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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
石垣島いにしえを偲ぶ シタダル岩
2009/01/08 20:30:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

石垣島の富崎の海岸沿いに シタダル遺跡と呼ばれる 場所があります。遺跡辺りは、中国製の

 陶磁器が大量に見つかった地域という。

 そこに シタダル岩という名称の泉があり、かつて遠き異国の船が水を求めてシタダル浜に停泊した

 という。いにしえにそこの浜は、人の往来もあり賑わっていた場所が、今や静寂な浜。

 シタダル岩の泉に手を入れて見ると、ひんやりと冷たく黒い藻が漂っていました。

 遠き歴史を感じる 人知れず忘れられた シタダル遺跡です。

 

 シタダル遺跡とは 〔字新川の遺跡のhpによると〕


1.遺跡の概要
 シタダル浜からクードー浜にかけて中国製の陶磁器が大量に見つかる地域をシタダル遺跡と呼んでいる。シタダル遺跡にはこれまで多くの研究者が訪れ、踏査を行っている。特に、一九八五年には日本水中考古学会が現地入りし、調査を行った。その結果、多くの説があるが、おそらく、舟が沈没し、舶載陶磁器が散乱したものであると考えられている。その陶磁器は一定の時期に中国で焼かれたもので、15世紀〜16世紀のものである。また、同じ場所に大正初期には御木本真珠の養殖場があり、当時の船着場の跡も残っている。
2.遺跡から見つかっているもの
 膨大な量の中国製陶磁器、南蛮陶器、船着場跡(新しい遺構)などが見つかっている。
3.その他
 現在は、浜に降りる道がブロックで遮られたり、施錠されたりしており、遠く回り込まないと近づけないが、現在でもシタダル浜では陶磁器が拾える。これらの資料の多くは、八重山博物館、先島文化研究所などで所蔵されている。シタダル遺跡は水中考古学の面からも、注目されているが、まだ詳細報告がなされていない。
 〔『石垣島の遺跡−詳細分布調査報告−』沖縄県教育委員会 1979年に補足、大?永亘 「名蔵シタダル遺跡について」『南島考古』沖縄県考古学会 1994年〕 



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市内で見かけた水鳥
2009/01/08 20:04:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

石垣島のシードー線道路の北の河川の土手の一つのポイントにいつも姿を見せる メタボのボディ

 をした水鳥がいます。 ここのところシードー線辺りに 所用があり、毎日その帰りしなに

 メタボちゃんの水鳥にご挨拶。何故か親近感があるのは何故だろう? (@_@) ^^;


 ワイルドな知識豊富な歩く辞書 石垣やいま村の あやぱにさんに その野鳥の写真を見せたら

 青サギ と教えてくれました。比嘉豆腐屋の赤い看板の東の土手が青さぎさんの縄張りです。


 青サギは

 日本で最も大きいサギ。体は灰色で、飛ぶと風切羽の黒が目立つ。成鳥には、頭に黒い冠羽(かんむりばね)がある。よく見ると、眼の上に黒い模様がある。海岸や干潟、川、湖沼、水田などで、魚やカエルなどをとらえて食べる。ほかのサギ類と集団で繁殖することもあるが、アオサギだけのコロニー(集団繁殖地)をつくることが多い。



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