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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
ニンニクカズラの花
2008/12/20 22:31:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

近所の駐車場のフェンスに品のいい薄紫色した ニンニクカズラの花が、満開して道を歩く人の

 心を癒す。 また初夏を告げる サガリ花も 冬を迎えてもまだ咲き誇っています。

 季節はずれのサガリ花 路上に花を散らせて ほんのりと香りが残る。

 ニンニクカズラ
 熱帯アメリカ原産のつる性の花木です。熱帯地方では庭木として植えられていることもあり、つるは枝分かれしながら4〜5mの長さに達します。花はラッパ状で先端が5つに分かれています。咲きはじめは紅紫色ですが、徐々に色が抜けていくように白っぽくなります。本来一年を通して開花しますが、日本では、挿し木によって開花する時期を調節したり、矮化剤を使い(わいかざい:草丈を低く抑える薬)ある程度コンパクトにまとめた鉢植えなどが秋に出回ります。
 葉や花をもむとニンニクのような臭いがするのでこの名前があります。触れなければ臭いはしないので特に室内でも気にならないと思います。



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郷土芸能の夕べ 光扇会 古見フミ子の会
2008/12/20 21:49:46 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

郷土芸能の夕べ 光扇会 古見フミ子の会
 石垣幸子・田場絹枝・東筋市子舞踊研究所の公演は、9つのプログラムで成り立っていて
 優雅な舞いに観客を魅了した宴でした。

 4,安里屋節 通事貴恵 松原章子 田場舞子
 5,まへーらつ節 野原かおり 豊里安美 東筋市子 
 6,古見の浦節 豊見本美代子 田場絹枝 平良君枝 平田公子
 7,八重山民謡 東嵩西のり子
 8,ゆがふ踊り 白保節 東綾子 渡久山あかね 豊里安美
        くいちゃー踊り 全員
 9,安里屋ゆんた 全員


 
 八重山の芸能

 八重山諸島の芸能は、祭りや農作業の中から生じました。大別すると、神遊び・舞踊・歌謡・太鼓等に分けられます。
 神遊びは魂招り、魂鎮めなどの際の神人交歓であり芸能発生の母体ともみられます。
 舞踊としては、庭で演じられる単純・素朴なものから、島外の芸能文化の刺激をうけた端麗な手振りの舞など多種多様で、組歌踊(節アンガマ踊・巻踊)・念仏芸能(念仏踊・盆アンガマ)・獅子舞・採物踊り(棒踊・鎌踊・笠踊・コームッサー・道具踊)・ミチスナイ(弥勒の練り・ムシャーマの練り)・古謡や節歌による舞踊などがあげられます。
 古謡は古い共同体制のなかで、豊穣と人々の繁栄息災を神に祈願した寿詞であり、労働を励まし合う謡でもありました。三味線の移入をまって、士族層が古謡の修辞や旋律をふまえ、洗練された叙事的歌謡として昇華したのが節歌であり、さらには抒情的歌謡も育まれてきました。
 また、太鼓に関しては本土芸能の系譜をひくとみなされるものが多いです。
 このように八重山には多岐にわたる優れた芸能の宝庫として、「詩の邦・唄(謡)の邦・踊りの里」といわれています。

 

 参考文献:八重山観光ガイドボランティアの会「南のまほろば



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郷土芸能の夕べ 光扇会 古見フミ子の会
2008/12/20 01:47:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

八重山の観光は、美しい自然景観と人の暖かさ そして長寿の邦の食もありますが、八重山の文化

 八重山舞踊を観る事もお勧めです。八重山の島々は、いにしえより 唄と踊りの島 ともいわれて

 いるように数々の素晴らしい民謡が、大切に継承されてきました。八重山の文化 八重山舞踊を紹介

 する郷土芸能の夕べが、月に2回、石垣市民会館で公演されます。〔港ターミナルから徒歩5分ほど〕

 公演のスケージュルは
   http://www.yaeyama.or.jp/event.htm#2008.12

 島人向け観光ツアーの前日に 光扇会 古見フミ子の会の郷土芸能の夕べを観ました。
 思えば、島人の観光コースの始まりの日に思える 優雅な時間のひととき

 出演 石垣幸子・田場絹枝・東筋市子舞踊研究所

    1,赤馬節 通事貴恵 田場舞子 松原章子〔祝いの席の座開きの舞い〕

2,目出度節 名若みゆき 石垣幸子 通事みどり
    
3,仲良田節 渡久山あかね 東綾子
                            続く



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島人向け観光ツアー 島んちゅの宝
2008/12/20 00:14:31 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

12月13日の 八重山商工高校観光コース 島人向け観光ツアー一行は、生徒達の明るい笑顔と

 暖かいもてなしの心で、快適かつ感動的なショートトラベルをしました。

 コースは、名蔵アンパル〔ラムサール条約に指定された美しい湿原〕→川平湾を一望できる高台→
 米原リゾート開発問題のある現地→野底マーペー→久宇良牧場→明石公民館にて昼食→人魚伝説→
 カラ岳の裾野→宮良 赤馬の碑→おやつタイム→バンナ公園→八重山商工高校 到着

 島人の私たちにたくさんの気づきをさせてくれました。

 毎日、何気に住んでいるこの島は、美しいエメラルドグリーンの海と緑の萌える大地の島
 
 優しい風の通り過ぎる暖かい 南の島  改めて足元をみつめたい。

 この島を愛しく想い、大切にしたい。この島の自然 原風景を未来に繋ぎたい という事を

  生徒達は、バスの中で八重山民謡を生で聴かせてくれましたが、BIGINの「島んちゅの宝」も
  ずっと唄っていました。 ☆君たちこそ 島んちゅの宝☆ ☆島守り人☆
  明るい島の未来が、見えるようなショートトラベル 島人向け観光ツアーでした。

 八重山商工高校観光コース三年生と先生方に 暖かいおもてなしの観光ツアー 有難うございました。
  

写真は、生徒達手作り島豆腐クッキー。長命草やよもぎ、ピパーツ、島とうがらし入りのクッキーです。

おもてなしの心の伝わる おやつタイムでした。



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