2012/02/07 01:53:06 |
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満開に咲き誇る 緋寒桜のお花見をかねてのプチお散歩しました。 小さな路地の民家 あの家の庭、この家の庭にと、競い合うように艶やかに咲く桜。 家族そろって、墓前にご馳走をお供えして、先祖供養をする行事。 八重山地方 鮮やかなピンク色の桜の季節の頃には、十六日祭。 少しずつ暖かくなり一番しのぎいい、初夏(うりずん)になると、原野には、たくさんの花々が 咲き 花を愛する人々が、歓喜する。 うりずんは、すぐそこまで来ています。
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2012/02/06 01:14:10 |
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会場は、まさしく花燦燦 艶やかに咲く花々の集大成にうっとりと魅せらた。 漢名道さんでした。 色鮮やかなティーリーフをリボンのように表現した作品の洗練された感性の豊かさには、感激した。 島に自生する花 リュウキュウアセビを花材として、花燦燦の中に溶け合っているのを嬉しく思う。 石垣島は、百花繚乱の島 身近にいつも季節の花々に触れ、感動する。 池坊展の「花燦燦」は、花を愛する人達と美しい花々との心の通った艶やかな競演に思えた。 花燦燦 一輪の花から 未来を夢見て 一挿し二挿し
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2012/02/04 01:36:41 |
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早く暖かい春になって欲しい…と強く願う人の気持ちが、日本列島を駆け巡る。 石垣島も長雨と日照不足で農作物の生育が悪く、グレー一色のどんよりとした冬空のこの頃。 南国の強烈に照りつけるティダ「太陽」とスカッとした爽快な青空が懐かしい。美しい夕日も久しく眺めていません。 去年の晩秋の夕景の写真を眺めては、当時を懐かしく思う。 上の画像は、うっとりと夕陽を眺めるマーメイド。いつのまにか 人魚が、変容して女性になりました。 大浜小学校の北方に鎮座する英雄 オヤケアカハチが、 美しい夕陽の先へ指を指す。 「いざ行かん! ニライカナイ〔理想郷〕へと」 小さなマジカルトリックの画像です。
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2012/02/03 02:12:18 |
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広大なガーデン内にて、色鮮やかな熱帯植物の花々や観葉植物を眺めてプチ観光も出来ます。 田福農園の一角にファンタジーな世界がありました。 たくさんの小さなウキの可愛い招き猫が、 オープンガーデンの入り口で、訪れる人を歓喜♪歓迎♪ 猫達の笑顔からは、描いた作家さんの想いが 伝わってくるようです。招き猫をなでなでするだけでも、幸せが訪れてきたような気分♪ ため息の出るような美しいサガリ花を描いたウキの前では、しばらく立ち止まりたくなる…。 作家さんのアートな世界は、亜熱帯植物に囲まれた自然環境が、豊かな感性を育んでいるようです。 サガリ花の咲く季節を迎えると、アートな世界はたくさんの人で賑わう事でしょう。 池のほとりの小枝に、蛙の卵を見つけました。 小さな発見にも歓喜したくなるようなファンタスティックな農園でした。
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2012/01/31 00:11:38 |
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そして島の西へ… 大自然と共存共栄の大型リゾート施設 石垣やいま村へも 行きたくなります。 石垣やいま村は、心のユートピア 理想郷。 広大な緑の広場に足を踏み入れるとそんな言葉が出てしまう。 その日は、カンムリワシ観察会が開催されていたようで、私が園内に入った時は、すでに終了していた。 観察会の主人公は、カンムリワシのよんな〜で、たくさんの人に注目されていたらしく、興奮覚めやらず、自慢気 のお顔に見えました。遠くから男の子の声が聞こえるや否や首をかすかに振り、反応して「ククッ ククッ」と鳴きだす。 初めてよんな〜の鳴き声を聞きました。カンムリワシは、冬になると毛並みも美しくなるようですが、その日のよんな〜 毛並みも立派に見えました。 園のアイドル リスザルちゃんも子供達に大人気。遊び疲れたリスザルちゃんは、屋根の上に長〜いしっぽを見せて 気持ちよさげにうたた寝していた。 何度訪れても飽きのこない、私の心の理想郷 石垣やいま村です。
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