八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
小浜島結願祭 祈り
2009/01/16 00:45:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

国の重要無形文化財指定の小浜島の結願祭 昨年の祭りの結び


 結願祭 五穀豊穣を願い、島民の無病息災と幸せを願い、神に奉納舞踊するいにしえから継承されて

 きた祭りです。素朴な祭りではあるが、歴史の重みと芸能の秀でている島人のローカル色の濃厚

 な奉納芸能の集大成です。いにしえから人の営みは、自然 神への祈りと深く密着して延々と継承され

 続けてきました。 結願祭でも神への祈りのシーンを垣間見る事が出来ました。

 万人が一人の幸せを願い 一人が万人の幸せを願う。その祈りは、世界各国共通の願い 祈りである。

  いつまでも 心の中に 愛と平和の灯火を  それが万人の願い 祈り。



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今日の海 アーカイブス
2009/01/13 15:27:50 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

あの幻想的な海景色が忘れられずに、一年前の投稿をもう一度します。

 

 今日の小浜島行き 八重山観光フェリーの船の中から眺めた海です。

 波一つなく穏やかな海が 地平線のかなたまで続く まるで空の上に浮かぶ船のようです。

 静かな凪の中 見える島は、カヤマ島です。かつては小浜島の人が移り住み、畑もあったようですが

 水事情が悪いのと土地が痩せていたので、長くは住めなかったようで、野生の兎の住む島です。

 空の上に浮かぶ船 時空を越えた不思議な感覚で現実を忘れたようなひとときでした。



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みかんのようなカラスウリの実
2009/01/11 12:57:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

 先日の底冷えのする石垣島 郊外の原野に みかんの実のような鮮やかなオレンジ色のカラスウリの

 実をみつけました。 カラスウリの実の種類の多いこと。

 長細い実や とげとげのあり茎に実る赤い実。 スイカをプチミニサイズにしたようなキュートな

 オキナワスズメウリは、初夏の八重山の原野の風物詩。



 繊細なレースのような白い花もまた原野に咲く貴婦人のようです。

 写真のカラスウリの花は、1996年の富崎の皆野宿の原野にて



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石垣島 野の花を愛でる
2009/01/09 21:42:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 今日の石垣島は、底冷えのする1日でした。 午後から名蔵の聖地 ナルンガーラまで遠出です。

 おもと山の裾野に拡がる原野には、亜熱帯植物が茂る。

 野生のランの花を見つけて嬉しくなりました。すぐ傍らには ナンバンギセルの枯れた花を発見。



 冬の石垣島の自然散策も数々の発見あり です。



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石垣島いにしえを偲ぶ シタダル岩
2009/01/08 20:30:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

石垣島の富崎の海岸沿いに シタダル遺跡と呼ばれる 場所があります。遺跡辺りは、中国製の

 陶磁器が大量に見つかった地域という。

 そこに シタダル岩という名称の泉があり、かつて遠き異国の船が水を求めてシタダル浜に停泊した

 という。いにしえにそこの浜は、人の往来もあり賑わっていた場所が、今や静寂な浜。

 シタダル岩の泉に手を入れて見ると、ひんやりと冷たく黒い藻が漂っていました。

 遠き歴史を感じる 人知れず忘れられた シタダル遺跡です。

 

 シタダル遺跡とは 〔字新川の遺跡のhpによると〕


1.遺跡の概要
 シタダル浜からクードー浜にかけて中国製の陶磁器が大量に見つかる地域をシタダル遺跡と呼んでいる。シタダル遺跡にはこれまで多くの研究者が訪れ、踏査を行っている。特に、一九八五年には日本水中考古学会が現地入りし、調査を行った。その結果、多くの説があるが、おそらく、舟が沈没し、舶載陶磁器が散乱したものであると考えられている。その陶磁器は一定の時期に中国で焼かれたもので、15世紀〜16世紀のものである。また、同じ場所に大正初期には御木本真珠の養殖場があり、当時の船着場の跡も残っている。
2.遺跡から見つかっているもの
 膨大な量の中国製陶磁器、南蛮陶器、船着場跡(新しい遺構)などが見つかっている。
3.その他
 現在は、浜に降りる道がブロックで遮られたり、施錠されたりしており、遠く回り込まないと近づけないが、現在でもシタダル浜では陶磁器が拾える。これらの資料の多くは、八重山博物館、先島文化研究所などで所蔵されている。シタダル遺跡は水中考古学の面からも、注目されているが、まだ詳細報告がなされていない。
 〔『石垣島の遺跡−詳細分布調査報告−』沖縄県教育委員会 1979年に補足、大?永亘 「名蔵シタダル遺跡について」『南島考古』沖縄県考古学会 1994年〕 



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