八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
野底マーペーに登る
2008/04/26 22:52:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

山歩きの好きなお友達と野底マーペー 頂上に登りました。 初めての野底マーペーは、急勾配。
 しっかりとロープをつかみながら 息せきっての山登りです。 
 頂上まで行かないと、下に戻れないし ^^;  しんどかった (>_<) (T_T)
 ようやく頂上に着きました、大きな岩盤からなる頂上から見下ろす 島の景色。
 高所恐怖症だったのを思い出し、少しふらつきました。 下を見ると 吸い込まれていきそうな
 感じがする。写真を撮るのも手が震えて(>_<) 写真は、野底辺りの原野でしょうか? 
 霞がかってぼんやりとした全景です。 登山をした人たちが何か祈り お賽銭を岩に置いたのが
 不自然な光景。 お友達が、[こんな大自然にいても お金 お金嫌だねぇ。]とため息
 ついていました。お賽銭を置いた人たちにご利益あったのでしょうか。

 野底マーペー伝説があります。

 西麓にあった野底村は雍正10年(1732年)に黒島と新城島からの寄百姓によって新設された村である。この際に黒島では道で島を二分し、一方を強制的に野底に移住させたと伝わる。移住者の中にマーペーという娘がおり、黒島に残された恋人を思って野底岳に登ったが、於茂登岳にさえぎられて島の姿さえも見えず、絶望して山頂の石と化したという伝説が残っている。
                       ウィキぺディアフリー百科辞典より



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ナンバンギセル
2008/04/26 01:33:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

 山登りの好きな友人と 御神崎、米原のビーチ 野底マーペー登山 と短時間でプチ冒険。

 野の花の 珍しい初めて見るのを写真撮ったので、少しずつ画像アップします。

 まず ナンバンギセル。植物図鑑などで見た事ありますが、実物を見るのは初めてです。

 ヤラブ岳の裾野林道で見つけました。道沿いでもチガヤの下の方に花の咲いているのをよく

 見かけるようです。

 

 ナンバンギセルは葉緑素を持たないがゆえに自分で光合成をして生長することができず、他の植物の根に寄生してそこから養分を取りながら生育する寄生植物で、発芽して生長し、花後タネを結んで枯れる生育サイクルを1年以内におこなう1年草です。寄生するのは主にイネ科やカヤツリグサ科などの単子葉植物で、具体的にはススキ、サトウキビ、ミョウガ、ギボウシなどが挙げられます。

                 ガーデニングの総合百科HPより



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原風景の植物と昆虫
2008/04/26 00:32:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

 大里の田園地帯をしばし散策。 美しい原風景を眺めながらの写真を撮るのもいいですね。
 湿地帯の植物の名前を教えて戴きました。白い小さな花は、アゼムシロ 名前も可愛い。
 水田の水面の四葉のクローバーのような浮き草は、デンジソウ。ハッピーな気分♪
 野鳥の会で知られている 島村先生が、世界で一番小さいせみ イワサキクサゼミを捕らえて
 みんなで観察。 ほんの少し前までは、今の季節に砂糖キビの葉にたくさん群がっていた
 イワサキクサゼミも今は、数少なくなってきました。
  まるで べっこうのような美しい模様の羽根のとんぼが、二羽 近くで飛び交っていて
 カメラに撮りたい人達が、ずっと飛び交うとんぼのシャッターチャンスをねらっています。
 レンズの近くで アップしたトンボを上手に写真に撮った人もいました。
 動きのすばしっこい昆虫の写真を撮るのは タイミングと忍耐ですね。

 4月20日の 原風景を撮りまくろう!バスツアーは、とても充実した1日でした。
 こんな素晴らしい八重山の原風景は、延々と後世に残したいものです。
  写真に撮った原風景が、○○年後に昔はこんな美しい景観であった と過去形に
 なる事なく永遠に形を残して欲しいと願っています。

 今回 この素晴らしい企画を計画された 島の未来を考える島民会議の会員の方々 大変お世話
 になりました。 有難うございます。

 バスツアーの参加者の写真展 「原風景を撮り戻そう!」写真展を石垣市立図書館にて開催
 予定だそうです。 5月8日〔木〕〜14日〔水〕 ← 島民会議の会員からの情報でした
  



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国の重要有形文化財 入嵩西家住宅
2008/04/24 11:44:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

原風景を撮り戻そう!バスツアー一行は、新川 マフタネー地区を散策しながら、国の重要有形文化
 財 入嵩西家住宅へと向かいます。 そこに古き良き沖縄を偲ぶ 懐かしい 光景が。
 広大に沖縄庭園の中に 赤瓦の木造住宅です。 家人の入嵩西正冶氏から 家の説明を受けました。
 琉球新報のコラム 唐獅子 に入嵩西氏が、家の事を投稿されていて、バスツアーのしおりに紹介され
 ていたのをまた ここで紹介します。

 平成19年3月、我が家が国指定の文化財となった。文化財になったのは母屋、前垣、屋敷周囲の石垣
 井戸である。 これらは、30年前は普通の家であり、村の姿であった。その中で我が家のみが残って
 いる。木造瓦屋の保全維持は大変であるが、この家が好きだから大切にしてきただけではない。
 この家には祖父母、父を始め親戚の者達、そして地域の方々の思い出が詰まっているからである。
 特に親戚の者達は正月、お盆には訪れ、この家であった話やそれぞれの家族との思い出に花を咲かせる
 のである。 家は、一番座、二番座、三番座、一番裏座、二番裏座、三番裏座は竹床の上に畳敷きの
 間で、四番座は板張りになり、トーラ〔台所〕は別棟であった。
 若葉の天気は変化が早い。モミの乾燥には 親戚近所の者が協力した。私が子供の頃は、よく従兄弟
 達が手伝いに来てくれた。 手伝いをして、ニンニクの黒糖漬けやアイスキャンデーを祖母や母から
 もらう事が、嬉しかった。 稲作用の対応した家に作られていた。材木は、山の木を切り倒し、木を
 切り出し、牛に引かし 海浜て゜二、三ヶ月海水に浸し、防虫した。さらに陰干しして使用した。
 礎石は数年かけて海からサンゴを集め、屋根の瓦敷きの竹は、おもと山の頂上から刈り出した。
 家の組み立て、屋根萱きは、地域ぐるみで行った。完成日は儀式があり、ピストゥンピーという家内
 安全と繁盛の祈りが、中心柱と四隅で行われ、祝い歌が歌われた。その美しい二部合唱の光景は懐かし
 い。家の材料や姿の他にねこの家で生活してきた家族の生き様や地域の文化がねこの家に伝えられて
 いる。このような事を思うと、この家は地域社会のものだと感じるようになった。

 家人の入嵩西氏の家への愛着が、伝わる文面です。家人の想いは、家にも伝わっているようで
 古き日本 沖縄の原点 家を中心に暖かい家族 そして地域との関わりを 家はずっと見てきた
 ような感じがしました。 入嵩西氏が、一番座の畳を一枚上げて、敷き詰められた竹を見せて
 戴きました。 昔は、普通であったものが 今は形うせた 貴重にものの一つです。

 入嵩西氏は、気さくに私達一行を 家の中まで入れて下さり、ガイドして戴きました。
  有難うございました。

 バスツアーの参加者の写真展 「原風景を撮り戻そう!」写真展を石垣市立図書館にて開催
 予定だそうです。 5月8日〔木〕〜14日〔水〕 ← 島民会議の会員からの情報でした



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原風景バスツアー 新川マフタネー地域へ
2008/04/23 22:14:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

原風景を撮り戻そう!バスツアーは、市内に戻り新川マフタネー地区へ
 かつて石垣市街地〔新川、石垣、大川、登野城〕の北側部分 比較的高台の地域は、農地に近く
 農家か゜多かったところで、マフタネーと呼ばれていたようです。
 一行は、聖地の まいつばお嶽の中庭に集合。 石垣市文化協会の 崎山直氏と潮平正道氏より
 由緒あるお嶽 まいつばお嶽の由来 マフタネーの意味 八重山の赤瓦屋根の伝統的な木造住宅
 いにしえの生活文化を偲ぶ話をして戴きました。 有難うございます。
 まいつばお嶽の拝殿の 右手に 「平和光」 と書いた 古い額があり、いにしえ人も現代の人
 と願う事は一つ と思うと嬉しくなりました。
 その後 マフタネーを散策。 国の有形文化財となった入嵩西家住宅へ
 その途中に 聖域とも思える井戸がありました。 続く



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