場合は、裏から重ねてリペアしても、生地全体が弱っている場合はどんどん破れやすくなってしまうので、そういった状態なら一から作り直す方が早い場合もあります。
では、大型にも対応できるターポリン生地などの横断幕の場合は、洗濯機にかけるのがそもそも大変なので、地面に広げてスポンジとホースで洗っていくほかありません。
洗剤を使うほど汚れている場合は、中性洗剤(食器洗い用)で洗うと綺麗に汚れが落ちます。
また、ターポリン生地のシワを伸す場合はそのままアイロンがけてして平気です。
シワも付きにくく、熱にも強いのでアイロンが必要となるケースは少ないと思います。
また、頑丈なので普通に使う分には破れることもなく、それよりも摩擦などで文字の方が剥げてしまうほうが早いかと思います。
横断幕の掃除は少し手間が掛かりますが、汚れが目立ってくるのが使用場所によっても違いますが、数ヶ月ぐらいはそのまま横断幕を使用しても問題ないと思います。

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